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長者ヶ崎、のち、軽メンテぼちぼち
関東地方もやっと青空が広がりました。

まだ8月だというのに既に秋雨前線が居座り、毎日不安定な天気。昨日は東京都でもゲリラ豪雨ですごいことになったみたいですね。
今年は梅雨入りも梅雨明けも、そして夏の終わりもかなり前倒しのようで、ニュージーランドと日本で起こった大地震の揺れで地軸がズレてしまったんじゃないかと思うほどです。

悪い冗談はともかく、今朝は5時に起きて5:45頃、自宅を出発しました。
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いやー、今朝は本当に涼しいです。混雑も一切無く、スーパースムーズに走れて7時ちょっと過ぎには長者ヶ崎パーキングに到着しました。ここまでほとんど汗が出ることもなく、体のほうも快適でした。
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朝の海辺の風は涼しいですね。もうだいぶ陽が昇るのが遅くなったようで、後方にある山がつくる日陰がいいあんばいです。
40分ぐらい居て帰宅の途につきました。

今日の走行、105km
給油4.97L、燃費21km/L

さて、帰宅後は軽くバイクの点検と手入れでもしようかなと。

まず、フロントブレーキパッドの点検。隙間から見る限りはまだ大丈夫っぽかったんですが、パッドを取り出してちゃんとチェックしてみます。
ファイナルエディションのキャリパーはトキコの対向4POTキャリパー(62mmピッチ)です。
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カバーをはずし、パッドピンを抜きます。ちなみに、このキャリパーのパッドピンはコレですw
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ヘキサゴンレンチで締緩するので、普通にやればまず潰してしまうことはないと思います。

さて、パッドのほうはと言うと、取り出してクリーニングしましたが、まだ5分かそれ以上は残っています。まだまだ大丈夫ですね。前回交換から7,500km走行してますが、その前の交換は6,300km弱だったので、今回はやけに長持ちです。なぜ??
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右側も同様ですね。
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続いてバッテリーの補水をしました。昨日やっときゃよかったんですけどね(笑)
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Lowerまでは達していないものの、若干減っていたのでUpperのやや下まで足しておきました。

そして、新しいタンクに交換してからまだ貼ってなかったコーションラベルを貼りました。旧車はこういうところにもこだわります(笑)。

【スズキ純正部品】
 68319-33ED0 ラベル,コーション
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さらにさらに、キャブレターのエアベントホース出口付近のフレームに透明保護シートを貼り付けました。
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MOTO FIZZのプロテクターシートセット(ツヤあり用)は、180mm×120mm 1枚、120mm×90mm 2枚 の3枚セットですが、120mm×90mmのシートがそのまま使えます。

最後はチェーンの手入れをやって、終了ーー!、です。
by group-a | 2011-08-28 15:54 | GSX1100Sカタナ | Comments(6)
ジェネレータリードのギボシ交換とレクチ取り付け
今日は、点検と潰れかかった固定ネジの取替のために取り外したレギュレートレクチファイヤを元通り車体に取り付けます。

その前に、焦げていたジェネレータリードのギボシ(メス)を交換します。
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まず、白/青、緑/白のリードのスリーブをカッターナイフで切って取り外します。
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んー、緑/白のリードはギボシのカシメ部分の一部に焼けがある程度で、リード線のビニール被覆は溶けたり焦げたりしていません。
白/青のほうは、緑/白の熱を受けてスリーブが溶けかかっただけのようです。

ギボシ端子はこのままでも問題なさそうですが、スリーブだけを交換することはできないのでギボシ端子も交換することにします。
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交換しました。

続いてレクチを取り付けます。
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固定ボルトはM6×20mmステンレスキャップボルトにしました。

配線を元通り接続します。
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ジェネレータリードはきっちり束ねない感じにしておき、保護カバーでくるんで作業完了です。

関東は今日も冴えない天気で、朝のうちは小雨が残っていました。明日はバイク乗れるかなぁ・・・
by group-a | 2011-08-27 17:13 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100S カタナのバッテリーのはずし方
「はずし方」シリーズ第2弾。

カタナオーナーのほとんどの方にとってはごく当たり前のこととして、特別な感覚はないと思いますが、それでもニーズはあるみたいなので、今回はバッテリーのはずし方について書いてみます。

カタナのバッテリーはシートの下にあります。
吸気系がノーマルの場合はエアクリーナーボックスの取り外しが必要になります。エアクリーナーボックスを取り外すには、フレームカバーが邪魔になりますので事前に外しておきます。
 → 参考:タンクのはずし方

まず、シートのフロントフックを引っ掛けるプレートを外します。
ボルト3本で固定されていますが、中央のボルトを外すには、フューエルタンクが邪魔になります。ボルトにかぶさらないような形状にはなっていますが、残念ながらソケットレンチもメガネレンチも掛けられません。こういうところがイマイチなんですよねぇ。
ですが、タンクを外すほどではありません。タンクの固定ボルト2本を緩め、タンクを少し持ち上げるとソケットを差し込むことが出来ます。
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エアチャンバとの連結パイプのクランプを緩めます。
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エアクリーナーボックスの固定ボルト2本を外します。
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ここでちょっとエアクリーナーを点検します。
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まだクリーニングしたばかりなので問題ないですね。
バッテリー取り外し作業に戻ります。

続いて、リヤブレーキのリザーバータンクの固定ボルトを外します。
エアクリーナーボックスを取り外す時、このリザーバータンクが当たって、どうやっても取り外すことができません。またまたイマイチです。
リザーバータンクはぶらぶらしますが、エアがマスターシリンダーに行かなければ問題ありません。
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これでエアクリーナーボックスが取り外せます。
ボックスを後方に引いて連結パイプから抜いたら、斜めに傾けながら引っ張り出します。吸入口のある出っ張り部分がバッテリーとフレームに当たって少々難儀しますが、乱暴に引っ張らず、角度を変えながらやれば大丈夫です。
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やっとバッテリーとご対面です。

まず、マイナス端子からリード線を外します。
ショートの危険があるので必ずマイナスから外します。

マイナスのリード線をバッテリーから遠ざけたら、プラス端子からリード線を外し、さらにバッテリーのガス抜き口に差し込まれているゴム管を外します。
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以上で作業完了。ケースからバッテリーを引っ張り出します。

開放型バッテリーはどうしても電解液の量が減ってしまうものなので、ときどき蒸留水を補充してあげないといけないんですが、こんなんじゃめんどくさいですよね。
by group-a | 2011-08-27 16:51 | GSX1100Sカタナ | Comments(8)
レクチファイヤの抵抗
※2011.08.22追記あり

レクチファイヤの抵抗を測ってみました。

まず、GU76A GSX1100SR/SYのサービスマニュアルに記載されている各端子間の抵抗値。
テスターのレンジを×1kΩにセットして測定します。数値の単位はkΩ。
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ファイナルエディションから採用されたレクチファイヤは、OUTPUTの端子数が2つに変更されましたので、「橙/黒」の端子はありません。

それ以外について測定した結果がこれです。数値の単位はメグオーム(MΩ)。
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かなり大きな値になってますね。

デジタルテスターで測定したんですが、どうやらこれでは正確な測定が出来ないようです。
サービスマニュアルではアナログのポケットテスターが指定されていて、「レクチファイヤにはトランジスタ、ダイオード及びサイリスタ等が使われているので、テスタの種類によって抵抗値が異なることがある。」と記載されています。

導通か非導通か、という観点では正常みたいですが、こうも測定値が違ってるとせっかくの点検も意味がなくなってしまいますね。アナログテスターじゃないとダメなのかな?

2011.08.22追記
再測定の結果は以下のようになりました。正常と言えそうですね。
数値の単位はkΩです。
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by group-a | 2011-08-20 22:25 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100S カタナのレクチファイヤの取り外し
レクチの点検をしようと思いますが、普通は、ジェネレータからのリード線と、ハーネスとの接続を外すだけで点検可能です。

ですが、ついでなので車体から取り外してしまおうと思います(笑)

と、いきなり問題発覚!!
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なんと!、固定ネジの1本が潰れかかってるじゃないですか!!
誰じゃ、こんなにしたのわァ!!!

幸い、完全になめてしまっているわけではなく、ドライバーを差し込むとそこそこ引っ掛かりもあるので、ちょっと頑張ってみます。

しかし非常に固く締め付けられていて、また、電装プレートを車体に付けたままだとドライバーを押す力をかけられないので、さらに状況が悪化するのは間違いなさそうです。
ということで、電装プレートごと取り外しました。

こういう場合は、浸透潤滑剤をあらかじめ染みこませておき、緩める前にハンマーで衝撃を与え、対象物をシッカリ固定した状態で、押す力の割合を9割ぐらいにする感じで取り掛かるのがセオリーです。

裏側からネジにCRC 5-56を染みこませ、しばらくして、枕木の上に置いて足で踏んづけて固定、貫通ドライバーをネジに挿したらハンマーで数回叩き、そして、ドライバーに体重をかけるようにして押し付けながら回しました。

すると・・・
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やったー!はずれまちた。

ふーーー。エライ、5-56。

無事、レクチを単品にすることが出来ました。ネジは新品に取替えないとダメですね。
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次なる問題。
ジェネレータのリード線にあるギボシが発熱で、1本はスリーブが溶け、もう1本は焦げていました。
この部分のトラブルとしてはよくあることですが、ときどき点検しないと重大なトラブルになるので、注意しなければなりません。
これも新品に交換します。
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さて、次はレクチの点検です。
by group-a | 2011-08-20 18:39 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100S カタナのタンクのはずし方
検索でときどきカタナのタンクのはずし方についてアクセスして来られる方がいらっしゃいますが、ちょうど外す作業があったので、手順を書いておきます。

とっても簡単ですよ。

まず、シートを外し、フレームカバーの固定ネジを外します。ここではNo.3のプラスドライバーが必要です。
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次にフレームカバーを外します。2箇所のマウントラバーにはまっているだけなので、引っ張って取り外すだけです。
ただ、マウントラバーが硬化し、シリコングリースなどで潤滑していない場合は外れにくいことがありますので、カバーを割ってしまわないように注意します。古くなったプラスチックは特に割れやすくなっています。

なお、マウントラバーはなるべく新しいものを使い、全体にシリコングリースを塗布しておくことをオススメします。ラバー自身のはめ込みもカバーの着脱もスムーズになりますし、何より、ゴムの劣化防止の効果があります。シリコングリースはゴムやプラスチックを侵しませんので安心です。

【スズキ純正部品】
 09320-08018 クッション(円形)×2
 09329-08003 クッション(楕円形)×2
 ※いずれも1個140円ぐらい

また、チョークノブがあるほうはチョークケーブルがつながっています。このケーブルは短く、勢い余って引っ張りすぎるとカバーにあるツメを折ってしまうことがあるので、ここも注意が必要です。
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反対側も同じように取り外します。

次に、燃料コックにつながっている負圧ホースと燃料ホースを外します。負圧コックのノブはONかRESにしておきます。燃料ホースを外すとホースやコック内のガソリンが垂れてくることがあるのでウエスなどを敷いてエンジンに掛からないようにします。
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タンクの固定ボルト2本を外します。
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タンクの置き場所を確保したら、タンクを少し持ち上げながら、後方にずらして取り外します。
タンクがマウントアームから外れたときに重みでフレームに当たってしまうことがあるので、しっかり支えます。
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これで取り外し完了です。
タンクは下の写真の矢印が指すマウントアームで支えられているだけです。
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タンクを外すと、エンジン周りのメンテナンス、手入れがとてもしやすくなりますね。
by group-a | 2011-08-20 18:18 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
今後のメンテナンス予定
8月も下旬になろうとして、夏もそろそろ終わりかなぁという時期になりました。

いつだったか、「さーて来週のサザエさんは」の予告で、波平さんが夏の終わりはふと物寂しい気持ちになりますね、とおっしゃっていましたが、なるほどそうだなぁと共感いたしました。

今週末はどうやら、季節の変わり目であまり天気が良くないようで、そろそろやらなきゃいけないカタナのメンテナンス予定を練ってみようと思います。とは言え、最初のいくつかは既に必要な部品を取り寄せていたりするので、もともと予定してたことなんですけれども(笑)

■スピードメーターケーブル交換

スピードメーターギヤボックスに近い位置に、被覆の亀裂がありました。まだ外側のビニールの亀裂だけみたいなので、ごく微量のオイルが滲んでいる程度ですが、この際、交換してしまおうと思います。

■クラッチワイヤー交換

カタナのクラッチワイヤーは、エンジンの上を通って、キャブレターの1番・2番の間を通ってクラッチレリーズにつながっていますが、ケーブルガイドの甲斐無く、シリンダーヘッドカバーのガスケットによってズタズタに傷ついています。
このガスケット、メタルガスケットなんですが、縁が鋭利なので、シリンダーヘッド周りに手を突っ込んだ時に何度切り傷を負わされたかわかりません(笑)(だからグローブ必須なんですって!)
交換パーツは、純正より安い、TNKのステンレスワイヤーを選択しました。
交換にあたっては、耐ガスケット対策をしなければいけませんが、考え中です。(スパイラルチューブだとあまり効果なさそう・・・。シリコンチューブだとどうかな?)

■アクセルワイヤーのグリスアップ

特に重くなったり引っかかりがあったりするわけではないですが、当たり前のメンテナンスとしてやっておいたほうが良いんでしょうね。

■フロントブレーキパッドの交換

走行後は毎回、エアダスターでブレーキダストを吹き飛ばすので、その時に何気にチェックするんですが、フロントブレーキパッド交換を意識する時期が近づいてきました。
前回交換から7,400km走行していますが、パッドについている溝はまだ残っているようで余裕はありそうです。前回交換は6,300km走行でしたから、注意しておかないといけません。
リヤは交換から7,500km走行していますが、まだ半分以上残っているので当分大丈夫そうです。
 フロント:RKエキセル UA7
 リヤ:RKエキセル FA5

■リヤタイヤ交換

前回交換からもう少しで2万キロになります。
タイヤの中心部分の溝が残り僅かになってきました(笑)
オゾンクラックもだいぶ増えてきましたので、次のセールの時を狙ってみようかと考えています。

■エアベントホースからの揮発ガス対策

キャブレターから2本のエアベントホースが出ていますが、先端は大気開放で、フレームのシートレールに沿って配管されているので、揮発ガスでフレームの塗装が黄変します。
既にプロテクションシールは貼っていますが、貼った面積が小さすぎたので、もっと広範囲を保護できるように貼り替えようと思います。

■レギュレートレクチファイヤの抵抗値診断

GSX1100S KATANA ファイナルエディションも、もう11年モノになってしまいました。
電装系の劣化は静かに進行して、ある日突然ポックリ逝ってしまいます。
一時期、寿命で弱ってきたバッテリーを使い続けていたので、レギュレートレクチファイヤの劣化も気になるところです。一旦取り外して、各部の抵抗値を測定してみようと思います。
既定値はサービスマニュアルに記載されています。

■スパークプラグの交換

前回交換は、前々回の車検のときでした。それから3年、18,000km以上無交換です。
そろそろ交換しても良い時期ですが、実はこのプラグ交換(プラグ点検も含む)、特にプラグ穴が奥まったところにある4サイクルエンジンでは、素人がやたらに手を出してはいけない作業なんですよね。
プラグキャップを取って覗き込んでみると、ガスケットの周りに小石を噛み込んでいることがほとんど。その他、シリンダーヘッドの通気口から吸い込んだ砂や石、木の葉、昆虫などの吹き溜まり状態。プラグを外すには、これらの危険物を全て取り除かないといけないんですが、高圧のエアガンが無いとなかなか取り除けず、それでもガスケット周りにはしつこい小石が残るというんですから、オオゴトです。
状況を見て判断したいと思います。

■その他、古びた部品の交換

これはまだ考えているだけの段階ですが、純正部品が容易に入手できるうちに、錆や劣化で古びた部品を少しずつ交換していきたいと思っています。
ぱっと思いつくところでは、燃料ホース、負圧ホース、ブリーザーホース、エアベントホースなどのゴムホース類、バッテリーケースなど。
保守部品として、レギュレートレクチファイヤ、イグニッションコイルも手に入れたいです。


と、古いバイクを維持するにはいろいろと気に病むことが多いですが、乗って楽しむのと同じぐらい、こういうことも楽しいものです。というか、楽しめなければ旧車なんか乗ってられないのかもしれないですね。
by group-a | 2011-08-19 13:53 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
朝練(2011年8月14日)、道志
5時に起きてみますと、空はぼんやりしていて、晴れているようでもあり曇っているようでもあり。
雨が降る様子はなさそうなので、支度をして出かけることに致しました。

今日も大変蒸し暑いので、いつもの海ではなく、道志に向かってみようと思います。もう少し涼しくなったら、久しぶりに箱根のほうにも行ってみたいですね。

いつものように津久井街道を三ケ木で左折、青山から道志みちに入ります。梶野交差点から先は制限速度が50km/hの見通しのよい直線道路になりますが、速度は抑えて走行します。青野原ではときどき速度違反取締をやっています。

道志みちは道志川の清流に沿って通っていますが、奥(山中湖方面)へ進むほどに川と道路の高低差が小さくなっていきます。清流の近くに出てみると、今朝は川霧が出ていました。
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そして、6:50頃「道の駅どうし」に到着しました。

バイクを停めてヘルメットとジャケットを脱いでいると、ひとりのおじさんが声をかけて来られました。
なんでも、ここの近くにお住まいだそうで、ご本人も6発の例の旧車に乗っておられるとのこと。30分ぐらいいろいろとお話ししました。
7時半にもなると、駐車場は朝練組はすっかり捌けてしまい、ツーリンググループに入れ替わって賑やかになってきました。
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7:50ごろ、帰宅の途に着きました。

ところで、奥津久井湖のほうはまだ行ったことないんですが、こんど行ってみようと思います。

今日の走行、96km
給油9.95L、前回給油からの走行201km、燃費20.2km/L
by group-a | 2011-08-14 15:44 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
電装系に手を加えるときは
カタナのサイドカバーのスイッチを利用してDC-DCコンバータへの通電OFF/ONを出来るようにしましたが、スイッチ裏にある端子が露出しているため、保護カバーを取り付けました。
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車体に取り付けた際にフレームがすぐそばにあるので、安全性を考慮しての対処です。

薄いプラスチック板を切ったり折り曲げたりしてこしらえたものを両面テープで貼りつけただけなので、かなり頼りないですが、不意の接触による短絡ぐらいは防げるかなと。
端子の部分は絶縁テープで完全に覆ってしまったほうがいいんでしょうけれど、粘着剤でベトベトになるのが好きじゃないんですよねぇ。。。

今回は電源の+12Vのほうをスイッチに接続したんですが、逆に、GNDのほうをスイッチに接続する配線にすれば、スイッチの端子が露出したままでも問題ないんですが、どっちがいいんですかね?

後付パーツの取り付けや加工をするときって、単に、取り付けができてればいい、使えればいい、ではなくて、耐久性や耐候性、整備性、安全性も考慮しなければいけないので、けっこう奥が深いですよね。
ま、ノーマルの状態から一切いじらないのがベストなんですが。
by group-a | 2011-08-11 09:11 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
カタナのスイッチ活用
GSX1100S KATANAには秘密装備があります。
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ところで、サイドカバーにある丸いノブはチョークです。
学生の頃に乗っていたHONDA CBR250R(MC19)はタンクの下の同じような位置に丸いノブがありました。CBRのは燃料コックのノブだったので、以前はカタナのも燃料コックのノブだと思っていました。

いきなり脱線しましたが、秘密装備とはチョークノブの下にある黒い2つの四角。

カタナ乗りなら誰でも知っているコレは「スイッチ」なんです。と言っても標準では何もつながっておらず飾り状態なので、ユーザーが自由に使うことができます。

今までこのスイッチは使っていませんでしたが、ナビ用の電源(サインハウス MiniUSB 5V変換パワーケーブル)をスイッチ経由の接続にして、未使用時のバッテリ消費をゼロにしようと思います。

このスイッチはサイドカバーに固定されているので、配線で車体側とつながってしまってはいけません。サイドカバーはメンテナンス作業などでわりと頻繁にはずすので、カプラーオンでの接続にこだわってみます。

ということで、スイッチに接続する配線を製作しました。
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4極カプラの2端子をスイッチの端子に接続、残る2端子はGNDの折り返しとしています。

カタナのヒューズボックスには"POWER SOURCE"という電源供給端子(常時電源)がありますので、そこから、写真右側のケーブルで+12VとGNDを引っ張ってきて+12Vをスイッチに供給します。スイッチを経由した電源と、折り返したGNDを取り出し、2極カプラで5V変換パワーケーブルと接続します。

ケーブルを車体に取り付け、仮接続してみました。
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5V変換パワーケーブルもカプラー化して接続完了。正常にスイッチで電源OFF/ON出来るようになりました!

エアクリーナーボックスなど、取り外した部品を戻し、ケーブルはこのような状態で取り出すようにしました。
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さて、配線作業は完了したので、スイッチの補修をします。

スイッチのレバー表面には△形のマークが刻印されていますが、溝に塗られている白い塗料がところどころ取れてしまっていたので、一旦すべて除去しました。
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白のタッチアップペイントをつま楊枝で溝に塗ります。少々はみ出しますがこのまま乾燥させます。
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乾燥したら、はみ出した部分をつま楊枝の先で削り落としました。
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最後にサイドカバー裏側のスイッチ周りですが、配線はスイッチの上側から取り出すようにしておきました。
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関東地方は夕方からあちこちで雷雨。

突然の雨に降られながら、サイドカバーを車体に取り付け、作業完了です。
by group-a | 2011-08-07 18:22 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)