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夜の穴あけ作業
先日取り付けたおたふく抜きですが、追加の加工をやりました。

取り付けしてからもまたいろいろ見ていたら、おたふくカバーに追加の穴あけをすると良いとのこと。
なるほど、特に1番シリンダー(左側)は立っているので、通常の穴の位置だとだいぶ溜まってから流れていくことになります。2番シリンダー(右側)は寝ているので、穴の位置による差はそこまで大きくはないはずです。

ということで、1番側を取り外して穴あけ加工です。
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縁により近いところに5mmのドリルで穴を開けて通路に貫通させました。

それから、キャッチタンクにまだエア抜き穴を開けていなかったので、キャップに3mmの穴を開けました。
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ちょっと小さいかなぁ~?
とりあえずはこれで様子見ってことで!
by group-a | 2015-07-29 22:49 | RGV250ガンマ | Comments(0)
おたふくキャッチタンクMark-IIとりつけ
おたふくキャッチタンクを取り付けました。
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なんかキャッチタンクが2つに分裂してますが?

内径7ミリのシリコンホースでつなぎ、粘着スポンジシートを挟んでタイラップでフレームにしばりつけました。

なんかこう、本来はついていない余分なものを取り付けると本当に大丈夫なのかどうかすごく気になります。
熱に耐えられるか、振動で取れたりズレたり、他のものに当たったりしないか、期待した機能や効果が得られるか、など。

D.I.Y.の変なものをつけない、元に戻せない加工をしない、何かを交換・追加する場合はボルトオンにこだわる、下手な改造はトラブルの元・メーカー設計のノーマルが最善、ということを基本的な考え方としています。
まぁ今回のものは「D.I.Y.の変なもの」に当たるわけで(苦笑)、だからこそ取り付けてみても心配が残りますが、多くのユーザが実践していることから実績はありそうなので、あとは自分自身の経験からノウハウとスキルを蓄積していくこととします。
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シリコンホースは耐熱性がありますが150度まで。耐油性は謳われていないので、粘度が高めで汚染物質まみれのおたふくに長時間曝されて劣化が進むかもしれません。様子を見つつ、必要であれば取り替えて運用すれば良いでしょう。

ちなみに、透明ピンク色でおなじみの耐油ホースは60度までと耐熱性は劣ります。

ボトルの固定に使ったタイラップは着脱可能なものに取り替えたいです。

あとはどれだけおたふくが溜まるか、ですねー。
by group-a | 2015-07-27 16:09 | RGV250ガンマ | Comments(0)
おたふく搾り取り付け
昨日に続いて今日も猛暑です。

今朝はあえて少し遅い時間に、ガンマで出発しました。といっても6時です。
昨夜の話などしつつ、8時半まで宮ヶ瀬で過ごしてきました。ちょっと胸がムカムカしてたかも(笑)。

今日の走行45km、給油6.82L、前回からの走行距離95km、燃費13.9km/L

猛烈に暑いのと、11時から8耐の生中継があるので今日はバイクいじりはせんどこ、と思っていました。でもやりました。

今日はおたふくカバーを搾り口付きのものに交換です。

1番(左)シリンダー側は先日着脱をやったので、おそらくガスケットの固着はないでしょう。ですので、時間がかかりそうな2番(右)シリンダー側からやっつけます。
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こぼれるソースを受ける紙を敷いて、ドバッ、と・・・
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出ません?
あたたかいおたふくソースがちょっぴりこぼれました。
バルブ側も意外にキレイ。
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エキゾーストバルブの分解・清掃はこのままではけっこうしんどそうなので、お尻をちょっと拭いておくだけです。ガスケットはしっかり張り付いていたのでスクレーパーでこそぎ落とし、オイルストーンで研ぎました。
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1番(左)側も。
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こっちがカーボンの付着がやや多いかなぁ?

今回取り付ける部品はこちら。
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【SUZUKI純正部品】※価格は2012年5月時点のもの
11240-19D20 カバー,シリンダ 1,102円×2
11238-01B30-H17 ガスケット,シリンダカバーNO.2 126円×2

ホースニップル付きのエキゾーストバルブカバーはRG125γのものだそう。ネットの情報から調べて入手しました。塗装されています。
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排出口はこんなちっぽけな穴。バルブのすき間を吹き抜けたガスの排圧で出て行くのかな?
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ガスケットを挟んで元通り取り付けます。
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1番側はニップルを後ろに向けるとホースが2つのマフラーのすき間に挟まってしまうので、逆向きにしてみました。
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ホースの取り回しにちょっと注意が必要かなぁ。。。

ホースとホースクリップが無いので今日はここまで。おたふく噴射仕様なので乗れませーん!

8耐始まっちゃってます。気温約38度、多量に汗かきました。
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by group-a | 2015-07-26 15:28 | RGV250ガンマ | Comments(0)
おたふくキャッチタンク製造
猛烈に蒸し暑いです・・・。

ほんと死にそうですね、外にいると。早朝でも関係ない感じです。

確かに気温は25~26度程度ではありますが、湿度がすごいです。台風12号の影響でしょうか?
宮ヶ瀬に向かっていると、途中から道の脇にも木々が多くなってきますが、ちょっとした林や川などに霧が出ているところからも湿度の高さが判ります。
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今日はやっとカタナで出ました(笑)。
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Vガンマに比べると乗車姿勢は楽ちんですね~。バックステップなので膝は窮屈ですが。

あんま暑いので(それだけじゃないですがw)、8時に宮ヶ瀬をあとにしました。

今日の走行52km

今日は「おたふくキャッチタンク」つくりました。

買ってきたものはこれ。
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KISS ガソリンキャッチタンクKIT 2,160円
管用ナット M10 P1.0 3個入り 114円
ユニオンパッキン 内径10mm 2個入り 114円
ホースニップル(タケノコ) 8mm×PT1/8 85円×2

おたふくキャッチタンクなんてすぐにオイルやスラッジでドロドロベトベトになるので、ペットボトルやボトル缶、安いポリボトルなどのありあわせで済ませることが多いと思いますが、ちょっとこだわってみました。

キットのキャップには穴が2つ開いていましたが、径が8mmなのでヤスリで削って10mmぐらいにしました。ここにホースニップルを取り付けます。
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2個差し込み、裏側からパッキンを挟んでナットで締めます。
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出来上がりました。
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エア抜き穴はまだ開けていません。

取り付けは次の機会に!
by group-a | 2015-07-25 16:28 | RGV250ガンマ | Comments(0)
連休最終日、どっちで出るか?
今日は明け方から蒸し風呂でした・・・

今日も早起きして5時ごろゴミ出しで外に出ると、まるで昼間のような蒸し暑さ。昨日の高温多湿の空気が夜を越してそのまま残っているようです。

戻ってきて、さて、今日はどっちで出ようか、と。

全く贅沢な話でスミマセン。

この3連休、土日はガンマで出ました。カタナも連れ出してあげたいところですが、昨日ガンマのエキゾーストバルブまわりをバラして組み直したからなぁ、、、動作チェックはしたものの走行テストがまだだし。などと自分で自分にいいわけなんかしています。

答えは初めから決まってます。今日もガンマですw

エンジンはキック1発で始動。今日も絶好調で走りが気持ちいいです!
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今朝の宮ヶ瀬は静かでしたね。晴天の連休最終日、クルマもバイクも朝から多いかと思いきや、予想に反して非常に少なくとても静かでした。

バイクはまた次の週末までお預けです!

復活した台風12号の進路がヤな感じですが・・・
by group-a | 2015-07-20 20:53 | RGV250ガンマ | Comments(2)
エキゾーストバルブ・アクチュエータの点検
今朝はよく晴れました。

関東甲信地方は今日、梅雨明けしたみたいです。

気温は朝の時点で既に25度を超えていたでしょう。

朝5時前、まだ少し暗さの残る時間からガンマのエキゾーストバルブアクチュエータのオイルポンプ作動量の確認と、ワイヤーの張り確認をしたりしました。タンクはずしたり、カウルはずしたり、エンジンカバーはずしたり、けっこう大掛かりな作業です。

確認の結果、アクチュエータが全閉から全開までフル作動して、オイルポンプのレバーを75%のところまで開くことが判りましたが、サービスガイドには「全開位置まで作動する」と記載されています。(SUZUKI VJ21A サービスガイド 3-3-8)

うーん、なんかおかしいですねぇー。

アクチュエータからコネクタボックスまでの張りも「遊び0」でキッチリ調整してあります。
これはちょっと本格的に確認しなければ。

これでかなり汗をかいてしまったので、冷房のきいた部屋で体を拭いて汗が引くまで過ごし、サッパリしたところで出発しました。もう6時を過ぎています。

と、暖機をしていると、カウルを留めるピンがありません!

あちゃー、さっきバラしたときにピンをエアクリーナーボックスの上に置いてしまいました(x_x;;

また自宅に戻り、タンク浮かせてなんとか摘出成功。日差しが出てきて気温がグッと上がってきたので超汗だく。顔面ビショビショになったので顔だけ洗って再出発。6時半を過ぎました。。。

結局宮ヶ瀬についたのは7時過ぎです。
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ずいぶん前置きが長くなりました。

宮ヶ瀬は涼しいですね。日陰で談笑しているうちに心も体もすっかり心地よくなりました。

8時半過ぎ、宮ヶ瀬をあとにしました。

今日の走行49km、給油6.32L、前回からの走行距離96km、15.2km/L

燃費15km、いいですね!

さて、今日は買い物に行かなければ、と思いましたが、エキゾーストバルブ・アクチュエータの作動が正常なのかどうかが気になります。
アクチュエータを取り外すのは、ワイヤー外したりしなければいけないのでわりと大変です。が、やっちゃいましょー。

ついでにプーリーもはずして錆落としとかしつつ、アクチュエータの取り出し完了。
と、見てみると、アクチュエータのプーリーの刻線がブラケットの全閉位置刻線とズレています!?(ブラケットの刻線の位置に黄色の線を入れてみました)
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完全に取り外して詳しく見てみることにします。

ワイヤーはこのようについています。
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ビスを外せば中が見られそうだったので、分解できるところまで開けてみました。
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モーターの回転が3枚のギヤで減速されています。ギヤはプラスチック製ですが、歯の欠けや摩耗は無さそうです。
ギヤ部に特に異常は無さそうなので、そのまま閉じました。
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アクチュエータ単体でプーリーの作動量を確認すると・・・

全閉位置
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全開位置
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刻線と合っていませんが作動角にして約90度と、刻線とズレているだけで動作には問題無いと思われます。ワイヤーが適正に張られていてタイコの位置が作動域から離れていれば、刻線とのズレは無視できます。

元通りワイヤーを掛け、
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エキゾーストバルブのプーリーにワイヤーを掛けて、張り調整して固定して、復元完了です。
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プログの記事では簡単に書いてますが、初めての作業でけっこう大変だったんですよー!(笑)。ワイヤーはずしたり掛けたり、張り調整したり、めんどくさいし。

さてさて、これまでの確認結果の整理です。

【エキゾーストバルブ・アクチュエータ】
プーリーの全閉・全開位置の目安になる刻線がズレているが、作動量は問題ない。
エキゾーストバルブ・コントローラ、及び、アクチュエータは、エンジン回転8500rpm附近で作動することを確認済み。

【排気バルブ】
アクチュエータにより全閉から全開まで作動している。

【オイルポンプ】
アクチュエータによるオイルポンプ開度は0⇔75%。ワイヤーやコネクタボックスの取り付け状態、動作に問題は見られず、むしろ、この機構で100%まで開くのは不可能。
コネクタボックスのアクチュエータケーブルプーリーの径がもっと小さければ100%まで引くことは可能と思われるが。

以上から、サービスガイドに記載されている内容と実車とが合っていない、と考えられます。

実車の動作は、

エンジン回転8500rpmでアクチュエータが作動して排気バルブが開く
その時、アクチュエータによってオイルポンプを75%まで強制的に開く
スロットル開度が3/4を超えるとスロットル操作に比例してオイルポンプも75~100%まで開く

となっているはずです。

理屈は以上で、じゃぁなんでサービスガイドと実車(ぼくのVガンマ)は合っていないの?ってことになりますが、これはもう識者に聞くしかないですか!?

誰か教えてー!
サービスガイドの誤記とかー??


嗚呼、今日も買い物に行けなかった。いや、行かなかった。。。
by group-a | 2015-07-19 18:04 | RGV250ガンマ | Comments(2)
台風一過と云うものの
台風11号は関東にも大雨を降らせました。

四国沖を真北に進んだ台風11号は高知県に上陸するよりはるか前、木曜日から関東は大雨でした。
四国、中国を縦断?横断?して日本海側に抜けると間もなく熱帯低気圧(温帯低気圧じゃないんだ?)に衰えて、そのまま東進しています。
そのおかげで今日も日中は細かい雨がパラつき、ミストサウナのようなうっとおしい天気でした。

朝は雨降りませんでしたね。気温は26度と蒸し暑かったですが、宮ヶ瀬湖の近くは空気がだいぶ違っていて涼しかったです。

さて、ガンマの燃料ですが、ド素人が要らぬ心配をしてわざわざ高いガソリンを入れていましたが、むしろ本来の燃焼が得られずデメリットがあるというお話し。
それではということで、ガンマのタンクになみなみと蓄えられていたハイオクガソリンをポンプで汲み出し、カタナとランエボに分け与え、ほぼ空っぽにしたのは昨夜のこと。警察に通報はされていませんでした。

そして出発前に残った僅かな燃料で最寄りのガソリンスタンド(いつもの店)に駆け込みました。
間違ってコックをONにしていたのに気づいたのはガソリンスタンドのすぐ手前。エンジンが止まりそうになったことで、キャブに入っていたガソリンだけでスタンドまで来れたことが判りました。

レギュラーガソリン満タン。

走行後のプラグはきれいな焼け具合でした。
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レギュラーガソリンで設計された点火時期では、ハイオクだと煤が出てしまうんですね。
何にしてももったいない話だし、燃調を出そうという時に燃料が原因で煤を出していたなんて、根本が間違っていたということか。ただ、プラグを見ると良いみたいですね。
by group-a | 2015-07-18 19:15 | RGV250ガンマ | Comments(4)
ハンドルグリップ交換
RGV250γ(VJ21A)のグリップは細いんですよね。

それと、表面はローレット加工のような細かいギザギザで、グローブをしているので実用上は問題ありませんが、素手で持つと手に形がついて痛いです。

常々グリップが細くて持ちにくいなと思っていました。加えて、スロットル操作が重いので手のひらが余計に疲れます。

ちょっと取り外してみてGSX1100Sカタナ・ファイナルエディションのもの(品番:57110-22D02)と比較してみました。
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VJ21Aのものは握り部分の径が28mmで、カタナのものは30mmでした。たった2ミリの差ですが、握ってみるとかなり印象が違います。
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ワイヤー巻き取り部分の径はどちらも30mmで同一。ツバの大きさはだいぶ違いますね。

今までこの細さもVJ21Aの味だと自分に言い聞かせてこのままで行く気でいましたが、あまりにも右手が疲れるので、ここは我慢のしどころじゃないな、と。操作系は極力快適にしておかないとね~
VJ22Aは確かカタナのと同じ形のグリップじゃなかったでしたっけ?ギザギザグリップも蛇腹ミラーと一緒で短命で終わりましたね。

ってことで交換します。

スロットルグリップ交換はとても簡単。
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このときハマったのが、ハンドルバーバランサーの取り外し。

カタナと同じように、抜けるまでネジを回しきってしまい、ラバー、ナットがパイプに残ってしまいました(汗)。フックで刺して無理やり引っ張り出しました。。。
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ウェイトはどうやら鉛ですね。今はもう使ってないだろうな。

左側もボンドをつけて取り付け完了。
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このグリップも2000年当時のものなので少し古びてますが、まだ十分柔らかいので大丈夫です!

これでだいぶ楽になるかな?
by group-a | 2015-07-13 17:30 | RGV250ガンマ | Comments(0)
チェーン・スプロケ交換
朝は涼しいんですよね。

いやーしかし金曜日から3日目、とってもいい天気です。
雨続きの間は寒いぐらいに気温が下がる日もありましたが、一転、もう夏の陽気です。

今朝6時の気温は24度。バイクで走っているとちょうどいい気温でした。

昨日は少なかったですが、今朝はいつもの大勢でした。
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ちょっとヤマハに勢力負けしていますが、でも、白赤2スト3台、合計1000cc!エコじゃないです!!

うるさい、くさい、煙い、オイル飛ばす、ガソリン大食い、とネガな評価が多いですが、一時代をパワーバンドで駆け抜けた高性能2ストロークエンジン搭載バイク。
4ストロークエンジンが精巧な機械で最大限の燃焼効率を追求してパワーを引き出すもの、とするならば、2ストロークエンジンは流体(自然)の性質を最大限活かしてパワーを引き出すもの、だと思います。いずれも自然科学の原理に基づいた技術には変わりないですが、2ストはより生物に近い気がします。

2スト好き、っていうのもノスタルジックと言われればそれまでですが、乗れるうちに乗っておきたいものです。

なお、2ストロークエンジンも90年代は様々な改良が行われ、低回転域での乗りやすさ、燃費、オイル消費量はかなり良くなっています。
ただ、排気ガスはどうしても4ストロークエンジンに比べると不利ですね。継続して新技術の投入や改善が行われていれば、もしかしたらさらに良くなったかもしれませんが、今となってはそれはかなわぬ夢、でしょうか。

さて、今日はガンマのチェーン・スプロケ交換をやります。なるだけ涼しいうちに始めたいので、8時ちょっと過ぎに宮ヶ瀬をあとにしました。

とあるバイク屋さん、先日からお世話になっていますが、今回はレンタルガレージサービスを利用して、できるだけ自分でやることにしました。

まずチェーンですが、おそらく新車時についていた当時物です。
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錆は少なく、見た目は大丈夫そうですが、部分的に伸びています。伸びているところとそうでないところがマダラに有るため、走行中、チェーンがかなり暴れます。痛い出費ですが、スプロケとともにリフレッシュしちゃいましよう!

リヤタイヤはずし、手慣れぬ作業なので手際は良くないですが、素人作業なのでゆっくり丁寧にやります!
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チェーン交換なのに何故かマフラーがはずされています??理由は後ほどっ!!

取り外したハブはアルミの錆と汚れを磨いてきれいにしておきました。
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マフラーを外した理由ですが・・・
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またもやスイングアームはずしてます。
理由は、チェーンスライダー(品名ではチェーンタッチディフェンスバッファ)が破損してパカパカしていたからです。
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スイングアームから取りはずしてみたら、丸いところも切れていました。
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ちょうど良かったです。

チェーン、スプロケット以外に今回集めた部品はこちら。
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【SUZUKI純正部品】
07120-08308 →07120-08307-000 ボルト 97円×6
08322-11088 →08322-01087-000 ワッシャ 54円×6
08319-31087 ナット 118円×6
08331-31249 →08331-3124A-000 サークリップ 97円×2
61273-12C00 バッファ,チェーンタッチディフェンス 2,376円
61445-12C00 ワッシャ,チェーンアジャスタ 172円×2

【社外部品】
ドライブスプロケット サンスター 325-15 2,721円
ドリブンスプロケット サンスター RS-101-46 7,581円
ドライブチェーン EK 520SRX2-114L 9,218円

ドライブスプロケットの取り付けはサークリップ2個を丁寧にはめれば問題なしです。もともとついていた13Tのスプロケを重ねあわせてみました。
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このあとは途中の写真を忘れましたので、いきなり終了です!(笑)
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作業開始から3時間半ほどでした。
スイングアームピボットシャフトの緩め・締め、チェーンのカシメ、重要箇所の締付けはお店の方にやっていただき、全て完了です。

ところで、ショートタイプであってもライディングブーツのままで3時間の作業をやってはダメですね(~_~;)

全身汗だく、汗が引くまで日陰で休憩して、13時半ごろ、お店をあとにしました。

ドライブスプロケが13Tから15Tに変わったので、減速比が3.5384から3.067となりました。だいぶハイギヤード化されたので発進の時にやや神経を使いますが、それ以外は問題なく走行できます。
標準の設定ですしね。
あとは燃費にどれほどの差が出るか、かなぁ。

今日の走行48km、給油3.64L、燃費13.2km/L

さーて、キャブセッティングも終わり、チェーンとスプロケも交換済み、これでイケるでしょー!

ということで、これが・・・
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こうなります!
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カウルつけづりゃ~~!
もっとパパッと着脱できるような作りにしてほしかったばい!

けど、やっぱこればいね!
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コケて傷だらけにしてしまったら替えは無かもんね!気をつけにゃ。

黒いのはあるばってん。。。

チェーンもスプロケも、
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スライダーも、
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ピカピカで気持ちんヨカですなぁ~

ガンマの整備、フロントフォークを残していますがひとまずこれで普通に走れるレベルにはなったかと思います。やり切った充実感はありますが、いじるところが減ったと思うとちょっと淋しいような(笑)。
by group-a | 2015-07-12 17:47 | RGV250ガンマ | Comments(2)
久々の晴天!
今年の梅雨はよく雨が降りますね・・・

先週の週末が不完全燃焼だったからか、今週一週間が長く感じられて仕方なかったっす。

やっと週末になりましたねー

で、空は快晴!
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この前の日曜日にニードルを替えたガンマで試走を兼ねて宮ヶ瀬へ。今朝6時の気温は22度でした。

自宅を出てすぐ近くのGSで給油。
走行距離80km、給油量6.57L、燃費12.2km/L

ニードル替える前の燃費、ということになりますが数字出ていませんね。まーガソリン漏れてたしー(汗)

宮ヶ瀬到着!いつもの場所へ着いてみるとやけに人数が少ない。久々の晴れなのに!?
久々の晴天だからこそ、皆さん何処かへお出かけなんでしょーかね!?
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今日はガンマの仕上がり具合を見るため、道志みちへ出てみることにしました。

宮ヶ瀬から道志みちへ出てしばらく走るとクルマとバイクの行列に追いついてしまいました。ずっと20~40km/hのスピードなので、どんなクルマが先頭にいるのかなと思ったら、富士急バスでした。バス停か何か判りませんが、だいぶ長い車列が全部追い越し切るまで路肩に停まっていたので判りました。
そのあとも行列の一部となって西を目指し、都留道志線との分岐まで辿り着いたところで右に曲がって坂を駆け上がりました。
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全然乗れていませんが登り切ったところのトンネルまで行き、折り返してそのまま道志みちを引き返しました。

往路は車列に混ざって走り、復路はほぼ一人旅。めいっぱい走ってきましたが、まだまだ乗り慣れていないガンマでけっこう疲れました~

ところで帰路で特に感じましたが、何度もセンターラインからはみ出してきた対向車にドッキリさせられました。

原因は、自転車を追い越す四輪自動車のはみ出しです。

休みの日ともなると道志みちなどはバイクやクルマだけでなく、自転車もたくさん走っています。
それ自体は何の問題もないんですが、自動車と自転車の速度差はやっぱり大きく、自転車に追いついた自動車はたいてい、追いついてすぐ追い越しにかかります。それがブラインドカーブであってもです。

見通しのきかないカーブの途中で中央線を跨いで自転車を追い越し、そこへ対向車。

カンベンして欲しいです。

ところでほぼ仕上がりのキャブセッティング、フィーリングはかなり良いです。レッドまでキッチリ吹けるし、半開までもトルクが出ています。それに、一定速度での走行も5000~6000rpmをキープすればとても良い感じで走れます。回転フィールがシルキーでバラついた感じがありません。
中低速ではやはりやや濃い感覚がありますが、気温が下がった時にどう変わってくるか楽しみにしておきます。

走りに走って121km、10時ごろ帰宅しました。かなり気温が上がっていて暑いっ!!

前回の給油からの走行距離119km、給油量7.17L、燃費16.6km/L

おーっ!とうとう16キロ出ました。

今日の走行が市街地走行に近いものなのか微妙ですが、16キロの燃費は市街地走行で出て欲しい数字でした。もちょっとデータ集めが必要ですね。

120km走行後のマフラーの排気口です。
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なんか、ほぼ乾いていて、オイルが止まってるんじゃないかって心配になる状態です。

2気筒エンジンなので、燃調が片方でもズレているとその影響が他方にも現れて両方が不調に見えるので、バランスというか同調というか、難しいです。
プラグは黒く煤けていたので9番では冷え気味なのかもしれませんが、とりあえず完了ですね!
by group-a | 2015-07-11 21:33 | RGV250ガンマ | Comments(0)