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カタナの車検準備、その2
今日はカタナの前タイヤを交換しました。

前回の交換から走行9,373km、3年4か月が経ちましたが、この減りようです。
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相変わらず中央から右寄りの部分の摩耗が顕著です。溝がほとんど消えているので車検直前の交換です。
最近いつもお世話になっているガレージMさんで作業開始。
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フェンダーやらホイールやら、外したついでに洗浄もやっちゃいましょ。
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フェンダーブレースの内側は錆。雨の中の走行はありませんが、冬の凍結防止剤はだいぶ踏んでいますのでその影響かな?
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タイヤ交換と言っても、ホイールを外してタイヤを取り替えて元に戻す、だけでなく、ついでに気になるところの手入れをしながらやるとけっこう時間がかかります。そもそもオートバイのタイヤ交換は着脱作業がけっこう煩雑ですよね、クルマに比べると。
そんなこだわりの手間をかけられるのもまた嬉しいところであります。

というわけで交換作業完了。2時間近い所要時間でした。
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お昼すぎまで雑談して帰宅しました。

カタナの走行距離53km

帰宅後、速攻でガンマで再出撃(笑)。
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さすがにお昼はもう暑いですね。メッシュジャケットに衣替えしなきゃ。

ガンマの走行距離49km、給油13.00L、前回からの走行距離196.2km、燃費15.09km/L

カタナのフロントタイヤのヒゲ、ヒゲむしりが好きな方のために取っておきます。
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と、ここで今まで無かったカタナとガンマの2ショット。
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ちょっと恥ずかしげなのか、実は仲があんまり良くないのか、微妙な距離感w
by group-a | 2016-05-29 18:15 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
フロートチャンバー、コンプレッションテスト、おたふくカバー穴あけ
宮ヶ瀬から帰ったあと、いろいろやってみました。今日の走行49km

先週の土日は久しぶりに充実していました。そのぶんクタクタに疲れましたが(笑)。今週末はまたバイク三昧となります。

まず、ガンマのキャブレター摘出。
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フロートチャンバーを観察してみます。まず左側についていたほう。
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底の刻印は1-1Pですね。
次に右側についていたほう。
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こっちも1-1Pでした。
刻印は同じですが、オーバーフローパイプの長さは違っています。
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これからすると、キャブレターボディが寝ている右側には長いパイプのほうで良いような気がしたので、とりあえず元通りにしておきました。

と、そのあともモヤモヤしながらずっと考えていましたが、やはりフロートチャンバーは左右逆のようです。
キャブレターにガソリンを入れた状態で左右それぞれをインテークパイプに挿した状態の角度にしたとき、傾斜の違う左右キャブレターの油面からオーバーフローパイプの突き出し量は同じになるはずですが、今の状態では、1番側(左)は油面にほぼスレスレ、2番側(右)は油面からかなり突き出した状態になっていると思われます。
左右を入れ替えないとダメですね!


【参考文献】
http://blog.livedoor.jp/rsvrmille/archives/1750189.html

次に、この状態になったところで・・・
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先日買ったコンプレッションテスターが登場!!
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普通はキャブレターとエアクリーナーボックスをつけたままで測定しますが、キャブを取っ払ったままやるので、吸気を妨げない程度にインテークパイプにウエスを軽く突っ込んでおきました。
プラグを2本とも抜いて、1番側(左)から。
指針の上昇が止まるまでキックペダルを蹴りまくり・・・
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約900kpaとなりました。2番側(右)も同じ。
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サービスガイドには圧縮比:7.5、圧縮圧力:7.8kg/cm2-500rpmと書いてあります。
7.8kg/cm2は約765kpaですが、さっきの数字と比べるとずいぶん小さいですね。そもそもキックペダルで500rpm回せるかという問題もありますけど、サービスガイドに書かれている数字との差は何なんでしょ?針が上がらなくなるまでキックし続けるというので合っているのでしょか?

最後、おたふくカバーの穴あけ加工です。

シリンダーが縦になっている1番側(左)はオタフク部屋も縦になっているので、廃液が抜けやすいようにカバーへの穴開け加工は済ませました。
オタフク部屋が下を向いている2番側(右)は、特に不都合は無さそうですが、念のため穴開け加工をすることにしました。

カバーを外してみると廃液はほとんど入っておらず、カバー裏の窪みに少し溜まっている程度でした。(写真はありません)
洗浄して穴あけ加工します。
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縁に近い位置に5ミリの穴を開けます。
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キャッチタンクに貯まる廃液は、かなーーーり粘度が高いです。
流動性がほとんど無く、カバーとキャッチタンクをつなぐホース内にも溜まり、ホースやニップルを閉塞させます。それでもバルブから漏れる排気ガスの圧で押し出され、タンクまで届いてはいます。
色は茶褐色でウンコ状。オイルが黄色のCCIS TYPE02だからでしょうか?

穴あけ加工で何かが改善するわけでは無いと思いますが、気休めです。
by group-a | 2016-05-28 20:32 | RGV250ガンマ | Comments(3)
カタナの車検準備、その1
カタナにシフトパターン表示のシールを貼りました。

道路運送車両の保安基準で、運転において操作を必要とする装置には、配置や識別表示をすることが義務付けられており、変速装置もそのひとつです。

運転者が見ることによって正確に把握できるようにすることが目的ですが、表示そのものを容易に取り外すことが出来たり、使用しているうちに消えてしまったりするようなものでは意味がありませんので、プリントされたものや鋳込まれたもの、あるいは容易に除去できないように貼付されているものであることが原則となっています。

ドライブスプロケットカバーの交換によってシフトパターンが無くなっているので、これまでアルミテープに表示を書き込んだものを貼り付けていましたが、オートバイ用品店「2りんかん」がちゃんとしたものを販売しているので買ってきました。
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2りんかんオリジナル シフトパターンステッカー 正シフト5速

ちなみに、6速のもの、逆シフトのものもあり、カラーバリエーションもあります。

早速カタナのスプロケカバーに貼り付けました。
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なかなかカッコいいですね。
これで貼り直しとか必要なくなりました。
by group-a | 2016-05-18 13:52 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
カタナのメンテナンス、その4
今日はカタナのエンジンオイル交換をやりました。

やっと重い腰を上げました。
前回は2014年11月16日、それから1年半、走行距離は4,080kmです。

宮ヶ瀬から帰ってきてすぐ、エンジンが温まっているうちに作業に取り掛かりました。

まずマフラーの取り外しです。フランジにダンボールの切れ端を突っ込んでガタガタ動くのを防止し、フレームは養生テープで保護します。
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集合部を境に、テール部を外し、エキパイを外し、取り外し完了。集合管の着脱は楽ですね。
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抜き取りが少しでも捗るようにフィラーキャップははずしておきます。
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めんどくさがりなので、いきなり廃油処理箱で受けます。
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17ミリのメガネレンチでボルトを緩めたら、あとは手でねじ山が抜ける瞬間まで回し・・・
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手応えを感じたら、パッ!と。
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フィルターも交換です。
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今回はキジマではなく、ヨシムラ K&Nにしました。中国製!
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新品のフィルターをセットして、
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カバーのOリングは添付のものに交換。Oリングをはみ出させて噛まないよう慎重に取り付けて、確認。
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ドレンボルトを締めたら新しいオイルを注ぎます。
今回もニューテックNC-41 10W-50 100%化学合成油です。
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3.6Lを注入し、さて、キーを挿して暖機運転して量をチェック、と思ったらマフラー外したままでした。危うくエキパイもついてないエンジン回すトコでした(汗)。
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マフラーつけて、少し暖機して、1分ほど休ませて、バイクを直立させて確認。
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OKっすね~

つぎはフロントタイヤ交換です。ガレージMさんちでお願いする予定です!
こんど伺いますのでよろしくお願いします!あとガンマの自賠責更新も。
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by group-a | 2016-05-15 15:03 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
カタナのメンテナンス、その3
今日は光軸の確認です。

ハイビームにして離れた位置からいちばん光が強く見える位置を探します。
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ライトの中心の高さは約88センチメートル。

ハイビームでは真正面、水平に光軸が出ていれば良いのでOKみたいですね。調整不要でした。
by group-a | 2016-05-14 23:22 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
RGV250ガンマのキャブ取り外し
1988年式RGV250ガンマ、VJ21Aのキャブ取り外しまでの手順を書きたいと思います。

VJ21A、VJ22Aを持っているひとには当たり前すぎて目新しいネタはありませんのでスルーして下さい。

1988年にフルモデルチェンジして発売されたRGV250ガンマは、それまでのRG250ガンマとは車体もエンジンも全く違って新設計となっています。
フレームはアルミ合金の極太角パイプを使ったツインスパーフレームで"DC-ALBOX"と命名、90度V型2気筒2ストロークエンジンは排気タイミング可変バルブAETCを装備して低回転域と高回転域それぞれのパワーを両立させています。

公道にレーサーまがいのバイクRG250ガンマを放ったスズキでしたが、NSRの進化に対抗するためには全く新しい設計のバイクが必要になり、そうして誕生したのがRGV250ガンマでした。
車体が新しくなったので、メンテナンス性も随分変わっています。

まず、前後シートを外し、シートカウルは取ってしまいます。付けたままでも作業出来なくはないですが、突起を折ってしまったり割ったりしてしまうと大変なので、外したほうが無難です。
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次にタンクを固定しているボルト2本を外します。
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タンクをすこし持ち上げ、タンクの底に刺さっているドレンホースを抜きます。
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フューエルコックからフューエルホースを抜きます。コックはOFFにしておきますが、それでもコックの口金やホース内に溜まっているガソリンがこぼれるので、作業前にコックOFFにしたまま走行するなどしてガソリンを減らしておくと良いです。
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タンクを外すと巨大なエアクリーナーボックスが現れます。フレームに固定している左右のボルトを外します。
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次に、キャブレターとボックスをつないでいるチューブのクランプを緩めます。
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丸で囲ったネジですが、特に2番側(右)は狭く奥まった場所にあり、長いプラスドライバーを使っても斜めに当ってしまうのでネジを痛めてしまいます。
幸いネジの頭が六角になっているので、こんな工具を使っています。
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7mm(6.3sq)のソケットに首振りのエクステンションです。これだと狭くて斜めに届くネジも安全に回せます。
クランプが緩められたらエアクリーナーボックスを少し後方にずらすとキャブレターから外れます。ボックスの底にもドレンホースがつながっているので抜きます。これでエアクリーナーボックスの取り外し完了です。
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ツインスパーフレームの大きく開いた背中から2個のキャブレターを取り外すのはたやすいことですね。ただ、キャブレター取り外しには左右のアンダーカウルが邪魔なので取り外します。

・フレームに固定されているアイドリング回転調整ノブのブラケットを外す
・キャブレターからチョークワイヤーを抜く
・ジャンクションボックスを開けてスロットルワイヤーを外す
・インテークパイプのクランプを緩める
・キャブレターをインテークパイプから抜く
・ドレンホースを抜く

これで取り外し完了です。
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キャブレターの中にはガソリンが入っているので、ドレンスクリューを開けてガソリンを排出します。

作業に難しいところはひとつも無いので、初めてでも難なくこなせる内容ですよね。

これでもキャブレターの調整をカットアンドトライでやっていたときは、めんどくさいなー、と思っていましたが、RG250ガンマと比べたらそんな贅沢言ってられません(汗)

ちなみに、RG250ガンマでめんどくささの原因のひとつになっているオイルタンクですが、Vガンマはシート後部についているので全くさわる必要ないです。
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ツインスパーフレームは軽量化と剛性を高めるのに大きなメリットがありますが、メンテナンス性にも寄与していそうですね。
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by group-a | 2016-05-14 23:17 | RGV250ガンマ | Comments(4)
日帰りツーリング(榛名山~平沢峠~清里)
5月の大型連休、今日が最終日です。

最終日の日曜日、いつものバイク仲間で日帰りツーリングに出ました。

※今日のところは疲れましたので写真だけアップしておきます。

集合は圏央道狭山PAに午前5時。
昨夜、早めに床に就いたとは言え、起きたのが2:50。目覚ましは3:10でした。昨夜のテレビ録画を見ながらゆるゆると過ごし、3:30頃バイクの支度をし、4:00に自宅を出発しました。
空は快晴、夜明け前の空気はヒンヤリ冷たく、圏央道の高尾山ICがある谷間に出たところでは震えるような寒さです。ですが、圏央道はとにかくトンネルが多いのでなんとか凌げました。
狭山PAに到着したのは4:50過ぎでしたが、既に全員揃っていました~!
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全員揃って早々にスタートです。鶴ヶ島ジャンクションで圏央道から関越道に移り、駒寄パーキングエリアのスマートICで降りました。
降りてすぐ、県道15号線沿いにあるセブン-イレブン吉岡大久保店でコンビニ朝食です。
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県道15号線、33号線と進み、榛名湖到着!
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榛名山の山体が美しい。榛名富士と呼ばれるのが理解できます。
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しばし歓談の後、再出発してお次は群馬県道54号長野原倉渕線は二度上峠。雄大な活火山、浅間山が一望です。
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さらに軽井沢をスルーして長野県佐久市にある龍岡城五稜郭に立ち寄りましたが写真なしです。というか僕は見なかったので。。。
このあと、X隊長殿と袂を分かち、5人で次の目的地へ。野辺山高原 平沢峠です。
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いやー、見事な景色ですね。目の前にそびえ立つ八ヶ岳、左を向くと南アルプスの山々。空は快晴、雪がまだ残る荒々しい山肌。素晴らしい。
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絶景の前で各自記念撮影を済ませ、時間も頃合い、お昼ごはんを食べに向かったのは「道の駅 南きよさと」。
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清里とくればコレ!(なのかな!?)、清里ソーセージ・ベーコンカレー。厚くスライスされたベーコンがジューシーで香ばしい。
食後は信玄ソフト。バニラクリームのソフトクリームにきな粉をまぶした信玄餅がトッピングされ、黒蜜がふりかけてあります。なかなかイケましたよ。
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食事も済ませ、目的地も全て回り、あとは帰るだけ。

Y殿(仮名)先導による今日の走行ルート、交通量は少なく渋滞も無し、気持ちよく走れる道が多くて満足度の高いツーリングでした。Y殿(仮名)お疲れさまでした!

須玉インターから中央道に乗り、ひたすら無念無想で疾走。談合坂サービスエリアまでは一人ひとりのペースで走りました。途中、ガンマのオドメーターが10,000km超え。
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談合坂SAでは10,017.5kmまで回っていました。
しばらく休憩の後、最後の給油を済ませ、ここで皆さんとお別れ。お疲れさまでした。

帰宅後、汚れまくったガンマの服を脱がせ、軽くですが、カウル、マフラーをワックスで磨き上げて終了。ガンマもお疲れさまでした。

今回はガンマにETCをつけたのと、ガンマで長距離走行をやってどうなるか試したかったのもあっての参加でしたが、次からはカタナにします(汗)。

煙害もあるし、エンジンの回転を上げないと走れないのは体力の消耗も大きく、そして尻が痛い・・・
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今日の走行438km
給油21.70L、燃費389.7km÷21.70L=17.96km/L
by group-a | 2016-05-08 19:03 | RGV250ガンマ | Comments(2)
風強く、緑濃く
今朝はまだ風が強く吹いていました。

5:50ごろ、カタナで出撃。
心配していた雨は早めに上がったので朝起きたときは既に路面は乾いていました。ところが、春の嵐、風がまだだいぶ強いです。相模川に架かる高田橋を渡るとき、横風に煽られて少しハンドルが取られます。

6:20ごろ、宮ヶ瀬に到着。雲はだいぶ取れてきて青空が広がってきました。
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雲の形からも風が強いことが判りますね。レンズ雲も出ていました。
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雨上がりの済んだ空気とキラキラした光、コントラスト強めの光の中、濃くなった緑が鮮やかです。

5月の大型連休も今日と明日で終わりです。ツーリングに出かけるバイクも多数通過していきました。

9時退散。

今日の走行44km
by group-a | 2016-05-07 19:29 | GSX1100Sカタナ | Comments(4)