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クラッチレバー・ホルダー交換
3年半近く前に買ったカタナ用のクラッチレバー、やっと交換作業です。

これまでノーマルのレバーホルダーにアントライオンのビレットレバー(国内仕様専用)を組み合わせて使っていました。
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これで特に不都合が無かったので今までそのまま使い続けてきたわけですが、買ったまま使わずに取っておくようなものでもないし、交換を決心しましたw。
レリーズアームもロングタイプで、これで十分な軽さでしたが、レバー交換で何か変わるかな?
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交換作業は昨日やりました。

ハンドルバーエンド、グリップ、スイッチボックス、ミラーを取り外し、クラッチレバーアッシを取り外しました。
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用意したパーツはこちら。
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ユニコーンジャパン イージークラッチホルダーKIT 25,920円(特価)
SUZUKI純正部品 58273-31000 ブーツ,クラッチケーブル 140円

Webikeへのリンク
ユニコーンジャパン UNICORN JAPAN/イージークラッチホルダーキット

ポン付けです。元通り組んで完了。
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今までと比べて操作感は・・・

気持ち軽くなったのかな?
ぶっちゃけ、もともとが軽かったので劇的な変化はありませんでした(笑)

ブレーキレバーもクラッチレバーも、油圧/ワイヤーどちらの場合でもたいてはレバーの支点は丸棒のシャフトが入っているだけですが、このホルダーはベアリングが入っているので、作動がスムーズではあります。クラッチレバーは軸に大きな負荷がかかるので、ベアリングによる恩恵はあるのでしょう。

レバー交換が終わったあと、軽く点検なんぞ。

点検ではないですが、先日、K&Nから交換した純正フィルター。
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アッパーカウルを外したので光軸調整。フロントフォーク突き出しで前下りになっているので光軸も下を向いていました。
いつもの目に悪い目視法でハイビームを水平に調整しました。

ちなみに、上下調節のときに緩めるネジのプラナットは砕けていませんでした。
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そして今日、宮ヶ瀬まで試走がてらひとっ走り。
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レバーの操作感は良好ですが、レバーの指が当たる部分の角の"R"が少しキツめで指に軽い痛みがあります。アントライオンが絶妙な"R"だったので残念です。長く運転したときに耐えられるかどうかですねぇ。

帰宅後、ガンマの準備作業です。
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昨日も今日も猛烈な強風が吹き荒れて、自宅の作業場(じゃなくて通路)は風の通り道になっているので猛烈な風の中での作業を余儀なくされました。

砂も飛んでくるし、パーツクリーナーのスプレー缶は倒れるし、ウエスは飛んでいくし、ツラい作業でした。
by group-a | 2018-04-29 17:25 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
チェーン清掃、フロントブレーキレバーメンテ
昨日・今日と真夏日寸前という暑さです。まだ4月です。

朝の空気はひんやりしてバイクに乗るのにはとても気持ちのよい天気でしたよ。

さて、帰宅後、久しぶりにカタナのちょっとしたお手入れ。

まずチェーンの清掃。
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拭き上げた後です。グリースコッテリではないので、汚れ取りも簡単です。
晴れてて、日なたでの作業は暑いです。

チョンチョンとオイルを差し、なじませて完了です。
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見た目ほとんど変化なし(笑)
チェーンのローラーとスプロケの歯がオイルで湿っている程度です。

ここで終わるつもりでしたが、ブレーキレバーのピボットシャフトを抜いて摩耗具合を確かめてみたくなり。
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レバーを外したらプッシュロッドまで抜けてきました。この際、ダストカバーも外してレバー全体をグリスアップします。
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プッシュロッドとダストカバーはシリコングリス、ピボットシャフトとレバーの擦れる部分はモリブデングリス、その他はリチウムグリスを使います。

ピストンはこんな感じ。
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ラバーグリスっぽいのがついてますね。シリンダーとピストンはカシマコートでしょうか?
ダストカバーとプッシュロッドを組み合わせ、シリコングリスを盛り付けてシリンダーに取り付けます。
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レバーのプッシュロッド受け部分にはリチウムグリスを詰めます。
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レバーの軸穴とその周りにモリブデングリスを塗って、シャフトを挿して完成。
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by group-a | 2018-04-22 19:36 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
リザーバホース交換
カタナのリザーバホース(フロント)を交換しました。

フロントブレーキマスターシリンダーをブレンボのラジポンに替えたのは2012年5月でした。

それ以後、そのままずっと使い続けていますが、表面上は問題無さそうに見えているものの、何処かからかフルードが漏れているようです。アッパーカウルには垂れた液が残っていることがあり、その下にあるサイドカバーは塗装が一部溶けてしまっています。
マスターシリンダーはどこも漏れたような跡は無く、いつも不思議に思っていましたが、もしかするとホースが悪いのではないかと。
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表面にメッシュの被覆があるので分かりづらいですが、取り外して確かめてみましょう。

カップから液を抜き取ります。
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カップを取り外してホースの口を見ると、
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深いヒビ割れが出来ていました。
このヒビを伝って漏れた可能性もありますが、ブレーキフルード対応の耐油ホースでも劣化すると染み出してくるので、何年かしたら交換するのが良いようです。

ということで、新品に交換します。

Webikeへのリンク
KOHKEN コーケン(旧光研電化) メッシュタイプ オイルタンクホース(10cm)

brembo RCSマスターシリンダーをポン付けできるキットとして販売しているKOHKENの補修部品です。内径6mm、長さ10cm

古いホースの中から注射器でフルードを吸出し、ホース内が空になったところで取り外し、新品に交換したらカップからフルードを注ぎ、レバーをストロークさせてエアを押し上げ、気泡が出なくなったら完了です。
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あと、エアクリーナー・フィルタをK&Nのリプレイスメントフィルターから純正フィルターに交換しました。どのような変化があるか、明日の朝、実走行で確かめてみます。
by group-a | 2018-04-21 23:20 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ヨシムラ ツーリングブレイクタイム
今週末は雨になると、週間予報では言っていました。

土日とも雨の予報が早々と出ていましたが、週末に近づくと土曜日はなんとか持ちそうな感じになってきました。予報が上振れ下振れしつつ、最終的には土曜日の日中は曇りとなりました。日曜日は雨予報。

ということで行ってきました。

宮ヶ瀬の桜の木も、ソメイヨシノや枝垂れ桜は終わり、八重桜が満開になりました。
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八重桜はぽってりとした花がいくつか団子のようにかたまって咲き、木全体にたわわに咲きます。見た目、ずっしりと重そうな印象ですね。
これに若葉がチラホラと混ざるので、この様子を見ていつも思います。

桜餅みたいだなって(笑)
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今朝は隊長殿が久しぶりに来られました。

さて、帰宅の途中、ヨシムラジャパン本社へ。今日はツーリングブレイクタイムが開催されます。
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到着してすぐ始まりました。
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今日は展示内容など事前にチェックしていませんでした。

まず、Z900RS
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実車を見てみて、オリジナルのZ1と並べて見比べて、よく出来てるなって思います。
水冷だったり、モノサスだったり、尻が高く上がっていたり、タイヤが異様に太かったりしていますが、すごくキレイな車体だと思いました。

そしてこのマフラー。
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まだ商品化されていないようですが、個人的には既発売のものよりこちらがずっといいです。

そして、控えめに展示されていたこれ!
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ヨシムラTMR-MJNと合体したカタナのエンジン。
そこにマグネシウムヘッドサイドカバーと、エンジンカバー。
三種の神器?揃い踏み!

発売間近ですね!
by group-a | 2018-04-14 17:56 | NSR250R | Comments(0)
スギ花粉終息
4月に入って急激に花粉症の症状が治まりました。

今年は2月の中旬からスギ花粉が飛びはじめ、ツライ花粉症の季節となりました。宮ヶ瀬の杉の木も黄褐色の花が咲き乱れ、膨大な量の花粉を撒き散らしていました。

3月はホントつらかった。
起きている間はそれほどでもなかった鼻づまりが、就寝しようと横になるととたんに両鼻が詰まって呼吸がしづらくなります。僕は口で呼吸するのは相当意識しないと出来ないし、口呼吸は口の中や喉が乾燥して良くないので普段からやっていません。両鼻が詰まると眠れなくなるので、即効性のある血管収縮剤の点鼻薬を使う夜が続いていました。

この「血管収縮剤」の点鼻薬は長期間続けて使うと良くないらしく、連続使用は2週間までとし、その後少なくとも2週間は使用を控えるべきだそうです。そんなわけで今年は、即効性には劣るものの持続性のある「ステロイド系」のものに切り替えてしばらくしたところで3月が終わりました。ちなみにステロイド系も1年間に1か月の使用期間を超えてはいけないそうなので、年じゅう何かのアレルギーで苦しんでいる人はホントにつらいんだろうと思います。

今年は3月いっぱいでスギ花粉の飛散が終わったらしく、4月になるとそれまでの苦しさがウソだったように楽になりました。

それでもヒノキ花粉は多量に飛んでいるようで、宮ヶ瀬に居るとバイクに黄色い粒子が積もります。黄砂もだいぶ混ざってるかな?
今のところヒノキ花粉にはアレルギー反応が出ていないのですが、これもいつまで続くか不明です。やっと終わった花粉症に今はホッとしたところです。
by group-a | 2018-04-13 10:11 | 季節 | Comments(0)
花粉、黄砂、強風、砂塵、寒暖差
週末の昨日、やはり雨が降りました。

金曜日頃に雨になる周期はまだ続いているようです。
夜半頃までけっこう降っていたみたいですが、止んだあとは路面もあっという間に乾き、5時にはすっかりドライになっていました。宮ヶ瀬湖周辺の一部の道路に残っていた湿り気も、帰る頃には乾いていました。

それより昨日から風が強いです。
宮ヶ瀬で過ごしていた時間は穏やかだったんですが、時間がたつにつれてまた強い風が吹くようになりました。

春は嵐の季節。

スギ花粉、ヒノキ花粉、そして黄砂と、微粒子で弱っているところに、春の気候の不安定さがもたらす寒暖差や強風はホントにツラいです。スギ花粉はようやく終わったようで、花粉症の症状がほぼなくなったのはせめてもの救いです。

さて、今日と明日は「第45回 相模原市民桜まつり」が開催されます。帰宅途中に市役所通りを偵察したら午後からのお祭りの準備が始まっていました。
しかし、肝心の桜は・・・
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完全に終わりですね。

例年、大抵は4月1日前後の開催なのに今年はなぜ7・8日なんですかね?
去年は1・2日の開催でしたが、開花後に気温の低い日が続いてなかなか満開にならず、ほぼ咲いていない状態でのお祭りでした。だから、ってわけじゃないとは思うんですが。。。
そういや土曜日は3月31日だったので年度またぎになるからかな?(笑)

まぁ桜は残念ですが葉桜の新緑の中でお祭りは賑わっていることでしょう。

「72万人のふるさとづくり」、相模原市はますます発展していくでしょう!
神奈川県第一の都市へ!!(笑)
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by group-a | 2018-04-07 23:55 | RGV250ガンマ | Comments(0)
スギ花粉もそろそろ終わり?でも黄砂はこれから?
3月28日に黄砂飛来があったようです。

週末、バイクやクルマのカバーの上にはサラサラした微粒子が乗っていて、払うと土煙のように舞い上がりました。花粉かと思いましたが、どうやら黄砂ですね。ホント参ります。

スギ花粉はピークを過ぎてもうしばらくで終わりそうな雰囲気です。宮ヶ瀬の杉の木も、赤っぽい花が目立たなくなって緑になってきました。

ホントに安心できるのは5月の連休明けぐらいからですかね。
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by group-a | 2018-04-01 15:57 | NSR250R | Comments(0)
GSX1100S マグネシウムヘッドサイドカバー / アルミエンジンカバー
ヨシムラさんに感謝!

最近カタナに関すること、全く書いてませんね。今年は車検なのでもうしばらくしたら各部点検・メンテナンスを始めるつもりです。

で本題。

先週末のこちらの記事でグッドニュースが入りました!

YOSHIMURA BLOG

だいぶ前にヨシムラから発売になったマグネシウムエンジンカバー、カムカバー。これらが当時の意匠のまま復刻され発売されることが発表されました。
YOSHIMURA 1135Rにも取り付けられ、一般販売もされた商品でしたが、販売終了後に中古品が高値で売買されるお宝パーツとなり、さらにコピー品と思しき物まで出回るようになるなど、異常な状況になりました。

マグカバーの復刻はGSX-R750/1100用のものが先に実現し、SNSで発表されたときは、僕もですが、多くのカタナファンから熱いリクエストが上がっていました。

5月・6月に発売予定の商品の予価は、マグネシウム合金製のヘッドサイドカバーが23,000円(税別)、アルミ合金製のエンジンカバーが18,000円(税別)と、オリジナルよりはだいぶ高額となりましたが、今回は当時の風合いを再現しつつも耐腐食性を向上させているとのことですし、中古品を4万も5万も出して買うより、ましてニセモノに手を出すより、絶対に復刻品を買うべきでしょう!

Webikeでの購入はこちら
YOSHIMURA ヨシムラ/アルミエンジンカバー YOSHIMURA
YOSHIMURA ヨシムラ/マグネシウムヘッドサイドカバー YOSHIMURA

オリジナルのマグカバーも需要が下がって正常化するかもしれませんね。
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by group-a | 2018-04-01 15:23 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)