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異例の台風一過
この週末は台風12号に祟られました。

気象庁の発表や天気予報で繰り返し「これまでの経験が通用しない」と警告された台風12号。
日本列島の南方で発達した熱帯低気圧が台風となり、当初は北東に進んでいたものが寒冷渦に引き込まれ、西向きに進路を変えて関東の南方沖合をほぼ真西に進む進路となりました。
2016年の台風10号ほどの異常さではないですが、これも自然現象の不思議でしょうかね。
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この台風12号、台風は反時計回り方向に風が吹くので台風通過後も南の高温で湿った空気が次々に供給され、局地的に強い雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

そんな雨雲も昼頃にようやく姿を消し、なんとか出られるようになりました。

というわけで、真っ昼間で暑いですがひとっ走りしてきました。
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やっとの台風一過、暑いのは暑いですが、日陰にいるとそよそよ吹く風でわりと過ごしやすかったです。

夏休み前のバイクメンテナンスのため、早々に退散。

帰宅後に取り掛かったのはチェーンメンテナンス。以前のようにマメにやらなくなったのでだいぶ間が開いています。
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いつものように、クリーナーとウエスで磨き上げ、油を差して完了。
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昨日取り付けましたが、エンジンにちょっとしたドレスアップを。
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強度や耐久性など気にはなりますが、機能的には穴をふさぐだけの「栓」だし、純正同一サイズで流路への影響も無いので大丈夫でしょう。

給油に行って燃料は満タン、併せてタイヤの空気圧も調整して、これでバイクの準備は完了です。
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ところで、悪い虫が悪さしてこれを買ってしまいました(汗)
凄まじく凝った造りの製品です。
後日取り付けます。
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by group-a | 2018-07-29 21:38 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
マグネシウムヘッドサイドカバー装着
修正品が出来上がって送られてきました。

メーカーから連絡があって初期のエラー品は一週間前に返送しており、この程、できたてホヤホヤの修正版新品が送られてきました。
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たった一箇所の間違いで大変でしたね。

一晩寝かせて、取り付けです。
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これでようやく揃いました。
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ところで、カタナ装着のスマホマウント。

スマホ自体はそれほど重くないものですが、マウントパーツを含めた合計の重さはそれなりになります。
ハンドル周りに重さのあるものを装着する場合、固定位置はできるだけハンドルの支点に近い場所が良いし、固定位置から伸びるアームなども短いほうが良いです。
そういうわけで、ステムシャフトに固定する方法を採用しました。

幸い、カタナのファイナル・エディションはステムヘッドの固定がナットで、シャフトが中空になっています。ファイナル・エディション以外はボルト留めなので、違うパーツを使う必要があります。(後述)
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まず、もともとのステムナットは袋ナットなので、貫通ナットに交換します。
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使用したのは、N PROJECT Nプロジェクト/ステムナット B-タイプ (M22XP1.0) ブラック 汎用です。

これをベースに、どのメーカーのマウントシステムを使うか、となりますが、私の場合はサインハウスのものを使いました。
理由は、車体に固定するベースパーツと搭載する機器用のパーツが豊富だったことと、アルミ削り出しの質感がカッコよかった、ってところです。
難点はとにかく高価なことで、試行錯誤やシステムチェンジなどで最終的に幾らかかったか考えるとコワイです(笑)

ファイナルカタナのステムホール内径は15.4ミリぐらいだったので、サインハウスのステムマウントベースC-16を使用。
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ステムナットとマウントベースとの間に隙間ができてステムシャフト端面が露出するので、ゴムパッキンとシリコングリースで防水します。気休め程度ですが。
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このベースに、アームとスマホマウントを取り付けて完成。
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サインハウスもRAMと同様、ゴムボールを挟んで締め込むアームを使い、角度など自由度のある搭載が可能です。他にもいくつかのメーカーがそれぞれボール式のマウントを発売していると思います。
ちなみに、サインハウスのM8シリーズのボールは直径23mmで、他のメーカーとはサイズが違っていて、互換性は無いようです。
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アルミ削り出しのアームは、ボールを掴む部分も非常に精度良くキレイに切削されていますが、高精度削り出しのツルツル表面は摩擦がほとんど無いので、けっこう強く締めたつもりでも、振動や、手が当たった時などに角度が変わってしまうのが難点。また、アームの締め付けノブが小さいので、締め加減の調整もしづらく、固く締めてしまうと緩めるのが大変だったりもします。

私がナビ(スマホ)マウントシステムを導入した時は、ステムマウントはステムシャフトホールに差し込んで固定する方式が標準っぽかったですが、今はステムナットやステムボルトと交換するだけのマウントパーツがあります。

荒木エフマシンという会社が製作・販売しています。これの良いところは、ステムナット/ボルト代替なので、取り付けに曖昧なトコロが無くシッカリ固定できることと、サインハウスの23φ、RAMの25φどちらのシステムにも対応できるアームを提供してくれていることです。
これから新規で導入する場合はこちらを使うのが良いと思います。

荒木エフマシンさんの出品リスト
by group-a | 2018-07-22 13:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
マフラー取り付け
今日の午前中は山梨のほうに遊びに行ってきました。

お昼少し前に帰宅しましたが、目眩がするような蒸し暑さ。外に出てちゃダメです!

と言いつつ、マフラー外した直管・超爆音仕様のままでは次の週末に乗り出せないので、ヒマだし、カタナのマフラー取り付けやります。

エキパイフランジのボルトがサビサビで見た目が悪くなったので新品に取替えます。
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前回は有色クロメートのボルトを使いました。おそらく2014年11月23日のこと。今回はブラッククロメートにします。
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まず8本全部を交換。
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ボルトはわずかにゆるめた状態にしておき、マフラー全体を整体し、サイレンサー固定部の傾きやズレを補正し、完了です。
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by group-a | 2018-07-16 17:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
猛暑
全国的に高温です。

外に居ると倒れそうなので、部屋に持ち込みました。

夜明け前からエアコンとサーキュレーター運転してますが、室温29度から下がらず、部屋の中でも汗かきます。額から汗を垂らしながらの磨き作業です。
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遠目にはピカピカに見える程度になりました(笑)

バナナサイレンサーは元からアルミ生地なので、放っておくとサビます。
湿気と雨の水滴で、曇り、点状のシミが出来ていましたが、
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まぁまぁキレイになりました。
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by group-a | 2018-07-15 16:18 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ガンマはしばらくお休み
昨日は雨上がりだったので出ませんでしたが、今朝は出動。

どっちで出るか迷いましたが、ガンマの排気バルブの動作自体はなんとか出来ているので、ガンマで出て帰りにそのままドック入りとします。

今朝はやや涼しかったですね。
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大勢集まって賑やかになりましたね。

今日はこのあと用事があるので早めに離脱し、回り道してバイク屋に寄ってガンマを預けてきました。

作業に必要な部品は思いつく限り手配済みです。
by group-a | 2018-07-08 20:52 | RGV250ガンマ | Comments(2)
排気バルブ・アクチュエータのギヤ鳴り
4月30日のガンマミーティング以来、久しぶりにガンマを動かしました。

まるまる2か月ものあいだ動かさなかったのはこれが初めてで、始動にはちょっと手間がかかりました。

ところで僕のVJ21A RGV250Γ、入手した当初から排気バルブのアクチュエータの異音がありました。

ガンマに使われているアクチュエータは、どうも内部のプラスチック製ギヤに滑りが発生する問題があるようです。
モーターの回転出力はギヤを介してワイヤーを引くプーリーに伝達され、大きなトルクを発生させますが、プラスチック製のギヤの歯は細かく、ギヤの歯どうしの噛み合いはわりと浅いです。
歯が摩耗するのか、軸か軸受け部が摩耗するのか判りませんが、ギヤの歯が滑って大きな嫌な音がします。

アクチュエータのふたを開けたところ。
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滑りが出ているのはココなんじゃないかと。
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写真のものは、以前、良品と思って入手した中古品ですが、車体の排気バルブコントローラに取り付けて単体で動作確認しただけで無負荷にもかかわらずひどいギヤ滑りが起こりました。ハズレ品です(笑)格安だったのでダメージは少なかったですけどね。

固着した排気バルブをそのまま無理に動かす状態が続くと、ギヤが摩耗し、じきに滑り出すんじゃないでしょうか。

アクチュエータも今となっては安くはないので故障・交換は痛手ですが、NSRのようにコントローラの回路が焼けてパーになるよりはマシかもです。

今日久しぶりにエンジンを始動したときも、スイッチONで作動するセルフテストのときに異音がしました。異音は時々することがあったのでいつもの症状と思っていましたが、今回はスイッチONにするたびにギャーギャーとうるさかったので、ちょっとひどくなったようです。

帰宅後、排気バルブのプーリーからワイヤーを外して無負荷にしてテストをしたところ、やはり異音が酷く、限界のようです。
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一方、排気バルブのプーリーを手で回してみると、2番側(右)はネットリ感はあるもののそこそこ軽く回りましたが、1番側(左)は結構な抵抗があって重くなっていました。

こんな事もあろうかと、アクチュエータは新品の買い置きがあります。ただ、肝心の排気バルブ側のメンテナンスをせずにこのまま交換すると、新品アクチュエータもじきに故障してしまいかねません。
by group-a | 2018-07-01 18:46 | RGV250ガンマ | Comments(2)