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リヤブレーキホース交換(ガンマ)、パッド研磨(カタナ)
朝はカタナで宮ヶ瀬散歩。

金曜日に一日中雨が降ったので、宮ヶ瀬湖周辺道路は相変わらず水が流れているところがあったり土が残っていたりしています。雨の日が多いので泥は少しは拡散してはいるようですが、その分、泥が抜けて石ころが目立つようになっており、うっかり踏むとスリップの危険があります。

久々の宮ヶ瀬でのにぎわいでした。
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ところで、水の郷の商店エリアですが、案内看板が酷く破壊されていました。
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壊れた看板は支柱(枠)も傾いており、倒壊の危険があるため、周辺立ち入り規制の柵が設営されました。

さてさて、帰宅後、用事を済ませたあとはバイクいじりです。

まず、ガンマのリヤブレーキホースをスウェッジラインの社外ホースから、あえて中古良品の純正ゴムホースに戻します(笑)
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以前交換したフロント用と一緒に入手したものです。
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リヤキャリパーに接続するためのアダプターとバンジョーボルトは純正新品を手配しました。が、マスターシリンダー側のバンジョーボルトはついていたもので不都合なかったのでそのまま再使用することにしました。

マスターシリンダー側を取り付け、スイングアームのガイドに通し、
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スイングアーム内側のリングにも通し、
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キャリパーにアダプターを取り付けて、ホースと接続します。
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新しいフルードを注ぎ、エア抜きして完了。
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ここんとこブレーキまわりの分解やメンテばかりやってる気がしますw

ちなみに、はずしたスウェッジラインのホースはフィッティングとホースの間のOリングがヒビ割れでボロくなっていました。このOリングはフィッティングとホースの間の緩衝材として挿入されているもののようで、サイズが合う適当な耐候・耐油・耐薬品Oリングに替えれば良いと思いますが、大柄なフィッティングを越えられる伸縮性があるものでないとダメですね。
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さて、次はカタナに取り掛かります。

フロントブレーキをかけると、ククッ、というか、クゥッ、というか、そういうけっこう大きめの音がします。今までに聞いたことのないブレーキ鳴きですが、パッドを研磨して直るかどうか試してみます。
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ディスクが使用限度を超えており、レコード盤のような摩耗でパッドもギザギザです。
#40番のサンドペーパーに押し付けてザリザリザリと。
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ついでに端を面取りしておきました。
しばらくは音は止むかもしれませんが、そもそもディスクが摩耗しているのでそろそろ交換ですかねぇ。
by group-a | 2019-10-27 20:11 | RGV250ガンマ | Comments(0)
シートバンド交換
カタナのシートバンドがボロくなったので交換しました。

関東は今日もずっと雨で何も出来ませんでしたが、午後も遅くなってようやく雨が上がりました。
と言ってももう何も出来ないので、せめてものひと仕事。

ナットゆるめて付け替えるだけ。一瞬で終わり。
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【SUZUKI純正部品】
45180-49306-T66 バンドアッシ,シート(グレー)

買ったのは2008年7月で、当時の値段では2,887円でした。現在の価格は4,070円にもなっています。

古いバンドは金具部分のサビと、ベルト本体は全体的に黒っぽく汚れていて、金具に当たるところに破れがあり、ステッチも摩耗でだいぶなくなってしまいました。

古びたシートのグレーと色の明るさがだいぶ違いますね。
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バンドの真ん中あたりが少し浮いていますが、徐々になじんでくると思います。
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by group-a | 2019-10-22 16:55 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ホース長について
昨日交換したブレーキホースの長さについて確認してみました。

フロントをリフトアップ。
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フロントフォークが伸び切った状態でも余裕です。
いま、フロントフォークをトップブリッジから8mm突き出してステム下が8mm短くなっていますので、ホースのマージンはその分を加味して考えなければなりません。

一旦、ジョイント下のホースを外してみて確かめてみました。

460mmのホースをあと20mmほど短いものにすると、フロントフォークが伸び切った時に突っ張らないギリギリのセンになりそうな感じでした。
つまり、GOODRIDGEの460mmホースで組んだ場合より全長が15~20mmほど短い純正は、8mmの突き出しを標準の0mmにしてフロントフォークを伸び切らせたときにちょうど良い長さだってことです。

ではGOODRIDGEのホースで460mmよりワンサイズ短いのはどうかというと、セミオーダーでは25mm短い435mmになりますが、おそらく8mm突き出しでも、ちょっと苦しいけどギリギリかな?いやちょっと突っ張ってるかな??というぐらいになりそうです。突き出しを0mmにするとおそらくアウトとなるでしょう。

そういうわけで、460mmではけっこう余っているように見えますが、これ以外に選択肢は無さそうです。

キャリパー側のバンジョーアダプターも、20度ではなく10度ぐらいのものがあると良かったんですが。。。
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by group-a | 2019-10-21 17:37 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントブレーキホース交換
カタナのフロントブレーキホースを取り替えました。

これまで、U社が企画したホースキットを使っていましたが、純正どおりの接続、配管にすることにしました。
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ステムに3WAYジョイントを固定し、そこから2分岐させたホースをフロントフォークの前側から外側に回し、キャリパーに接続する配管になっています。
ホースの屈曲が少なくて無理がないのが良い点でした。

本当は純正部品のゴムホースに戻すつもりでいましたが、残念ながらファイナルエディション用の左キャリパーにつながるホースだけが廃番になっていて揃えることができませんでした。
仕方がないので純正ホースと同じになるよう、社外ホースで組むことにしました。選んだのはもちろんGOODRIDGEです。シンプルで純正ルックス、かつ、丈夫なので、個人的にはGOODRIDGEのステンレスフィッティング一択です。

マスターシリンダーから3WAYジョイントまでのホースはそのまま使います。長さも大丈夫そうです。
フルードを抜いて3WAYジョイントから下を全て解体し、ステムに純正のジョイントを取り付けます。
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ホースは捨てちゃいましたが、これは大事に取っておいてよかったです。

バンジョーアダプターは、ジョイント側は45度右または左ひねり、キャリパー側は20度のものです。ホース長は460mmです。純正ピッタリの長さのものは無いので、純正より長いもので最も近いのが460mmでした。15mmから20mmぐらいオーバーですかね。

ジョイントから下がけっこうな屈曲になるので、ホントにこれで良かったのか?って不安になりましたが、とりあえず装着完了です。
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マスターシリンダーからジョイントまでは、このように無理のない配管にできました。
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ハンドルを左右いっぱいに切るとホースがオイルクーラーに当たるので、バンジョーアダプターとホースの締め込み具合を調整し、ホースにひねりを与えることで干渉を回避しています。
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走行中、フロントフォークが沈むとホースの屈曲がより大きくなりますけど、走行中にフロントフォークが沈み込む状況でフルステアをすることは無いので大丈夫でしょう。ホース、オイルクーラー両方の保護のため、ホースにはスパイラルチューブを装着しておきます。

キャリパーのブリーダーボルトは5月に新品に替えたばかりなのに、もうサビで汚くなりました。今のメッキは弱くてどうしようもないです。
ネジ部にはフルードの滲み防止のためシリコングリースを塗り込みます。
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フルードを注入し、エア抜きして完成です。
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ホースの屈曲があんまり酷く感じたので、ホース長を誤ったかなとかなり不安になりましたが、Gooバイクでノーマル状態の写真を見ると同じような感じだったので大丈夫でしょう。
53,434km時点での交換でした。
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ここで一旦作業をやめて撤収し、時計を見ると2時をちょっと過ぎたところ。NSRでちょっとそこまで行ってきまーす。
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帰ってきてからの続き。

エアクリーナーボックスリッドのパッキンを交換します。
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もともとのスポンジがベトベトボロボロになっていたので、2016年12月にホームセンターで買ってきたEPDMスポンジテープに替えました。
ボックスの縁で押さえつけられている部分がぺちゃんこになっています。これでも機密を保ってくれているとは思います。
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EPDMスポンジテープ自体は劣化しておらず、剥がすときに引っ張っても千切れることなくきれいに取れました。
今回はモノタロウで購入したEPDM発泡タイプの気密パッキンテープ(厚み5mm、幅10mm)を使ってみます。2mあって200円弱でした。

ノーマルより発泡の目が荒いですが、おそらく大丈夫でしょう。発泡タイプは曲げの部分でもシワにならなくて見た目良好ですね。
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by group-a | 2019-10-20 22:01 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
台風19号後の宮ヶ瀬の路面状況
台風19号の大雨で荒らされた宮ヶ瀬にやっと行ってきました。

昨日は午前中が雨で、宮ヶ瀬の状況もよくわからなかったのでバイクには乗らずじまいでしたが、いろいろ話を聞いて、宮ヶ瀬へアクセスする道路の状況が見えてきたので、自分の目での確認も兼ねて朝から宮ヶ瀬に行ってきました。

往路のアクセスは半原の坂道から上って、水とエネルギー館前を通るルートです。

ダムは放流していました。
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今朝は全てのトンネルの中の路面がしっとり濡れていました。

水とエネルギー館前を通過するとすぐ、道路に土が残っていました。
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道路脇の斜面から流れてきた水と一緒に落ちてきた土砂なのでしょう。
最初の両向トンネルから最後の宮ヶ瀬トンネルまでの間で土砂が路面に出ていたのはここだけでした。

やまびこ大橋を渡った先から湖の状況を見ます。
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神奈川県内の貯水状況の情報によると、今日現在、宮ヶ瀬湖は通常期貯水量の97%だそうです。

こちらは9月28日の状況です。
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このときは洪水期制限水位でほぼ満水でしたが、10月12日の台風19号の雨で洪水期制限水位を大幅に超え、通常期に切り替わる16日より以前に通常期の満水近くまで増えていました。
例年だと、通常期に切り替わって以降、年末までにかけて徐々に水位を上げて行くものですが、今年は異例ですね。

さらに先、北原の信号を通過して春の木丸トンネルまでの直線にも土砂が溜まっており、そして、水の郷のバスロータリー入り口と駐車場入口前は大量の土砂が溜まっていました。
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先週は駐車場入り口前には大量の水も溜まっていたようですが、水は引いてますね。

水の郷から先は一部に薄っすらと泥が残っている部分はあるものの、ふれあいの館までの間は問題ありませんでした。

こちらは上記のルートを通常速度で走行してきた仲間のカタナ。泥ハネついてますね。
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なんだか久しぶりに朝の宮ヶ瀬に来てみなさんと(といっても6人)いつもの朝を過ごせた気がします。
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さて帰り道ですが、みなさんとの会話の中で鳥屋から関への道がきれいに清掃済みであることがわかったので、そちらを通ってみます。
ちなみに、北岸は全線通行止めのままでした。

まず、ふれあいの館から出てすぐの丁字路から坂を下るとすぐ、路面に水が流れています。ここは雨のあとはいつも水が出てますね。

その先は全体的に薄っすらと泥が残っている以外はほぼ問題ないレベルに清掃されていました。
一箇所、鳥屋から関に向かう方向で急な左カーブがあるところで山から流れ出る水が路面を覆っていました。
あとは関まで問題無しです。

路面はこのように二箇所で水が出続けている以外の問題はありませんでしたが、沿道の民家や会社の土地には大量の土砂が堆積したままで、総出で土砂を取り除く作業をしている様子などが見て取れました。まだまだ完全復旧まで大変な状況のようでした。
by group-a | 2019-10-20 19:50 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
湿気飛ばしのついでにチョイいじり
今週末もまた雨です。

昨日から今朝にかけてけっこう降りました。
午前中のうちに止んだので、バイクカバーをめくって湿気飛ばしします。エンジンなどは結露でけっこう濡れていました。

まず、ヘッドライトのバルブを純正品に取り替え、ライト点灯による電圧降下が変わるか確かめました。
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PIAAの「高効率」バルブというのを使っていて、60/55Wの消費電力でありながら130/120W相当の明るさで発光するらしいですが、大げさですね。
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高効率バルブの中には電流量を極力多くして明るさを稼いでいるものもある、ということをどこかで見た気がしますが、情報ソースを失念してしまいました。

結果、純正に戻しても降下電圧に変化はありませんでしたので、イエローバルブに戻しました。

次に、リヤブレーキランプスイッチを交換しました。
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カタナもガンマもこのスイッチですが、古くなるとナットの爪が折れてしまいます。まだ3本残っているので取り付けに支障はないですが、車両新車時からついていた古いものなので交換しました。
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あとは、エンジンの湿気を拭き取ってシリコンスプレーを吹き、チョイと磨き込みして終了っす。

バイク、乗れてません。明日はどうかなぁ。。。
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by group-a | 2019-10-19 21:19 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
台風19号
影響は11日金曜日から出ていました。

関東地方は金曜日から台風から伸びる雲がかかり、日本全国で雨が降っていたのは関東と静岡の一部でした。

明けて土曜日。夜中から雨が降っており、朝のうちから本降りの雨になっていました。台風19号の大きな雲がほぼ日本列島全部を覆っています。
土曜日は一日じゅう雨で、夕方以降は雨もいよいよ本腰を入れて強く降り、というより、風で雨が吹き付ける感じになっていました。こうなるともう、家でじっと耐えるしかなく、こんな状況の屋外でじっと耐えている愛車たちが不憫に思えて泣けてきます(笑)。といっても、どうすることもできないんですが。
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18時頃、神奈川県西武は猛烈な雨がずっと降り続けており、特に、山のほうは雨雲レーダー画像で真っ黄色の状態が続いていました。
21時頃に台風の中心が通過するので、このあたりが峠でしょうか。

果たして21時過ぎになるとそれまで外で吹き付けていた雨の音がパッタリ止み、雨も風も台風のものとは思えない程の小雨になっていました。

さすが台風の目、と思いましたが、今回の台風19号は南側の雲がほとんど無く、中心の通過と同時にほぼ雨が止んでしまうというものでした。

自宅周辺は河川氾濫や、排水が追いつかないことによる冠水などがほとんど心配ない地域なうえに、雨戸を閉めた自宅にこもりっきりだったので、土曜日の夜はあちこちで被害が出ていたことはテレビの映像でしか知ることはできませんでした。

翌、日曜日の朝。
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朝4時半にはもう岩手沖に抜けていました。
この時間はまだ真っ暗でしたが、関東の空は雲ひとつ無い快晴になっていました。

気になっていた車やバイクですが、カバーが取れたり破れたりすることはなく、無事な姿で静かに佇んでいました。台風が通過したあとの吹き返しの強い風もなく、ホントに無風。静かな朝です。

台風19号は恐れていたような強い風は無く、ただひたすら長い時間、大雨を降らせた台風でした。
濡れたカバーをはぐり、当たり始めた朝日にさらして乾かしつつ、車やバイクの湿気を飛ばします。
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車はともかく、バイクは旧車ばかりなので湿気が大敵。すぐにサビます。
バイクカバーの裏側は不織布で水を吸うと乾きにくいので、裏返して乾かします。

いつものようにバイクで走りに行った仲間からの情報によると、あちこちで土砂崩れや、増水して溢れた河川の水によって運ばれた大量の土砂が道路に堆積していたりと、ひどい状況のようです。また、宮ヶ瀬のいつもの場所も水や土砂が溜まったりしてバイクで行けるような状況ではありませんでした。

こんなにいい天気ですが、今日はバイクで出るのは完全に諦めました。
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このまま買い物しただけで家に帰るのはどーにも我慢できなくなったので、既に宮ヶ瀬仲間のパトロールで既知ではありましたが、画が欲しいというだけの理由でやってきました、ここへ。
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セブンイレブンの四つ角からの坂道を登った先の信号のある交差点から先は全面通行止めの看板が出ており、先へ行くことはできません。どこかで土砂崩れでも起こって道を塞いでいるのでしょうか?
ここに居た少しの間にも、幾台ものバイクや車が通行止めの表示を見て引き返していきました。

戻って国道412号線を北へ回り、オギノパン手前の北岸道路入口付近。
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あまりにも汚く、ここから左折はしませんでしたので正確な情報は把握できていませんが、服部牧場のほうに行く道の丁字路のあたりから国道のところまでの間で大量の土砂が道路に崩れ落ちているようです。北岸もアウトでした。

宮ヶ瀬周辺の道路は、宮ヶ瀬へ行けなかったたくさんのバイクが行き場を失ったように走っていたのが印象的でした。

山の斜面から湧き出した水や土砂で一部の路面が濡れており、ちょっと汚れてしまいましたので、ブレーキダストで真っ黒になっていたホイールともどもキレイに洗って、三連休なか日の一日は終了です。
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by group-a | 2019-10-13 22:39 | できごと | Comments(0)
GSX1100Sカタナ・レギュレートレクチファイヤ点検
昨日の点検で併せてやっておくべきでした。

レギュレートレクチファイヤに問題があるのかを切り分けるため、レギュレータの出力端子での電圧を測定します。

GSX1100Sカタナ国内仕様(SR)とファイナルエディション(SY)はヘッドライト常時点灯なので、ヘッドライト点灯による損失を取り除くためヘッドライトバルブのソケットを外してから測定しました。

エンジンを始動し、アイドリング回転数の1100rpmあたりにするとデジタルテンプメーターに14.0Vが出ました。
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この時点で、テスターでレギュレートレクチファイヤの出力側カプラの端子の電圧を見ると、
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14.5Vが出ていました。

この状態でヘッドライトを点灯させた場合の電圧がほぼ昨日の測定結果の13.5Vですので、ライト点灯で約1V降下するみたいです。

ん!?

ヘッドライト常時点灯ではない輸出仕様車は、ヘッドライト消灯時はジェネレータ2回路、ヘッドライト点灯時は3回路使って対応しているという話を聞きました。(未確認)
国内仕様であるSR/SYは常時点灯で、ジェネレータも3回路常時使用です。
にもかかわらず、ヘッドライト点灯で1V降下して、本来14.5Vあるはずの電圧が13.5Vに低下するということは、バッテリーの充電能力が常に低いということでは?

そういえばバッテリーが常にちょっぴり弱い、なんだか充電不足気味な気がしていましたよ。

ハーネスなどの配線の経年劣化で損失が増えている部分もあるかもしれませんが、基本的には輸出仕様車と大差無い電装系でヘッドライト常時点灯にしたことで電圧不足気味になっているんでしょうかね?
ハーネスは純正部品の新品を確保していますが、いま時点でハーネス交換はちょっともったいないwので、そういうことにしておきます。

ともかく、アイドリングで14.5Vの出力電圧をキープしているということで、レギュレートレクチファイヤも問題無いことが判りました。
by group-a | 2019-10-06 16:20 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100Sカタナ・ジェネレータ点検、純正ボルト戻し
デジタルテンプメーターの電圧計表示が妙に低いので点検しました。

ジェネレータに問題があるかどうかを点検します。

ジェネレータからのリード線のギボシ端子はハンダ付けしてから全く焦げなくなりました。
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まず、この3本のギボシを切り離し、ジェネレータの断線とリークをチェックします。

3本のリード線の間はジェネレータのコイルで、電気的には1本の導線でつながっています。抵抗値は3つとも0Ωなので断線や接触不良などは無く、問題無しでした。
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テスターの黒リードをアース線(バッテリーのマイナス端子)につなぎ、赤リードをジェネレータのリード線につないで導通の有無を見ます。

ジェネレータのコイルは電気的にどこにも接触していないはずですので、ここで少しでもリークが確認された場合はジェネレータに問題があることになります。
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テスターの針は振れず、抵抗値無限大(導通無し)なので問題無しでした。

次に、ジェネレータ単体での発電電圧(交流)を見ます。

ジェネレータとレギュレータの接続を切ったままエンジンを始動して、ジェネレータの端子間の交流電圧を見ます。
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3000rpm程度で3つとも50V弱まで出ていました。問題なさそうです。

次にジェネレータとレギュレータのギボシ端子を元通り接続して、レギュレートレクチファイヤで整流・電圧変換された電圧を見ます。

サービスガイドに従い、テスターの赤リードをスタータリレーのプラス端子につなぎ、黒リードをバッテリーマイナス端子につなぎます。
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これでエンジンを始動し、3000rpm程度の回転での電圧(直流)を見ると、13Vぐらいでした。
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ここでデジタルテンプメーターの電圧計を見ると、
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12.1Vです。
レギュレータの出力により近い、スタータリレーの電圧と差があります。

エンジンの回転数をアイドリング回転の少し上あたりに落としてみると、デジテンでは12.8Vで、
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スタータリレーの部分の電圧は13.5Vでした。
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デジタルテンプメーターの電源は、イグニッションスイッチを通ったあとの回路のウインカーリレーから分岐させて取っています。
スタータリレーとは回路が元から別ですし、レギュレータ~ヒューズ~イグニッションスイッチ~ウインカーリレー、と旅をしたあとにさらにデジテンの電源コードを通っているので、車体を一往復半の長旅です。
ここでの電圧降下が1V弱あるということです。

配線による損失があることはいちおう把握していましたが、肝心の発電系に問題は無さそうということが判ってまずは一安心です。
にしても電圧が低めなのが気になります。レギュレータの出力側には複数の回路やバッテリーが並列でつながっています。これらが電圧を下げるような影響を及ぼすこともあるかもしれませんが、何が悪さをしているかは、エンジンの運転に影響が無いものを順次切り離していくしかなさそう。
とりあえず、バッテリーは取り外して補充電はしておきました。

次に、クラッチカバーとジェネレータカバーを留めるボルトを純正ボルトに戻します。

純正ではないステンレスボルトを使っていましたが、やっぱり純正ボルトですよね。

エンジンのように高温になったり冷えたりする場所で、エンジン側の材質と熱膨張率が違うボルトを使っていると、幾度となく繰り返される膨張・収縮で、最悪の場合、雌ねじがごっそり削られてしまうことがあるとのこと。
既に長い間ステンレスボルトを使い続けてしまっていますが、見た目に凝るのはこれで終いです。純正ボルトに戻します。

1本ずつ抜いては、純正ボルトにTHCを塗って規定トルクで締め、全数交換完了です。
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by group-a | 2019-10-05 20:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)