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乗り納め
とうとう令和元年・2019年最後の日になりました。

年末ムードも今日までなんですね。。。

残りわずかですが、皆さま、良いお年をお迎えください。

大晦日の今朝もバイクで出てきました。
手元にあるカタナとガンマ、はたまたクルマのどれで乗り納めするか迷いましたが、今年はガンマでw

昨日の雨は早めに上がったはずで、市街地の路面はほぼ完全に乾いていましたが・・・

まず、相模川の高田橋まで下ったあたりで薄っすらもやがかかっていました。そして、宮ヶ瀬湖に入ると、
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濃い霧がかかっていて、路面もほぼウエットでした。。。

僕が着いた時分は霧で体や車体が濡れることはありませんでしたが、しばらくあとに来た方々はかなり濡れていたので、霧がより酷くなったみたいですね。
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9時頃には霧はすっかり晴れてきれいな青空が広がりました。今日は気温もグッとあがるみたいです。

今朝はバイク6台クルマ3台が集まり、今年最後の朝のひとときでした。

さて、今年一年間の走行距離の発表です(笑)

ガンマ、1,821km
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NSR、906km
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カタナ、4289km
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カタナがダントツでしたね。

ちなみにクルマは965km。1000キロ割りました。
by group-a | 2019-12-31 15:48 | RGV250ガンマ | Comments(0)
ホースカッター
古いバイクのメンテナンスをしているとゴムホースを交換することが多いです。

メーカー純正品にしてもホームセンターで買ったものにしても、必要な長さにするためにカットしなければなりませんが、ハサミで切ると切り口がどうしても歪んでしまいます。多少歪んでも全く問題ないことは言うまでもありませんが。

ネット通販で工具を買ったときに見つけたのがこれ。
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ホースカッターです。

こちらはハサミで切ったホースの切り口。
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丁寧に切ってもこの程度の歪みは出ます。

このホースカッター、本体はプラスチックで、持った感じではかなり軽いので安っぽい感じさえしてしまいますがw

刃は鈍角の角度がついた三角刃のカッターで、反対側には溝があり、ホースの切り残しが無いようになっています。谷の部分にホースを当てて、一気にグイっと最後まで握るだけ。
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このようにキレイに切れます。
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これはやや硬めの燃料ホースで、柔らかく弾力性のある耐油ホース(ピンクホース)もキレイに切れました。
厚さの薄いシリコンホースなどだと歪みそうですが、一般的なゴムホースの切断では手際よくキレイにカットできるこの工具は役に立ちそうです。

ちなみに、刃の交換は出来ないので使い捨てになりますが、値段は600円しないぐらいのものでした。
by group-a | 2019-12-30 20:10 | モノ | Comments(0)
ミニウインカー
カタナのリアウインカーを社外の小型タイプに変えました。

交換作業は1週間ほど前ですが、取り付け方法を少し変えてひとまずこれで完成。
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フロントウインカーはシビックタイプというわりと定番の貼付けタイプ(ネジ止め)にしているので、ノーマルのリアウインカーの張り出し感が前後でアンバランスな気がして、コンパクトに収まる社外ウインカーのいいのを考えていました。
POSHの商品で、アルミ削り出しの本体が丈夫そうだし高級感もあるので、これを選んでみました。
ミニウインカー_c0147448_1641116.jpg
ウインカーステーは、ノーマルのものだと角穴で使えないので、オオノスピードの社外ウインカー用ステーを使用しています。このステーのウインカー取り付け穴は12Φですが、ウインカーが10Φで、そのままだとガタつくので、外径12ミリ厚さ1ミリのアルミパイプを3mmにカットしたスペーサーを入れて隙間を埋めています。

また、ウインカーのアームは3種類の長さのものがあり、18mmのナローショート、26mmのショート、36mmのロングのうち、本体の大きさとのバランスが良さそうなショートを選んだところ、実際にカタナにつけてみるとテールカバーとの兼ね合いから少し幅が狭すぎるように見えたので、M10-8t(内径10mm・厚さ8mm・ブラックアルマイト)のアルミカラーで嵩上げしました。
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ヨシムラ1135Rとは取り付け位置が違いますが、なかなかいい感じ(だと思いますw)

これならフロントも同じウインカーをオイルクーラーの下あたりにつけて1135Rぽくしたいところですが、もともとウインカー穴埋めタイプのアッパーカウルだったのにシビックタイプウインカーをつけるために穴を開けてしまったのがもったいなかったです(笑)

by group-a | 2019-12-30 16:21 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
オタフク掃除
昨日から年末年始休暇に入りました。

幸い関東の天気は連日晴れマークが並んでいるので、心ゆくまでバイク三昧できそうですw

2か月近く動かしていなかったNSRを引っ張り出して乗ってきました。NSRはこれが今年最後かな。
オタフク掃除_c0147448_20273476.jpg
今年はカタナとNSRのメンテナンスでだいぶ楽しみました。

カタナは、
・キャブレターオーバーホール
・エンジン内スラッジ洗浄(遅効性クリーナー)
・チェーン・スプロケ交換(520コンバート)
・フロントブレーキホース交換(純正配管仕様)

NSRは、
・フロントフォークオーバーホール
・ステムベアリング交換
・ウォーターポンプシャフト・ギヤ交換
・キャブレターオーバーホール

なかなか楽しかったです。

ガンマの前後ホイール塗装直しも取り組みました。古い塗装の剥離までは完了しましたが、肝心の塗装は未着手。晴れの天気が続く間にやり終えないと雪が降るようになるとまた伸び伸びになりそうです(汗)

ところで、ガンマは昨年の11月からエンジン腰上オーバーホールを実施し、今年の1月中頃に完成しました。その後、フロントフォークのオーバーホールやタイヤ・ホイール交換もやりました。
エンジンオーバーホール後の走行距離は今日までで1800km弱ですので、今年はあまり乗りませんでしたね。

今年最後?にオタフクの掃除をします。
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前回は6月にやっていたみたいです。それから走行700kmでこの量なのでまぁ妥当ですかね。
パーツクリーナーでスラッジを溶かしつつかき混ぜて廃棄します。
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ボトルをキレイにしたら元通り取り付けて完了。
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明日(12月30日)は雨マークが出ていますが、朝はなんとか出られるかも?

今年も残り2日ですね。
by group-a | 2019-12-29 20:52 | RGV250ガンマ | Comments(0)
2019年も残りわずか
今日を終えると残り9日間です。

今年もいろいろありましたが、僕個人としては無事年の瀬を迎えることができそうです。このまま穏やかに過ごせますように。

この土日、関東は曇りでなかなか青空が見えません。日曜日は午後から雨になりました。

今冬、例年と違って太平洋側の天気が悪いのは偏西風の位置が関係しているという話を聞きました。次々にやってくる低気圧が日本列島の上を通過するため、太平洋側には南から湿った風が吹いてくるので雨がちで気温が上がる日も多いようです。
通常ですと北風が本州の山を越えてくるときに雨雲は消えてしまうので、濁りのない澄んだ空気で抜けるような冬の青空が広がるはずの関東としては全く冬らしくない天気です。

市街地あたりの昨日の朝は8度、今朝は6度でしたから、比較的暖かかったです。

昨日はカタナ
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今日はガンマ
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雨が降らなければ今年は31日まで乗るつもりです(笑)
by group-a | 2019-12-22 22:19 | RGV250ガンマ | Comments(0)
オーバーフロー
やっぱり漏れていました。

今朝、ガンマを引っ張り出してみると、地面が一部濡れていました。
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これまでにここまでハッキリしたオーバーフローは無かったか、気づかなかったですが、でもそういや最近カバーをめくった時にガソリン臭いのは気になっていました。

オーバーフローはマズイので分解して調べてみます。
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フロートピンを外す時にやっちまいました。
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フロートの樹脂を割ってしまいました。
このフロートは軽量な樹脂の塊なのでこれで浮力がゼロになることはないですが、欠けたフロートではまともな動作を期待できませんので、ちょうど良いので新品に交換します。

その前にニードルバルブのチェック。
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ミクニのキャブレターのバルブシートは圧入されていません。このOリングが漏れを防ぐ要なので定期交換部品です。
Oリングは交換します。ヒビ割れたりはしていませんでした。

ニードル先端はまあまあのコンディション。
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各パーツ汚れを取って組み直します。

こちらは新しいフロート(手前)と古いフロート(奥)。
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調整プレートの周りの形が少し変わっています。こちらの形状のほうが良さげです。
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ひとまず開封したそのまま取り付けてフロートレベルをチェックします。
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既定値の8ミリちょっと(8.2mmぐらい)でした。
キャブを組み立て、ガソリンを注入して実油面を見ると、キャブボディとチャンバーの合わせ面あたりに来て規定通りとなりました。

上の写真に写っている "MIKUNI CORP." の最後のピリオドが基準点で、キャブのインレット面を30度の傾斜にした時の "." の下7.1±1mmが油面レベルと決められていますが、合わせ面のところでOKです。

ついでにフューエルフィルターも交換。
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暗くなってきたので急いで元に戻し、エンジン始動、アイドリング調整して終了でした。
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by group-a | 2019-12-06 19:22 | RGV250ガンマ | Comments(0)
師走
早いもので今年も12月になりました。

これからクリスマスまでの20数日間は、世の中全体がゆるやかな景色、あたたかい雰囲気に見えています。クリスマスソングを聴きながらしんみりとした気持ちで過ごせるこの季節がとても心地良いです。
12月のコスモ石油のラジオCMでは、全国のコスモ石油サービスステーションの感謝メッセージが流されるのも僕の中では風物詩となっていて、年末ムード盛り上げに一役買っています。

あとは、仕事の上でトラブルが起きないことを祈るばかりですが、これはなるだけ考えないようにしましょう(笑)

今日は久しぶりにガンマに乗りました。
朝のバイク散歩から帰宅したあと、キャブを少しいじります。
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まずドレンチューブですが、純正のビニールチューブはすぐに硬化してしまいます。
キャブの差込口に挿している部分が完全に硬化してしまうと、ちょっと引っ張っただけですぐに抜けてしまいます。何度交換してもすぐにそうなるので、今回はNSRのチューブを使ってみることにしました。
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【HONDA純正部品】
16197-KV3-505 チューブCOMP.

NSRのチューブは耐ガソリンゴムで肉厚のあるしなやかなホースが2本一体になっていて、元から片方が少しだけ長くなっています。見た感じ長さが足りない気がしますが、でもやってみます。

NSRのキャブレターは2個が連結されて並んでいます。
Vガンマは2つバラバラで、取り付け位置が左右でだいぶ段違いになっています。ドレンチューブ2本とも規定の取り回しに従ってエンジン後部の真ん中を通すと右側の長さが足りなくなります。
エンジン後部の右側から下ろすようにすることで釣り合いが取れました。
抜け止めのため、ホースクリップもつけています。
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これについては問題ありませんでしたが、やはり全体の長さが5センチほど足りなくて針金のガイドに通すことが出来なかったため、バンドで他のホースに括っておきました。
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次に、ちょっと試してみたいことを。

エンジンまわりフルノーマルですから、基本的にジェットニードルのクリップ位置を変える必要は無い(原則として変えない)のですが、VJ21A-J型標準設定の上から4段目のクリップをひとつ上の3段目にしてどうなるかを確かめてみます。一段分混合気が薄くなります。
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ニードルを元通り組み付けたら、エアジェットを標準設定の2.0回転戻しにリセット。
エアクリーナー、フューエルタンクを載せてエンジンを始動するとアイドリング回転が少し上がったので(タコメーターの3000rpmから下が無いのでどのぐらい変化したかわからないです)、ひとまずアイドルアジャストスクリューで調整。
適度なアイドリング回転で安定したところでスロットルを煽ってみたところ、回転の上がり方も下がり方も問題なさそうです。混合気が薄いとスロットルを戻したときに回転が落ちにくくなることがありますが、そのような症状も出ていません。

ということで昼過ぎに試運転に出ました。
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冷間時にピッタリ5000rpmで出ていたグズる症状はほとんど感じられなくなりました。
低中回転域でスロットル操作にエンジン回転が遅れてついてくるところは少し改善したような気がしますが、解消するほどまでには至っていないようです。エア制御が付く前のJ型ではこんなものなのかなと。
ただ、全体的に元気が良くなって走りが楽しくなった感じです。

今回、クリップ位置を一段変えたことで劇的な変化とまでは行かなかったものの、水温も安定しているし、何か少しでも違和感を感じたら元に戻す前提でひとまずこれで行ってみようと思います。

あとは燃費が改善するかどうか。
13km/Lはあまりにも酷いので、せめて15~16km/Lぐらいになってくれるといいのですが、たいして変わらないような予感がします。

と、お漏らし発見。
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ポタポタ垂れることはありませんが、以前より特に右側キャブのドレンチューブが湿り気味なのは認識していました。
自宅の駐車場所の地面がガソリンで濡れていたことはありませんので、走行後の一時的なものか、やはり油面が高いのか。
めんどくさいけど、実油面を再検査・調整したほうがいいんだろうなぁ。
by group-a | 2019-12-01 20:34 | RGV250ガンマ | Comments(0)