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何にもない日記 may4.exblog.jp

バイクとクルマと趣味と物欲の、何にも「なら」ない日記ですよ。GSX1100S KATANA、RGV250ガンマ、NSR250R、ランサーエボリューションなんかを取り扱っております。


by group-a
僕のガンマのタコメーターの動きがいつからか不安定に振れるようになっていました。

いや、もしかしたらタコメーターの針がそういう動きをしているのに気付く前からずっとそうだったのかもしれませんが。

2速、3速などで低いエンジン回転数からスロットルをゆっくり開けて徐々に回転を上げていったときのエンジンの音と速度の上がり方に違和感は無く、途中でトルクの谷のような吹けの悪さを感じたり、失速したり、引っかかりを感じることもありませんが、タコメーターの針の上がり具合が途中で鈍くなったと思えばそのあとで遅れを取り戻すように上がったりと、エンジンの回転と合っていない部分があるように感じています。

タコメーターはCDIから出る点火パルスを使用していますのでCDI側も関係していますが、純正CDIでもメガ電子製CDIでも全く同じ症状なのでCDIは問題ありません。
イグニッションコイルやプラグコード、キャップなどフル純正。
メーターユニットにつながるコネクタを抜き差ししたり、タコメーターのギボシ端子の抜き差しをしても変化ありませんでした。

こうなると残るはタコメーターの問題か、針の動きはぎこちないけど特に問題ないかのどちらかになりそうです。
タコメーターはデジタル表示のものは持っていますが、回転数の変化を走行しながら見るのにデジタルは不向きなので、やはり確認には正常なアナログ指針式タコメーターが欲しいところです。

最近、VJ21Aの純正中古メーターもオークションの出品価格が高止まりしている上に程度の良いものがなかなか出てきません。
しばらく前に非常にキレイなものが出ていましたが、惜しくも落とし損ないました。そして今回、入手してしまったのがこちら。
ガンマ、タコメーター問題_c0147448_18344686.jpg
比較的キレイだと思います。
色褪せて紫色になりがちなリムは黒いままだし、針も色褪せていません。

ただ、全体的に薄汚れているので分解できるところを全部バラし、素手で触っても手が汚れない程度に掃除しました。
パイロットランプケースもすごくきれいだったので、自分のと比べてマシな方にしようと思います。
ガンマ、タコメーター問題_c0147448_18344880.jpg
このタコメーターに取り替えてみてどのような症状になるか確かめます。
症状変わらずであれば元のものに戻しますし、改善したらばこちらを使用します。

# by group-a | 2026-03-17 19:06 | RGV250ガンマ | Comments(2)
カタナの520コンバート、2019年7月14日に実施してから6年8か月、走行距離が19,777kmになりました。

今朝もカタナ濃度高めになりましたね。
カタナ、520コンバートから間もなく2万キロ_c0147448_19460119.jpg
現在、1100カタナが集まれる最大台数は7台+1台にまでなりました。
修理中で当面乗れない方、遠方で気が向いた時しか来れない方もいるので8台揃うのはジャンボ宝くじで1万円当選する確率より低いかも知れません。

ところでエンジンオイルですが、昨年11月29日に新しいオイルを3.7Lも入れたらやっぱり多すぎたので12月27日に0.7L抜いていました。
それから油圧警告灯が点くことなく正常範囲ではありましたが、平地でオイル量を見ると、やはり少なかったようです。ということで抜いたオイルを取っておいたので0.2Lぐらいまたエンジンに戻しました。
結局、3.2Lという規定量に落ち着いたことになります。

そして本題。

メンテナンススタンドを出したついでにチェーンを清掃しました。
カタナ、520コンバートから間もなく2万キロ_c0147448_19460311.jpg
前後スプロケットとチェーンを520に替えてからもう少しで2万キロになりますが、スプロケットがスチールであることもあって全然大丈夫です。
カタナ、520コンバートから間もなく2万キロ_c0147448_19460491.jpg
チェーンも不具合無いです。

バカみたいに飛ばしたりしないし、たかだか100馬力程度の空冷旧車には今の技術で製造された部品であれば何の問題も無いということですね。
チェーンやスプロケットにかかる負荷は加速時だけでなくバックトルクもあるので、車重や体重、運転のしかたも影響してきそうです。

# by group-a | 2026-03-15 20:09 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
買ったのはけっこう前だったんですが、NSRを休ませる前に試しておこうかと。

リードバルブスペーサー。
リードバルブのストッパーとバルブプレートとの間に1ミリ厚のスペーサーを挟むもので、もともとはHRCのレーシングパーツだったもののようですが、競技走行のみならずノーマルの公道走行でも一定の効果があるらしいのと、ネガ要素がほとんど無さそうに感じましたので買ってみました。

久しぶりにキャブレターを降ろしてインシュレーターとリードバルブをクランクケースから外します。2023年11月の腰上OHの時に取り替えたガスケットは破れることなくキレイに剥がれました。再販で買ったインシュレーターもまだまだ無事です。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15464420.jpg
リードバルブスペーサーはこの細長い1.0mm厚のアルミ板。いつものDMR-JAPANさんの商品です。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15485119.jpg
リードバルブのプレート4枚を1枚ずつ外して組み込むのはけっこうチマチマ作業で面倒。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15493018.jpg
完成。このように挟まっています。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15514121.jpg
組み立て終わったらリードバルブハーモニカを吹いて確認。変な音がします。

クランクケース内はキレイなものでした。左右ともに底には最小限の油が残っている程度で汚れは無くピカピカしていました。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15533313.jpg
左右逆になっていますが、こちらは2017年にオーバーホールから上がってきたクランクシャフトの写真。この時から今日まで働いてくれています。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_21262666.jpg
今現在で8年半ほど、走行約1万8千キロの使用で、まだ生きています。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15533560.jpg
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15533732.jpg
リードバルブとキャブレターを元通り組んでエンジン始動OK。試運転は今週末ですね。
NSR、リードバルブスペーサー取り付け_c0147448_15533931.jpg

# by group-a | 2026-03-12 15:57 | NSR250R | Comments(0)