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ミニウインカー
カタナのリアウインカーを社外の小型タイプに変えました。

交換作業は1週間ほど前ですが、取り付け方法を少し変えてひとまずこれで完成。
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フロントウインカーはシビックタイプというわりと定番の貼付けタイプ(ネジ止め)にしているので、ノーマルのリアウインカーの張り出し感が前後でアンバランスな気がして、コンパクトに収まる社外ウインカーのいいのを考えていました。
POSHの商品で、アルミ削り出しの本体が丈夫そうだし高級感もあるので、これを選んでみました。
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ウインカーステーは、ノーマルのものだと角穴で使えないので、オオノスピードの社外ウインカー用ステーを使用しています。このステーのウインカー取り付け穴は12Φですが、ウインカーが10Φで、そのままだとガタつくので、外径12ミリ厚さ1ミリのアルミパイプを3mmにカットしたスペーサーを入れて隙間を埋めています。

また、ウインカーのアームは3種類の長さのものがあり、18mmのナローショート、26mmのショート、36mmのロングのうち、本体の大きさとのバランスが良さそうなショートを選んだところ、実際にカタナにつけてみるとテールカバーとの兼ね合いから少し幅が狭すぎるように見えたので、M10-8t(内径10mm・厚さ8mm・ブラックアルマイト)のアルミカラーで嵩上げしました。
ミニウインカー_c0147448_1684112.jpg
ヨシムラ1135Rとは取り付け位置が違いますが、なかなかいい感じ(だと思いますw)

これならフロントも同じウインカーをオイルクーラーの下あたりにつけて1135Rぽくしたいところですが、もともとウインカー穴埋めタイプのアッパーカウルだったのにシビックタイプウインカーをつけるために穴を開けてしまったのがもったいなかったです(笑)

by group-a | 2019-12-30 16:21 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フットレストバー交換
カタナのフットレストバー交換。

ヨシムラのバックステップをつけていますが、左右のフットレストバーが微妙に違っています。
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左のものはステップキットにもともとセットになっていたもので、ローレット加工の目が細かく、シャンパンゴールドのアルマイトの色がだいぶ落ちていて銀色に近くなっています。
右のものは2011年に大掛かりな修理をしたときにバーだけ交換されたもので、ローレット加工の目が少し大きく、色が濃いです。

形状はだいたい同じですが、微妙に違っています。
フットレストバー交換_c0147448_22475856.jpg
常に足を載せて踏んでいる場所なので、この際、左右とも交換してリフレッシュしよう、と。

取り寄せたのは、現在ヨシムラオンラインショップでのみ販売されているGSX1100S KATANA用ステップキット(ファイナル不可)の補修部品として設定されているフットレストバーです。
品番:559-002-0211 7,000円(税抜)
フットレストバー交換_c0147448_22512111.jpg
ちなみに、品番:559-002-0210のものが本来の補修部品でしたが、現在は廃番になっているようです。
取り付けはM8のボルト1本で、根本に位置決めの切り欠きなど無い平面であるところは変わっていません。

取り出して比較。
フットレストバー交換_c0147448_22565812.jpg
右側についていたもの(上から2番め)とだいたい同じ形で、さらに追加加工が施されていますね。
バーエンド部(外側)に縦の溝があります。さらに、ステップ途中に穴とくびれがありますが、これは、ブレーキやクラッチのレーバーにあるのと同様に、転倒時に根本から折れるという最悪の事態になるリスクを軽減するためのものでしょうか。

フットレストバー交換のついでに、ペダル軸部などの可動部を分解してグリスアップし、元通り組み立てました。

フットレストバーだけ金メッキしたみたいに浮いてますね~
こうして見るとアルマイトカラーがだいぶ色あせているのが判ります。外したバーはスペアとして大事に取っておきます。
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by group-a | 2019-11-16 23:24 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントブレーキホース交換
カタナのフロントブレーキホースを取り替えました。

これまで、U社が企画したホースキットを使っていましたが、純正どおりの接続、配管にすることにしました。
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ステムに3WAYジョイントを固定し、そこから2分岐させたホースをフロントフォークの前側から外側に回し、キャリパーに接続する配管になっています。
ホースの屈曲が少なくて無理がないのが良い点でした。

本当は純正部品のゴムホースに戻すつもりでいましたが、残念ながらファイナルエディション用の左キャリパーにつながるホースだけが廃番になっていて揃えることができませんでした。
仕方がないので純正ホースと同じになるよう、社外ホースで組むことにしました。選んだのはもちろんGOODRIDGEです。シンプルで純正ルックス、かつ、丈夫なので、個人的にはGOODRIDGEのステンレスフィッティング一択です。

マスターシリンダーから3WAYジョイントまでのホースはそのまま使います。長さも大丈夫そうです。
フルードを抜いて3WAYジョイントから下を全て解体し、ステムに純正のジョイントを取り付けます。
フロントブレーキホース交換_c0147448_21134688.jpg
ホースは捨てちゃいましたが、これは大事に取っておいてよかったです。

バンジョーアダプターは、ジョイント側は45度右または左ひねり、キャリパー側は20度のものです。ホース長は460mmです。純正ピッタリの長さのものは無いので、純正より長いもので最も近いのが460mmでした。15mmから20mmぐらいオーバーですかね。

ジョイントから下がけっこうな屈曲になるので、ホントにこれで良かったのか?って不安になりましたが、とりあえず装着完了です。
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マスターシリンダーからジョイントまでは、このように無理のない配管にできました。
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ハンドルを左右いっぱいに切るとホースがオイルクーラーに当たるので、バンジョーアダプターとホースの締め込み具合を調整し、ホースにひねりを与えることで干渉を回避しています。
フロントブレーキホース交換_c0147448_2127229.jpg
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走行中、フロントフォークが沈むとホースの屈曲がより大きくなりますけど、走行中にフロントフォークが沈み込む状況でフルステアをすることは無いので大丈夫でしょう。ホース、オイルクーラー両方の保護のため、ホースにはスパイラルチューブを装着しておきます。

キャリパーのブリーダーボルトは5月に新品に替えたばかりなのに、もうサビで汚くなりました。今のメッキは弱くてどうしようもないです。
ネジ部にはフルードの滲み防止のためシリコングリースを塗り込みます。
フロントブレーキホース交換_c0147448_21295312.jpg
フルードを注入し、エア抜きして完成です。
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ホースの屈曲があんまり酷く感じたので、ホース長を誤ったかなとかなり不安になりましたが、Gooバイクでノーマル状態の写真を見ると同じような感じだったので大丈夫でしょう。
53,434km時点での交換でした。
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ここで一旦作業をやめて撤収し、時計を見ると2時をちょっと過ぎたところ。NSRでちょっとそこまで行ってきまーす。
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帰ってきてからの続き。

エアクリーナーボックスリッドのパッキンを交換します。
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もともとのスポンジがベトベトボロボロになっていたので、2016年12月にホームセンターで買ってきたEPDMスポンジテープに替えました。
ボックスの縁で押さえつけられている部分がぺちゃんこになっています。これでも機密を保ってくれているとは思います。
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EPDMスポンジテープ自体は劣化しておらず、剥がすときに引っ張っても千切れることなくきれいに取れました。
今回はモノタロウで購入したEPDM発泡タイプの気密パッキンテープ(厚み5mm、幅10mm)を使ってみます。2mあって200円弱でした。

ノーマルより発泡の目が荒いですが、おそらく大丈夫でしょう。発泡タイプは曲げの部分でもシワにならなくて見た目良好ですね。
フロントブレーキホース交換_c0147448_21453816.jpg

by group-a | 2019-10-20 22:01 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
キックスターター・レバー取り付け
キックスターター・レバーの比較と取り付けです。

まず、後方から見た出っ張り具合を比べます。

VJ21Aノーマル
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_2234925.jpg
VJ22Aショート
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_224450.jpg
VJ22Aショートはだいぶコンパクトですね。合成写真で比べます。
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_2244524.jpg
続いて収納した状態で真横から見ます。

VJ21Aノーマル
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_2254614.jpg
VJ22Aショート
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VJ22Aショートはカウルの縁に沿うようなカーブで、コンパクトなだけでなく見た目もいいですね。
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_2272321.jpg
但し、レバーを出す時にカウルにだいぶ近い位置を通るため、足を掛ける部分を持って出すと手がカウルに当たってしまいます。手が当たらないような持ち方をしなければならなくなりました。まぁじきに慣れるでしょう。
キックスターター・レバー取り付け_c0147448_22102290.jpg
さて、肝心の使用感ですが、やはり、回転半径が2センチ小さくなっただけでは大差ない感じでした(笑)
足を掛ける部分がステップペグやブレーキペダルのすぐ近くを通るので、かかとがそれらに当たらないようにちょっと気を遣う感じもあります。ショートタイプでは仕方ないですね。
何かと干渉することは無いので、実用上問題は無さそうです。
by group-a | 2019-02-08 22:26 | RGV250ガンマ | Comments(0)
クラッチレバー・ホルダー
これ見つけました。

違いは・・・

"GSX-S" のロゴが無いこと

レバーレシオを3タイプから選べること
レバーレングスを3タイプから選べること(ブレンボレバーキットもあり)
マイクロスイッチがついていること
カラバリを楽しめること

こちらは値引きもあるのでおトクですw
クラッチレバー・ホルダー_c0147448_21572387.jpg

クラッチレバー・ホルダー_c0147448_2205485.jpg

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by group-a | 2018-09-25 22:06 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントメーターブラケット取り付け
やっぱり天気が悪いです。

昨日も雨で、夕方以降は雨は上がって路面もだいぶ乾いていましたが、西からまだ秋雨前線の雨雲が流れて来ているのでどうなるか。
明けて土曜日の朝4時。かろうじて雨は降っていません。路面も乾いています。ということで出撃してみましたが、やっぱり細かい雨が降ってきました。相模川の手前でUターン、帰宅です。
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_183872.jpg
今日はこれでおしまい。
帰宅後しばらくしたら小雨も止んできたので、お昼前から作業に取り掛かりました。

今日はオオノスピードのフロントメーターブラケットを取り付けます。
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_18403416.jpg
カタナの油温を見るため、ヨシムラ・デジタルマルチテンプメーターを取り付けたのは、ちょうど10年前の2008年9月23日。
左のミラーに共締めで汎用メーターブラケットをつけ、そこに面ファスナーでつけていました。
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斜めにはなっていますが、視認性には問題なく、不格好であることを気にしなければアリっちゃアリでした。

これで10年近くこのままで来ましたが、ユニコーンのイージークラッチホルダーでミラー共締めにすると位置が高くなってさらに見た目が悪くなったので、以前から構想していた、ステアリングダンパーのブラケットを使ってフロントフォークに付ける方式に大改造しました。
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_1854513.jpg
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見た目がずいぶん良くなりました。

しかし、メーターブラケットは汎用部品、ステダンブラケットは用途外で、これらの組み合わせではなかなか思ったとおりにはなりません。
ハンドルバークランプ、クラッチレバーホルダー、トリップメーターノブとの位置関係から、取り付けに余裕がない、他のものと干渉する、ディスプレイが見づらい、などの問題があり、メーターブラケットとテンプメーター本体をだいぶズラして貼り付けなければなりませんでした。
これでもまぁギリギリの線で使えるレベルでしたのでこのままで行くつもりでした。

ところが、クラッチレバーホルダーをオオノスピードのものに取り替えたときに、クラッチケーブルと思いっきり干渉してしまいました(笑)

やむを得ず、フロントフォークを8ミリ突き出していたのでトップブリッジ上に移設しました。
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_19144528.jpg
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_19145372.jpg
フロントフォークの突き出しは、足回りを調整してもらったときに8mm突き出しでセットアップしてもらいました。
たまたま突き出し量がピッタリだったのでほぼツライチで付けられたに過ぎず、見た目もイマイチ、イマニ、イマサンなのでどうしたものかと新たな悩みのタネになっていました。

そんなときに絶妙のタイミングで発売予告が出たのが、オオノスピードのフロントメーターブラケットでした。もう即決で注文してました(笑)

ということで前置きが長くなりましたが、取り付けです。
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メーターユニットを取り外し、メインキースイッチを取り付けている2本の皿ネジを外し、メーターブラケットをサンドイッチする形で、添付の長い皿ネジを使って固定すれば完成。
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メーターユニットを車体に取り付ける作業をしている最中、メーターカバーを固定するビス(3本のやつ)を1個地面に落としてしまい、どこに行ったかわからなくなりました。
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小さいネジやナット、ワッシャーなどを地面に落とすと、コンクリートなどの色に溶け込んでホントわかりません。落下した位置の周りにあるかと思えば、跳ねて転がってとんでもない場所で見つかったなんてことも。

ネジ探しで作業中断。地面に這いつくばって目を皿のようにして、かなりの時間かかって、やっと見つけました!
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見つかって良かったっていうより、もうね、どっと疲れます(苦笑)

やっと完成です。
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けっこうギリギリのクリアランスで攻めてますね。
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イニシャルアジャスターノブと相性悪いですが、ギリギリ許容範囲。イザとなればノブを取っちゃいますんで。
テンプメーター取り付けの長い旅もやっとこれで終着駅に着けた気がします。
あとはテンプメーターの配線の這わせ方に改善の余地があるので、次の課題とします。
フロントメーターブラケット取り付け_c0147448_1938052.jpg

by group-a | 2018-09-22 19:42 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
終着点になるか
SNSで新商品の発表を見て、発売日当日に注文しました。

今まで試行錯誤してきましたが、それでも「完全」な「完成」と言える域とは言えませんでした。

専用設計で製作されたこのパーツ、早く取り付けしたいです!
終着点になるか_c0147448_23451832.jpg

by group-a | 2018-09-19 23:48 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
クラッチレバー・ホルダー交換
三連休初日の昨日は朝からずっと雨でした。

関東は夕方には雨が上がったものの、夜遅くまで秋雨前線の雨雲が流れてきていました。
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長野県南部の雨雲は南アルプスでせき止められて山梨県には入って来れていなかったので、期待半分で就寝。

翌朝。
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外を見てみると路面もほぼ乾いていたので、バイク出撃の準備。
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5:15、気温21.7度、湿度76%
暑いってほどではありませんが、ちょっと蒸します。今日もメッシュ上下で。

市街地の路面はほぼ乾いていたので問題ありませんでしたが、相模川に向かって下るところから路面は半ウエットに。
馬渡橋を通過して国道413号線に出たところでヘルメットのシールドが霧雨の水滴で一杯になりました。霧雨か雲か、セブンイレブンで一旦停止してちょっと考えましたが、停まっているとさほど雨を感じないので、もうあとちょっと、先に進むことにしました。
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どんよりしてヤな天気ですね。低く垂れ込めた雲と鏡のように静かな湖面、風情はありますけどね。

帰宅後、まずマフラーを取り外してエンジンの前面を洗います。
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先週のオイル交換のときに、ケミカルを使ってエンジン洗浄をしましたが、十分に流さなかったために、残った薬剤がエンジンの熱で焼けてイヤなにおいを立てていました。また、汚れと乾いた薬剤が固着して却って汚くなってしまいました(汗)

ブラシで水洗い。あらかた洗い流せたと思うんですが・・・
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さて、次は今日の作業の本番。
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4月28日に取り付けたクラッチレバー・ホルダーですが、5か月も経たないうちに新兵器に交換しちゃいます。

と、レバーからワイヤーを取り外したところで問題発見。
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タイコにかぶさっているカバーが千切れていました。ケーブル自体は無問題なんですが、コレをこのまま新しいレバーにつけるにはちょっと、なので、買い置きのクラッチワイヤーに取り替えることに。
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ワイヤー交換のためにタンク外したりして余分に時間がかかってしまいましたが、新しいクラッチレバー・ホルダー、取り付け完了です。
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オオノスピードのライトクラッチホルダーです。
ハンドルバークランプはブレンボのRCS用ミラーホール付きのものにしました。
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2WAYクラッチレリーズアームは、ひとまず短い方にセットしました。
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ひととおり組み付けと調整を終え、レバーを引いてみると、激軽です。取替前のものとどれぐらい違うのか、計測とかしていませんのであくまでも感覚ですが、軽いです。
もともと軽くて、カタナのクラッチレバー操作で左手が疲れることなどなかったので実用上全く問題なかったんですが、クラッチ操作は軽いのに越したことありませんもんね。

さて、レバー操作の軽さを実感したところで、次にレバーの形状。
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指がかかる部分はレバーを引いた時に、指に何キロもの重さがかかるので、ここの形状がけっこう大事です。
当然、Rがついて指への当たりが優しくなるように加工されていますが、交換前のU社のものはこのRが意外と小さく、指当たりがちょっとキツかったです。
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新しいもののほうが少しRが大きくなっていますね。
ただ、両者とも上下のRの間は平面となっています。

U社のものを付ける前は純正ホルダーにアントライオンのビレットレバーをつけていました。これがとても秀逸で、指の負担が非常に軽かったです。痛みを全く感じない形状でした。
クラッチレバー・ホルダー交換_c0147448_2029295.jpg
よく見てみると、上から下まで、削る角度を変えながらなだらかにRがつけられており、平面が無いです。(厳密には多角形で曲面を擬似しているので幅の狭い複数の平面で成っています)
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クラッチレバーは引きの重さ軽さに関心が行きがちですが、指当たりの良否も重要だと僕は思います。
握力は大丈夫なのに指が痛くなってレバー操作が苦痛になったら何にもなりませんもんね。
by group-a | 2018-09-16 20:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
クラッチレバー・ホルダー交換
3年半近く前に買ったカタナ用のクラッチレバー、やっと交換作業です。

これまでノーマルのレバーホルダーにアントライオンのビレットレバー(国内仕様専用)を組み合わせて使っていました。
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これで特に不都合が無かったので今までそのまま使い続けてきたわけですが、買ったまま使わずに取っておくようなものでもないし、交換を決心しましたw。
レリーズアームもロングタイプで、これで十分な軽さでしたが、レバー交換で何か変わるかな?
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交換作業は昨日やりました。

ハンドルバーエンド、グリップ、スイッチボックス、ミラーを取り外し、クラッチレバーアッシを取り外しました。
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用意したパーツはこちら。
クラッチレバー・ホルダー交換_c0147448_1652698.jpg
ユニコーンジャパン イージークラッチホルダーKIT 25,920円(特価)
SUZUKI純正部品 58273-31000 ブーツ,クラッチケーブル 140円

Webikeへのリンク
ユニコーンジャパン UNICORN JAPAN/イージークラッチホルダーキット

ポン付けです。元通り組んで完了。
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今までと比べて操作感は・・・

気持ち軽くなったのかな?
ぶっちゃけ、もともとが軽かったので劇的な変化はありませんでした(笑)

ブレーキレバーもクラッチレバーも、油圧/ワイヤーどちらの場合でもたいてはレバーの支点は丸棒のシャフトが入っているだけですが、このホルダーはベアリングが入っているので、作動がスムーズではあります。クラッチレバーは軸に大きな負荷がかかるので、ベアリングによる恩恵はあるのでしょう。

レバー交換が終わったあと、軽く点検なんぞ。

点検ではないですが、先日、K&Nから交換した純正フィルター。
クラッチレバー・ホルダー交換_c0147448_179742.jpg
アッパーカウルを外したので光軸調整。フロントフォーク突き出しで前下りになっているので光軸も下を向いていました。
いつもの目に悪い目視法でハイビームを水平に調整しました。

ちなみに、上下調節のときに緩めるネジのプラナットは砕けていませんでした。
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そして今日、宮ヶ瀬まで試走がてらひとっ走り。
クラッチレバー・ホルダー交換_c0147448_17194995.jpg
レバーの操作感は良好ですが、レバーの指が当たる部分の角の"R"が少しキツめで指に軽い痛みがあります。アントライオンが絶妙な"R"だったので残念です。長く運転したときに耐えられるかどうかですねぇ。

帰宅後、ガンマの準備作業です。
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昨日も今日も猛烈な強風が吹き荒れて、自宅の作業場(じゃなくて通路)は風の通り道になっているので猛烈な風の中での作業を余儀なくされました。

砂も飛んでくるし、パーツクリーナーのスプレー缶は倒れるし、ウエスは飛んでいくし、ツラい作業でした。
by group-a | 2018-04-29 17:25 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
GSX1100S マグネシウムヘッドサイドカバー / アルミエンジンカバー
ヨシムラさんに感謝!

最近カタナに関すること、全く書いてませんね。今年は車検なのでもうしばらくしたら各部点検・メンテナンスを始めるつもりです。

で本題。

先週末のこちらの記事でグッドニュースが入りました!

YOSHIMURA BLOG

だいぶ前にヨシムラから発売になったマグネシウムエンジンカバー、カムカバー。これらが当時の意匠のまま復刻され発売されることが発表されました。
YOSHIMURA 1135Rにも取り付けられ、一般販売もされた商品でしたが、販売終了後に中古品が高値で売買されるお宝パーツとなり、さらにコピー品と思しき物まで出回るようになるなど、異常な状況になりました。

マグカバーの復刻はGSX-R750/1100用のものが先に実現し、SNSで発表されたときは、僕もですが、多くのカタナファンから熱いリクエストが上がっていました。

5月・6月に発売予定の商品の予価は、マグネシウム合金製のヘッドサイドカバーが23,000円(税別)、アルミ合金製のエンジンカバーが18,000円(税別)と、オリジナルよりはだいぶ高額となりましたが、今回は当時の風合いを再現しつつも耐腐食性を向上させているとのことですし、中古品を4万も5万も出して買うより、ましてニセモノに手を出すより、絶対に復刻品を買うべきでしょう!

Webikeでの購入はこちら
YOSHIMURA ヨシムラ/アルミエンジンカバー YOSHIMURA
YOSHIMURA ヨシムラ/マグネシウムヘッドサイドカバー YOSHIMURA

オリジナルのマグカバーも需要が下がって正常化するかもしれませんね。
GSX1100S マグネシウムヘッドサイドカバー / アルミエンジンカバー_c0147448_15204540.jpg

by group-a | 2018-04-01 15:23 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)