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コンパクトデジタルカメラの悩み
SONY Cybershot DSC-RX100M3が戻ってきました。

壊れたわけではないんですが、イメージセンサーに塵が乗ってしまって写真に映り込むようになったので、メーカーに清掃に出しました。
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明細にはレンズ内クリーニングとありますので、RICOH CX2の時のようにレンズユニットごとの交換ではないようです。

にしても、かかった費用が21,060円。

今月末で使用期限となるアフターサービスポイントと貯まっていた買い物ポイントをつぎ込んで、自己負担はごく少額で済みましたが、全額自費だと無理めな金額ですね。

コンパクトカメラはたいてい沈胴式レンズなので、レンズ内部に通じるすき間を無くすことが出来ず、ホコリの侵入が避けられません。かと言って、レンズ着脱が前提の一眼レフカメラのようにダストリダクション機能を搭載するほどでもなく、コンパクト機の宿命というか、難点なのであります。

今回、RX100M3は買ってから初めてでしたが、これまで持っていたカメラで何度ホコリ取りの修理に出したことか。

これからはコンデジ・サブ機として買ったPowerShot N2を出来るだけ活用することにします。
って、これも沈胴式レンズなんですけども・・・
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by group-a | 2017-03-18 11:23 | モノ | Comments(0)
Canon PowerShot N2買いました
いま、メインで使っているデジタルカメラはSONY DSC-RX100M3です。

以前までCX2などのRICOHのカメラを長いこと使い続けていたので手がリコーのUIにすっかり慣れてしまい、ソニーのUIに慣れるのにまだ苦労しています。だいぶ慣れてはきましたが。

RX100はとっても良いのですが、バイクの整備中に撮影するにはちょっと使いづらいものがあります。汚したり、落としたり、ぶつけたりするリスクもありますしね。

ということで、シンプル操作で撮れる小型カメラを買ってみました。といってもポイントで全額払ったので現金支出は0円。
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Canon PowerShot N2

このカメラ、所定の位置にシャッターボタンがありません。ズームレバーも無い。
レンズの周りにある銀色のリング、これでズームとシャッターを操作します。
電源、撮影画像の再生、スマホ連携など、一部のハードウエアスイッチがある以外は液晶画面に触れて操作します。

ただ、タッチ操作は良いことばかりでもなくて、個人的には頻繁に使う露出補正も何ステップかの操作が必要になるので手間はかかります。

このカメラの機能で良さそうなのが、ピントを合わせたい場所にタッチするとフレーミングを変えても自動で追跡してピントも自動で合わせてくれるというものです。

使い込んで徐々に慣れていくようにします。
by group-a | 2016-07-09 23:17 | モノ | Comments(4)
DSC-RX100M3にカシオEXILIMケースESC-330
先月、コンパクトデジタルカメラ ソニーDSC-RX100M3を買っちゃいました。

コンパクトデジタルカメラはリコーのCX2を使っています。
ブログに使う写真を撮るのがメインなので性能とかはあまり問題ではなく、特に近接マクロ撮影が出来て、操作性が良い(習熟している)ことを重視していましたので何も問題はありませんでした。

ただ、センサーにホコリが乗ってしまい、被写体や写し方によっては黒い点が出てしまうようになったので買い替えを考えていました。

最近のコンパクトデジタルカメラは多機能・高性能できれいな写真が撮れるのに値段が安く、機種も豊富で非常に魅力的なんですが、外装がプラスチックになってしまっているのが個人的には残念なところ。

そんな中、多少高価ではあるものの、金属外装で質感が申し分なく、性能は言うまでもなかったのがソニーのRX100シリーズでした。
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3代目のM3ですが、このシリーズは初代が今でも現行で、つい先日4代目が発売になったところです。I~iVがすべて現行モデルとして発売されている稀有な機種です。

さて、カメラの仕様はさておき、このカメラには専用の「ケース」がありません。いや、速写ケースはあるんですが、純正のラバーグリップをつけると速写ケースが使えなくなります。
だからと言って裸で持ち歩くのは不都合もありますし、スッポリ収納できるケースが欲しいところです。

今日、ヨドバシカメラで物色して見つけたのがこれです。
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カシオEXILIM専用のケース、ESC-330

RX100M3のサイズは101.6x58.1x41.0 (mm)と、正面寸法は非常に小さいのにレンズの出っ張りの分、厚さが41ミリあって、汎用のケースでムダのない大きさのものは少ないようです。
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ESC-330に入れてみると、スッポリ、絶妙な大きさ。
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ただ、フラップ式のふたを閉じた時に上にわりと多めのすき間が出来てしまいます。
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RX100よりも10ミリ以上高さがある機種を対象にしているのでしかたのないところです。
中で多少動くものの、実用上大きな問題はないレベルだと思います。気になる場合は底にめがね拭きとかクリーニングクロスとかを敷くと良いかもしれません。

そういや昔、一眼レフの速写ケースのレンズのところに折りたたんだレンズ拭きの布を入れてませんでしたっけ?
by group-a | 2015-08-13 23:23 | モノ | Comments(0)
Nikon DfにSB-28
※2014.12.21 外光オート撮影について追記(文末)

ニコン・スピードライト、いわゆるストロボは、1997年発売のSB-28を持っています。

当時、一眼レフカメラはまだフィルムカメラが主流の時代。ニコンではF5をはじめ、F100、F90などが発売されており、それらの機種に対応する多機能ストロボの最上位機種がSB-28でした。

僕はこれをガンカプラーを介してF3につけたり、F4につけたりしてストロボ撮影をしていましたが、どちらかというとF4がメインでしたかね。

というのも、ペンタプリズム部にホットシューが無いF3は巻き戻しノブのところに独特なアタッチメント形状をしたホットシューを装備しており、基本的にはそのまま装着できるSB-16AやSB-17が標準オプションとしてラインナップされていました。その専用ストロボは2機種しかなく、一般に広く流通しているISO規格のものを装着できるよう、ガンカプラーというアダプタが発売されました。
ところが、ただでさえカメラボディの左の端っこにかさばるストロボを付けてバランスが悪い上に、ガンカプラーなどという大きなゲタを履かせると、さらにバランスが悪く、また、大事なF3の巻き戻しノブ部がもげそうに思えて精神衛生上も決して良いものではありませんでした。
それに、F3のホットシュー接点の形状はお世辞にもよく出来ているとは思えませんでした。

と長くなりましたが、これがF3でストロボ撮影をしなかった理由です(笑)。

さて、件のSB-28ですが、長らく押入れと防湿庫での休眠の時を終え、晴れてDfとともに活躍の時が来たと思っていましたが・・・

Dfに取り付けて試し撮りしてみると・・・

撮影された画像は真っ白。

カメラとスピードライトが連動して、普通にシャッター押すだけでそれなりに撮れるのを期待していましたが、部屋の暗い方を向けていたため、秒単位のスローシャッター。それにストロボの発光が浴びせられるので、そりゃ当然真っ白になります。

どうやらシャッターに連動して発光はするようです。

ところが、シャッター速度や絞り値、レンズの焦点距離などの一切がカメラボディと連携出来ておらず、レディライトさえ表示されていません。AF補助光も作動しません。

こりゃ、長期保管の間にご臨終か?と悲しい気持ちになりましたが、F4を引っ張り出して空写ししてみると、見事に正常動作。

まさか、Dfのほうが初期不良!?

焦りながら取説を読むと、「次のスピードライトを使用する場合、外部自動調光(A)あるいはマニュアル発光撮影となります。装着レンズによって機能が変わることはありません。」、と。ナンノコッチャ?

調べてみると、どうやら、Dfで、というより、ニコンのデジタル一眼レフカメラでSB-28はTTLが使えないみたいです。SB-28の機能のほとんどは無効で、昔ながらのストロボみたいに、背面の早見表を見て、ISO感度と距離から絞り値を割り出し、カメラを設定して、シャッターを切る、ということをやらなければならないみたいで。

ニャンともはや。

レトロ感漂う最新デジタル一眼レフカメラで、レトロなストロボ撮影が楽しめるとは思いもしませんでした(笑)。

まぁ、ストロボを使った撮影の機会は、さしあたってあまり無いし、慌てて新機種のスピードライトを買うことも無いですが、ちょっと残念な気持ちになりました。

2014.12.21追記分
既に多くの記載がネットにありますが、稀に検索でこの記事にアクセスされる方もいらっしゃいますので、念のため訂正しておきます。

スピードライト側のセンサーで調光する「外光オート」が使えます。
Df本体側をMモードにし、「感度自動制御」などを使用している場合はそれもOFFにします。
スピードライトは「Aモード」、連動機能は動作しないのでカメラ側のレンズ焦点距離、絞り値に合わせてそれぞれセットします。
以上で外光オートでの撮影が可能です。
但しTTLと比べて精度は落ちますので、露出の調整はマニュアル補正で対処します。
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by group-a | 2013-12-11 00:06 | モノ | Comments(2)
Nikon Df
Nikon Df 50mm F1.8G Special Edition Lens Kit
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買ってしまいました(汗)。

Df発売を知ったのは11月5日、会社の同僚からDf発表の話を聞いた時でした。

まさか、デジタル一眼レフカメラでこのような機種が企画されるなんて、漠然と心待ちにはしていたものの実現することはないだろうなと思っていました。なので、写真を見たときは衝撃でしたね。

とは言え、フラッグシップ機の性能を受け継いだ高性能で、価格設定はハイアマチュアクラス。
まぁ無理だなぁ、とややあきらめ気味でしたが、悶々として過ごし、ショッピングカートに入れたり出したりしつつ、1週間も経たないうちに「予約する」ボタンを押してしまってました(汗)(汗)。

そして29日、宅配便で届きました。
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箱はさすがに金色じゃないんですねぇ。

取り出してF3と並べたトコロ。
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F3のトップカバーやペンタプリズムカバーなどは真鍮板のプレスで出来ており、黒塗装が施されていますが、最近は真鍮の加工が出来る業者が少なくなっているらしく、Dfはマグネシウム合金の鋳造とのこと。塗装の加減もありますが、全体的に黒というよりグレーになっていますね。

Ai Nikkor 28mm F2.8Sで撮ってみました。
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絞りF4で、適当に撮っただけですが、このボケはコンパクトデジカメでは出せないですね。
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Dfには誇らしげに、軍艦部にまで"MADE IN JAPAN"とプリントされていますが、レンズはさすがにMADE IN CHINA。FXでは50mm F1.8Gだけ極端に安い価格設定ですもんね。
by group-a | 2013-11-29 12:39 | モノ | Comments(6)
ニコン Df
ニコンからデジタル一眼レフカメラDfが発表になりました。

発売は2013年11月28日。

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/

なんといっても、まず、この外観。これが機能と性能の全てを物語っていますよねー。
ニコンの往年の銀塩カメラ、FE/FM系のペンタプリズム部の形状を持ち、軍艦部は徹底的にダイヤル方式。背面こそデジタルカメラ然としていますが、それ以外はフィルムカメラと見紛うほどです。

あっ!それと、"Nikon"の文字がF3などと同じ旧ロゴになっているところがポイント高いです!!個人的にはイタリック体ロゴにはどうも馴染めなくて・・・

あと、ペンタ部の形状はボディのボリューム感とのバランスから、スリムな感じのFE/FM系より、F3(アイレベルファインダー)のほうが合ってる気がするのは僕だけでしょうか?ん、F3はジウジアーロデザインなので使い回しは出来ないか?ならばFAで!って何をいまさら(笑)

GタイプAFレンズの登場以降、ニッコールレンズから絞りリングが無くなっていき、そして、ボディ側も絞りリングとの連動機能が無くなって、絞りはボディ側からの制御になりました。よって、新機種のボディでは古いレンズが活用できなくなってしまいましたが、Dfは非Aiレンズでさえ使えるようになっています。

CPUレンズじゃないと露出制御はだいぶレベルダウンするようですけど、MFレンズでもマルチパターン測光が使えたF4よりは演算処理が高度化している分、かなりレベルが高いはず!

昨今、レンズ交換式ミラーレスのジャンルでは、マウントアダプターなどを介して色んなメーカーの古いレンズを楽しめるようになっているので、そういった多様化がデジタル一眼の高級機にも及んできたということでしょうか。

こちらのカメラは2000年に買ったニコンF3HP。フィルムカメラです。
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ここ10年近く、フィルムで撮影することは無くなってしまいました。交換レンズ、それも単焦点ばかりを大金をはたいて何本も揃えましたが、今では防湿庫で半永眠中(汗)。

Dfならこれらのレンズも再び陽の目を見られるでしょうか?

なんて夢見てますが、ボディが278,000円!

いつ買うか!?、無理でしょ!!(笑)
by group-a | 2013-11-07 01:05 | モノ | Comments(2)
PENTAXが社名からなくなりました
2013年8月1日、ペンタックスリコーイメージング株式会社の社名がリコーイメージング株式会社に変わりました。

HOYAへの吸収・子会社化を経てPENTAXのイメージング事業はリコーへ売却されました。それでも社名は残っていましたが、これでPENTAX/ペンタックスの名前はブランド名のみとなり、社名から無くなってしまったことになります。

ぼくとPENTAX製品との関わりは、まず、小学校時代にお年玉を貯めて買った「サンキュッパ」のRICOH XR-500。

ん?ペンタックスじゃないじゃん?と、慌てない慌てない。

リケノンレンズ50mm F2がボディとセットになって39,800円という破格の一眼レフカメラで、ボディ内蔵追針式露出計、最大1/500秒メカニカルシャッターと、一眼レフカメラの入門に適したスペックです。また、電源を一切必要としないシャッターのため、天体写真撮影にも向いています。
当時、リコーの一眼レフカメラはペンタックスのKマウントを採用しており、リコーのボディにはペンタックスのレンズが使えました。但し、当時、財力が全くない僕に交換レンズを買うことなど出来るはずもなく、名前だけのあこがれの存在でした、ということですハイ(笑)。

ところで天体写真で思い出しましたが、PENTAXは高橋製作所などと同様、高性能屈折望遠鏡のトップメーカーでもありました。月刊天文ガイドの広告ページを見て憧れていたものですが、こちらは2009年に生産終了してしまったようです。

XR-500はいまでも実家に残っていますが、確か、高校3年の時に使ったのを最後に実際の撮影に持ち出すことは無くなってしまいました。

このあと、1994年ごろに買ったのが、ペンタックスZOOM90WR、という35mmフィルムコンパクトズームカメラ。
防滴仕様で、全体的に丸みを帯びたスポーティなデザイン、38mm~90mmのズームレンズ、当時流行っていたパノラマ撮影(フィルムの上下を覆い隠した擬似パノラマ)、赤外線リモコン付き、というもので、当時の貴重な写真をたくさん残してくれました。

そして最後になりますが、デジタルカメラが低価格化して普及していくのに抵抗するように(笑)、バカデカくて重い銀塩一眼レフカメラをあちこち持ち出すのもちょっと疲れたかな?っていう時期に、とうとうデジタルカメラの世界に魂を売ってしまった、そんな最初のカメラが、ペンタックスOptio S4i、2004年の購入でした。

アルミニウム合金の非常にコンパクトなボディには削り出し風の加工が施されていて、その質感が気に入って買いました。
ただ、オートホワイトバランスが良くないのか、プログラミングが良くなかったのか、発色の良くない写真が多く、ほとんど使うことなく、2年半後にリコーのGR DIGITALに移行、以後リコーのデジタルカメラを4機種、機種交換をしながら使い続けています。

と、ここまで書いておきながら、ペンタックスのカメラにはそれほど関わりがなかったですね。
リコーイメージングの製品としては、ペンタックス、リコー、どちらも存続とのことですので、リコーではこれまであまり強くなかった一般コンシューマー向けの製品から、プロ向けのマニアックな製品まで、これまで以上に魅力的な製品を出してくれることを期待しています。

CXシリーズも復活しないかなぁ・・・
by group-a | 2013-08-12 11:10 | できごと | Comments(4)
RICOH GXR+S10 KIT
これで4台目のリコー・デジタルカメラです。
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ボディ:RICOH GXR,カメラユニット:RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4VC

GR DIGITAL、GR DIGITAL II、CX2、と使ってきて、リコーのユーザーインターフェースが手に染み付いてしまってほかのメーカーのカメラが使えなくなってしまいました(笑)。

CX3相当の機能をもつRICOH LENS P10とどちらにするか迷いましたが、CX2がまだまだ現役だし、関心はあったけど買わずじまいだったGX200相当のRICOH LENS S10に決めました。

サイズはGR DIGITALよりも一回り大きく、レンズが出っ張っているぶん厚みもあります。また重量もけっこうあって、ボディとS10レンズの組み合わせで325グラム。
CX2が185グラム、GR DIGITAL IVが219グラム、GX200が208グラムなので、ぶっちぎりの重さですね。その分、つや消しブラック塗装の金属ボディの質感は素晴らしいものがあります。

ボディ、カメラユニットともにちょうど3年前の発売ですが、まだ現行品で、最近のデジタル機器としては信じられないような販売期間ですね。

今年の自分へのクリスマスプレゼントです(笑)。
by group-a | 2012-12-25 10:44 | モノ | Comments(0)
防湿庫、配備
カメラやレンズ、今まではドライボックスに入れて保管していました。

ドライボックスと言っても、本体はポリプロピレンの透明容器で、蓋はある程度の気密性を保てるように出来ているというものです。なので、カメラと一緒に乾燥剤や防カビ剤を入れておく必要がありますが、乾燥剤は時間が経てば効果が無くなりますので、湿度を一定に保つ事は容易ではありません。

ということで以前から欲しかった防湿庫、ようやく入手しました。

東洋リビングのオート・ドライED-41WKです。こんな梱包で配達されてきました。
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箱から取り出します。
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透明スライド棚が1段、標準で付いています。内容量は41リットル。

庫内に湿度コントローラと電子ドライユニットが取り付けられています。
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除湿は乾燥剤による自然吸湿で、一定時間周期で乾燥剤を加熱再生(水分を庫外に排出)します。

カメラ本体3台とレンズ9本、すべて入りました。この写真を撮影しているデジタルカメラ(RICOH CX2)もギリギリですが置けますね。
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Nikon F3HP + MD4
Nikon F4S
Nikon COOLPIX P7000
Nikon Ai Nikkor 20mm F2.8S
Nikon Ai Nikkor 28mm F2.8S
Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S
Nikon Ai Nikkor 85mm F1.4S
Nikon Ai Nikkor 105mm F2.5S
Nikon Ai Nikkor ED 180mm F2.8S
Nikon Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF)
Nikon AF-I Teleconverter TC-14E
by group-a | 2010-12-11 20:57 | モノ | Comments(2)
新しい相棒 Season5 ナンチャッテ
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Nikon COOLPIX P7000

デジカメでは初のニコンです。フィルム一眼レフカメラはニコンのみですが、デジカメでは選択対象になりませんでした。

初めて買ったデジカメは、2004年3月購入、PENTAX Optio S4i
このカメラはオートホワイトバランスの具合が悪く、色味がかなり不自然な写真ばかり撮れていました。また、購入当初より画面右下に緑色のカブリがあったようで、本当なら初期不良で交換もできたはずでしたが、たいして撮影しなかったので気付かないうちに保証期間が終わっていました。
手のひらに収まる大きさのビレット風の全金属ボディは所有欲を満たしてくれるものでしたが、満足のいく撮影が出来ないので使うのを止めました。

次は、2006年11月購入、RICOH GR DIGITAL
このカメラは良かったですね。単焦点広角28mm相当のGR LENSと画像処理エンジンの生み出す画像はクリアで、被写体の存在感や空気感を再現してくれていました。
特に問題は無かったのですが、次のカメラへのバージョンアップのため、オークションに出品しました。

3台目は、2007年12月購入、RICOH GR DIGITAL II
正常進化といえるスペック変更と、初代にあった機能や装備のいくつかの不満点を解消していたので、出てまもなく買い替えを決めました。
2年間使い続けましたが、撮像素子にホコリが付着する問題が発生。ホコリが付いただけでレンズユニット交換:約2万円の修理費用が発生するのに呆れ、なんとか自分で出来ないかと、やめとけばいいのに余計なことをしたものだから、無残な結果となりました。

4台目は、2010年1月購入、RICOH CX2
現役です。リコーの普及モデルではハイエンドに属し、コンパクトでありながら10.7倍ズームを搭載した高機能モデルです。
ただ、やはり、このクラスのコンパクト機で高倍率ズームをやるとどこかに破綻があります。決定的にダメなのが、ワイド側で撮影すると画面の隅の像が完全に流れてしまっていることです。小さなレンズで無理な高倍率化をしたことによる問題だと思います。

ということで、レンズ交換式ではないデジタルコンパクト機のハイエンドモデルとして、Nikon COOLPIX P7000を選びました。
まだ試し撮りもしていません。背面の液晶モニタに保護フィルムだけは貼りました(笑)
by group-a | 2010-11-13 19:06 | モノ | Comments(2)