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マグネシウムヘッドサイドカバー装着
修正品が出来上がって送られてきました。

メーカーから連絡があって初期のエラー品は一週間前に返送しており、この程、できたてホヤホヤの修正版新品が送られてきました。
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たった一箇所の間違いで大変でしたね。

一晩寝かせて、取り付けです。
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これでようやく揃いました。
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ところで、カタナ装着のスマホマウント。

スマホ自体はそれほど重くないものですが、マウントパーツを含めた合計の重さはそれなりになります。
ハンドル周りに重さのあるものを装着する場合、固定位置はできるだけハンドルの支点に近い場所が良いし、固定位置から伸びるアームなども短いほうが良いです。
そういうわけで、ステムシャフトに固定する方法を採用しました。

幸い、カタナのファイナル・エディションはステムヘッドの固定がナットで、シャフトが中空になっています。ファイナル・エディション以外はボルト留めなので、違うパーツを使う必要があります。(後述)
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まず、もともとのステムナットは袋ナットなので、貫通ナットに交換します。
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使用したのは、N PROJECT Nプロジェクト/ステムナット B-タイプ (M22XP1.0) ブラック 汎用です。

これをベースに、どのメーカーのマウントシステムを使うか、となりますが、私の場合はサインハウスのものを使いました。
理由は、車体に固定するベースパーツと搭載する機器用のパーツが豊富だったことと、アルミ削り出しの質感がカッコよかった、ってところです。
難点はとにかく高価なことで、試行錯誤やシステムチェンジなどで最終的に幾らかかったか考えるとコワイです(笑)

ファイナルカタナのステムホール内径は15.4ミリぐらいだったので、サインハウスのステムマウントベースC-16を使用。
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ステムナットとマウントベースとの間に隙間ができてステムシャフト端面が露出するので、ゴムパッキンとシリコングリースで防水します。気休め程度ですが。
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このベースに、アームとスマホマウントを取り付けて完成。
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サインハウスもRAMと同様、ゴムボールを挟んで締め込むアームを使い、角度など自由度のある搭載が可能です。他にもいくつかのメーカーがそれぞれボール式のマウントを発売していると思います。
ちなみに、サインハウスのM8シリーズのボールは直径23mmで、他のメーカーとはサイズが違っていて、互換性は無いようです。
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アルミ削り出しのアームは、ボールを掴む部分も非常に精度良くキレイに切削されていますが、高精度削り出しのツルツル表面は摩擦がほとんど無いので、けっこう強く締めたつもりでも、振動や、手が当たった時などに角度が変わってしまうのが難点。また、アームの締め付けノブが小さいので、締め加減の調整もしづらく、固く締めてしまうと緩めるのが大変だったりもします。

私がナビ(スマホ)マウントシステムを導入した時は、ステムマウントはステムシャフトホールに差し込んで固定する方式が標準っぽかったですが、今はステムナットやステムボルトと交換するだけのマウントパーツがあります。

荒木エフマシンという会社が製作・販売しています。これの良いところは、ステムナット/ボルト代替なので、取り付けに曖昧なトコロが無くシッカリ固定できることと、サインハウスの23φ、RAMの25φどちらのシステムにも対応できるアームを提供してくれていることです。
これから新規で導入する場合はこちらを使うのが良いと思います。

荒木エフマシンさんの出品リスト
by group-a | 2018-07-22 13:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
アルミエンジンカバー取り付け
早速、取り付けてみました。

木・金は天気が良かったんですが、週末はどうやらあまり良くはなさそうです。それでも土曜日の午前中はなんとか持ちそうなので宮ヶ瀬へ。
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湿度が高くて少し蒸しますが、バイクで走っているとちょっと寒かったりしました。

帰宅後、カタナの車検前点検の続き。

ヘッドライト光軸の最終点検。若干下を向いていたので微調整をしておきました。
次にジェネレータのギボシ点検。

以前はギボシ端子が熱で焼けて絶縁カバーが焦げてしまっていたので、昨年9月にギボシ端子とリード線をハンダ付けしました。
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9か月経ちましたが、発熱で焼けた跡も焦げもなく、全く正常です。

点検はここまで。

ヨシムラ アルミエンジンカバーを取り付けました。

こちら、今まで使っていたマグネシウムエンジンカバー。
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新しいアルミエンジンカバー。
持ち比べると、アルミのほうはズッシリ重いですね。
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色の感じからして粘土細工みたいです(笑)
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by group-a | 2018-06-23 16:46 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ヨシムラ アルミエンジンカバー
6月13日に発送の連絡があり、配達日指定にて本日受け取りました。

ヨシムラ アルミエンジンカバー、GSX1100S KATANA用です。
こっちも買ってしまった・・・w
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ヘッドサイドカバーはマグネシウム合金が使われましたが、どういうわけかこちらはアルミ合金。
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転倒時などの耐衝撃強度の問題でしょうか?、わかりませんが。

ヘッドサイドカバーは4個セットで税別23,000円、エンジンカバーは税別18,000円です。マグだったら25,000円超えていたかもですね。

虎の子、マグネシウムエンジンカバーとちょっと比較。
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まず、持った時の重さ、あくまでも感覚ですが明らかに違いますね。アルミ合金は重いです。
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あと、細かいことですが、文字の輪郭が甘く、英字はやや細身になっています。
"ヨシムラ"の部分は四角い枠の内側の彫りが浅くなっています。

このまま車体につけてしまえば全く気にならない程度ですが、文字表面を削ってアルミ地を出し、1135R風の塗装を施した場合は少し際立つかもしれません。

さて、いつ取り付けますかね。
by group-a | 2018-06-16 15:48 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ヨシムラ マグネシウムヘッドサイドカバー
回収の連絡が来ました。

オンラインショップで購入したのでメーカーからすぐに出荷されて手元に届いていましたが、袋から出さず、ちょっと見ただけで箱に戻して置いておいたのでぜんぜん気づきませんでした。
回収手配は販売店が先に行われていたようですね。

ということで、修正版が出来上がるまでの間、1か月ほど使わせてもらうことにしました。
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なんかすごくキレイ(笑)
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十数年使われたこのオリジナル品の、錆びたような古びた感じがいい味出していただけに、ちょっと違和感があったりして。
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英語以外の表記ではこうなるのか?とも思って調べたけど、どうやらそれは無いようですね(苦笑)
メーカーとしても設計担当さんとしても、この間違いはやっぱりそのままにはできませんよね~
しばらくしたらメーカーにお返しします。


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by group-a | 2018-06-09 13:14 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
マグネシウムヘッドサイドカバーの塗装剥ぎ
ちょっと蒸した昨日とは違い、爽やかな朝になりました。

昨日、九州南部が梅雨入りしたそうです。平年より5日早いとのこと。まだ5月ですが、関東ももうじきかもしれませんね。
今朝の気温は16度で、昨日と同じく上下メッシュで出ましたが、走っているとちょっと寒いほど。けど、短距離なら我慢出来ないほどではありませんでした。遠出では激しく後悔していたでしょうね(笑)
今日は日中も汗をかくこともなく、爽やかな空気でした。
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さて、帰宅後にちょっと勢いでコレの手入れをやりました。
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ヨシムラのマグネシウムヘッドサイドカバー、復刻版ではなくオリジナル品です。

バイクカバーをかけていても雨などの湿気で白く粉を吹きます。
その対策として以前、耐ガソリン性のウレタンクリア(半ツヤ)で塗装しましたが、わりとすぐに塗膜が浮いてきて、さらにペリペリと剥がれてきました。自然にきれいに剥がれて無くなってくれるならば放おっておいてもいいんですが、汚い状態のままです。

ということで、剥がれかかっている塗膜をすべて除去します。

元の色(茶色?オリーブ色?)が塗装なのか何かのメッキなのか判らないので、剥離剤のようなケミカルは使わず、物理的に剥がしていきます。
千枚通しのような先の尖ったもので残った塗膜をこすると容易に剥がれてきますので、その作戦です。塗膜がペリペリになったところでナイロンブラシでこすってきれいにします。
ところが、塗装時に塗膜が薄かった場所のほうが剥がれにくく、凹凸も多いのでけっこう難航しました。4個もあるので2個めから作業がだんだん雑になっていきましたが、なんとか完了。
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多少残ってますが、目立たないのでこれで良しとしますw

カタナのエンジンは、サイドカバーを外すとこんな表情。鋳肌は超汚いし(ファイナルだけ?)、ネジ穴は変な形に出っ張ってるし、飾りカバーを付けるの前提の作りですよね。
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純正は、クロムメッキの平らなものと、SEの黒エンジンについている3本ラインのものの2種類あります。ま、どちらも美観を保つための飾りです。
ヨシムラのマグカバーも、多少の放熱性はありそうではあるものの、これも飾りでしょうね。
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渋くて好きですが(笑)
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久しぶりにスッキリきれいになりました。
すぐにサビてしまうのでCRCを吹いておきました。

次に、僅かに傾いていて気になっていたデジテンのステーを修正。
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人間の目に計測機能があるわけじゃないですが、僅かな傾きやズレって何故か判るし、気になりますよね。

ところで、先日届いたこれ!
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なんかもったいなくて、まだ包装の袋に入ったままです(笑)
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新しいもののほうが腐食しづらいとのことなので、オリジナルを引退させて取り替えるというのもアリかも~

見比べてみると、文字の部分の型がオリジナルよりも甘いですね。
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by group-a | 2018-05-27 18:23 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
強風と猛暑。ヨシムラ・ツーブレ8耐直前SP
予報でも猛暑日になると言われていましたが、今日は暑かったぁ~。

4時半に起きて外に出ると、ムッとした空気と狂ったような強風。空は曇っていて、レンズ雲?と積乱雲のアンサンブルでした。
朝食を済ませて5:50スタートです。
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市街地の気温は27度。走ってるとそうでもないんですが、かなり蒸します。
それでも東岸道路の最初のトンネル「両向トンネル」を抜けるとちょっとひんやりした空気に変わった気がしました。
6:20、ふれあいに到着。宮ヶ瀬の気温も27度でしたー。
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宮ヶ瀬湖は市街地のような強風は吹いてませんでした。これってやっぱり周囲を山で囲まれてるからですかね。

今朝も10人ほど、他はかなり少なかったのに、
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一角だけやけに賑わってます(笑)。

それにしてもこの暑さ、急に来ましたねぇ。明日も暑くなりそうです。が、明朝も来ますよ、宮ヶ瀬。

空模様が怪しかったので皆さん早め、8:10頃に解散となりました。

さて、今日は9時からヨシムラジャパン本社でツーリングブレイクタイム鈴鹿8耐直前スペシャルが開催されます。ということで行ってきました。
開場10分前ぐらいに着いちゃったのでしばらく待ちます。今日は先着100名にくじが配られ、トークショーのあとに抽選会があります。
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空が気持ち悪いですねぇ。

今年の鈴鹿8耐はケビン・シュワンツが「参戦」することで話題になってますね。BS12でも放送されるので、これは録画しなきゃですね。

■BSデジタル放送「BS12 TwellV(トゥエルビ)」にて全国無料放送! 7月28日(日)13:00~21:54
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/media/

今日の主な目的は8耐応援グッズの購入。紹介は後ほど。
入場者サービスの缶コーヒーとかき氷を早速いただいていると、2013年鈴鹿8耐参戦マシンが登場。
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エンジンを始動して見せてくれる予定だったようですが、セルスターターを回すも、マフラーから白煙が出るだけで、結局、火が入りませんでした。残念。

そして10:30、社屋2階、社員食堂かな?、そこで吉村不二雄社長、加藤監督、青木選手、津田選手の4人によるトークショーが始まりました。
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写真は始まったばかりでまだちょっと固い雰囲気でしたが、トークが進むにつれ、楽しい雰囲気になってきました。
全日本で優勝した津田選手の8耐に向けた抱負や準備、こぼれ話や、ヨシムラの2013年8耐へのチャレンジについて楽しいトークが聞けました。

そして最後の抽選、なんと、吉村社長が引いたカードが"077"、当たりました!(笑)
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頂いたのは「2013 鈴鹿8耐限定Tシャツ」。ナイロンのメッシュ地で、良いものを頂きました。

そして、上の写真に写っていますが、今日買ってきた8耐応援グッズはこちら。
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リストバンドとチタンキーホルダーです。

最近はあんまり流行ってないのかもしれないですが、リザーブタンクに液漏れ対策などの用途でリストバンドを巻くのが昔はカッコよかったです。
今年の九州帰省のとき、ちょうど鈴鹿で8耐(の予選)があるので、このリストバンドを巻いて8時間、東京から大阪まで走り切ろうと思っていました。

が!(笑)
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巻けね~しww
リストバンド買う前に判っちゃってましたが、無理やり着けて、ダメそうだったらあきらめます(笑)。
キーホルダーはシートバッグにつけとこうかな。で、毎年増やしていく、と。

7月28日、今年も猛暑の中、カタナで九州帰省ガンバります!!

バイクで自走は大阪までだけど。(笑)

12時、帰宅。
気温は高田橋の先の登り坂のふもとで34度まで上がってました。(+д+;;;<あつ~

今日の走行63km、給油9.17L、前回からの走行距離159km、燃費17.3km/L
by group-a | 2013-07-06 16:24 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
秋の気配、でも蒸し暑く。長者ヶ崎~ヨシムラツーリングブレイクタイム
今朝もVガンマでお出かけ。5時前に表に出てみると、だいぶ涼しくなったものの、やっぱりまだ空気がジメジメしています。今日も気温が上がって暑くなりそう。
5時半にスタートしました。

国道16号を南下すると、大和バイパスに差し掛かったところから酷い渋滞。

いつものことですが、大和バイパスの渋滞はなんとかならないもんですかね。
なんとかしようと、南町田の立体交差事業が開始からかれこれ10年も経過しているんですが、当初の完成予定をとうに過ぎても全く完成の目処が立っていないらしく。
ただ、立体交差が完成したとしても、保土ヶ谷バイパスが全線埋め尽くされるぐらいの渋滞が頻繁に発生している状況では、たいした効果も無いんじゃないかと思ったりします。

さて、大和バイパスの渋滞の原因は、国道246号線との立体交差を通過した少し先で、件の立体交差工事の車両が2車線のうち1車線を塞いでいたことが原因でした。ちょうど6時ごろにそこを通過しましたが、撤収しようとしているところでした。

やや混雑しかかった保土ヶ谷バイパスをクリアして鎌倉~長者ヶ崎を目指しました。

途中、神奈川県道21号線の栄警察署前では反対車線で速度違反の取締を目撃。帰りは要注意です。

出発から1時間半、7時ちょっと前に長者ヶ崎パーキングに到着しました。
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手前のコンビニで買ってきたサンドイッチと缶コーヒーで朝ごはん。
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海を眺めていると、朝の風景は秋らしさを感じさせますね。
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約30分ほど滞在、7時35分頃パーキングを出ました。

さて、帰り道、例の栄署前に差し掛かったので、メーター読みで制限速度の40km/hピッタリで走行していると、歩道にはまだ計測係が居るのが見えました。まだやってるな、と思いながら通過しかかったとき、左車線を後方からサーッと追い越していったプリウス。計測係が振り返って車両確認。案の定、栄署前で警察官に止められていました。

ところで今日はヨシムラジャパン本社でイベント「ツーリングブレイクタイム」が開催されています。
今日はレジェンドレーサーの展示があるので、それが主な目的です。

ということで9時半ごろ、ヨシムラジャパン本社に到着しました。

こちら、1978年の鈴鹿8耐でウェス・クーリー/マイク・ボールドウィンによって優勝したGS1000(のレプリカ)
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まだこの頃はカウルが小さいですねぇ。車体のスタイルもまだまだクラシック。普通に公道を走ってそうです。

続いて、1980年の鈴鹿8耐でウェス・クーリー/グレーム・クロスビーによって優勝したGS1000R
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おぉっ、これは渋いですねぇ。このスタイルの耐久レーサーがやっぱり一番好きです。
右にオフセットされたライト、大型のハーフカウル、空油冷のエンジン、そしてヨシムラのモナカマフラー。激シブです!
GS1200SSはこのマシンのレプリカなんですね。ヨシムラからモナカマフラーも発売されましたし。
短期間で生産終了してしまってタマ数が少ないのが残念です。一度乗ってみたかったバイクのひとつです。

そして3台目、1986年の鈴鹿8耐で辻本聡/ケビン・シュワンツによって3位入賞したGSX-R750
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ここまでくるとだいぶ近代化してきました。
マフラーは懐かしのデュプレックス・サイクロン。エキパイに横通しのチャンバーがついた面白いマフラーです。ヨシムラの集合管にかけるチャレンジは、今日のマフラーの基礎になってるんですね。

なかなか見れない貴重な車両を見ることが出来ました。

本当は10時30分から、これらのマシンのエンジンを始動させてマフラーの音を聞かせてくれるサービスが予定されているんですが、あまりにも暑いので10時ごろ、帰っちゃいました。

最後にコチラ、削り出しで制作されたプロトタイプを期間限定で市販することになったTDX-MJNキャブレター(手前の2個)。これ1個でなんと246,750円!(笑)
購入者特典3コースのうちのひとつで、量産タイプの同型キャブがプレゼントされるっていうんだからびっくりデスね!
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今日の走行120km、給油7.50L、燃費16km/L
by group-a | 2012-09-15 19:31 | RGV250ガンマ | Comments(0)
塗装後のマグカバー取り付け
今週末もまたまた雨です。
平日はずっと晴れか曇りで持ってたのに、週末になって狙ったように雨です。
明日は晴れか曇りの予報ですが、にわか雨もありとのこと。そして来週末も雨の予報ですよ。
一体どうなってんのか!?

ここまで週末の悪天候傾向が続くと、ネットなど、あちこちで嘆きの声が上がっています。

雨降りの日は自宅でグダグダして過ごしますが、今週のカーネーション(NHK連続テレビ小説)「奇跡」はめちゃくちゃ泣けました。思い出し泣きしそうです(;_;)。
来週はいよいよ最終週。

最終回といえば、明日3月25日、福岡など九州で放送されているKBC九州朝日放送「るり色の砂時計」が放送開始から17年半もの長い歴史に終止符を打つことになったようです。僕が好んで見ていたのは99年からの2年ほどしかなく、その後、関東に転勤になったので見ることができなくなりましたが、とうとう終わっちゃうんですね。残念。
番組は、ナビゲーターの女性が九州各地の名所・観光地を訪れ、温泉旅館での入浴シーン、料理に舌鼓を打つ、というお決まりのパターンでしたが、そのゆったりして気負いのないムードに癒されていたものです。
当時のナビゲーターは溝口多佳子さん、小島かおりさんでした。溝口さん、ちょっとぽっちゃりタイプでしたが、毎週ブラウン管を通して会うのが楽しみでした(笑)

さて、前置きが長くなりましたが、結局、今日も午後の遅くになってようやく回復したものの既に夕方。
何もできず、20日に塗装を済ませたマグカバーの取り付けでもやることにしました。

before
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after
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終わり(笑)
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せめて明日の朝は宮ヶ瀬に。

行けたらいいなぁ。。。
by group-a | 2012-03-24 18:07 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ヨシムラ マグカバー 塗装
雨水や結露で濡れるとすぐに白い粉を吹くヨシムラ マグカバー。
貴重なパーツなので、なるべく長持ちさせるために塗装をすることにしました。
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用意した塗料は、デイトナの「耐ガソリンペイント 2液式 アクリルウレタン樹脂塗料」で、色はつや消しクリアーです。

エンジンカバーのほうはオリジナルの塗装がほとんど落ちてしまっていて、薄いグレー、というか、石ころのような色になってしまっていますが、それなりに味が出ているので、この風合いを保ち、かつ、シッカリした保護膜を作るのが目的です。
ついでにカムカバーのほうも塗っちゃいます。

まず、塗装前の状態。こちら、エンジンカバー。
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そしてカムカバー。
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塗料は、スプレー缶の中で主剤と硬化剤が分けて封入されており、黒いキャップのほうの鉄心を押し込むと、内部で2つの液が混ざり、塗装が可能になるというものです。
硬化剤によって塗膜が固まるので、一旦混ぜると保存がききません。1回で使い切り。

塗装は、塗膜をなるべく厚くしたいので、3回、塗り重ねました。

ハイ、出来上がり。
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厚く塗ったからか、つや消しというよりは「半つや」な感じになりましたが、オーケーオーケー。

さてさて、これでどれぐらい保護してくれるでしょうね。
いきなり粉粉になったりして(笑)

塗膜が完全に固まってから取り付けです。
by group-a | 2012-03-20 19:56 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
雨に祟られ続けの週末
関東は今週末で4週連続、ぐずついた天気になりました。

よく、天気は1週間ぐらいで周期的に変化すると言いますね。1週間が7日間なのも、地球の活動周期から来ているのでしょう。

とは言え、平日、早朝から夜遅くまで会社に拘束されてきたのに耐えてやっと週末を迎えたところで、1日じゅう雨、とか遣る瀬なさ過ぎ。

今日は午前中だけ雨が降りませんでしたが、正午ごろから降り始めました。
そうそう、僕の自宅のあたりは、天気予報で雨が降り始めると予想されている時間帯より数時間、早めに降り始めることが多い気がしています。なので、「○○のち雨」の予報の時は、とにかく早め早めで予定を消化するのがポイントです(笑)

さて、以前から僕のカタナに取り付けたヨシムラのマグカバー、こう雨が続くと、雨水に濡れた影響で全体が粉を吹いて悲惨な状態になっていました。要するにマグネシウム合金の酸化なわけですが、放っておくともっと酷くなるので、やっぱり塗装することにしました。

その前にある程度きれいにしておかなければ。
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これでだいぶ磨いて綺麗にしましたが、ガンメタ色っぽい部分は粉を吹いたところが黒いシミのまだら模様になっていて、それが若干残っています。

アサヒペンのストーン調スプレーで塗ってしまおうかとも考えましたが、この風合いのほうが好きなので、このままつや消しクリアーを塗ることにします。

塗装は天気のいい日にやるとして、まずは文字の部分をオイルストーンで研磨しておきました。
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春分の日も来週末もあまり天気が良くないみたいだし、どうしたもんですかねぇ。
by group-a | 2012-03-18 17:27 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)