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天草観光(後編)
天草観光の後編です。

三角港は旧港の西港と東港があります。船の発着があるのは東港のほうで、そちらにも行ってみました。

港にはピラミッドというか、円錐形で内外に螺旋状のスロープがあって上り下りが出来る建造物がありました。停泊しているようなフェリーのすぐ隣にあったのでフェリーターミナルやチケット売り場かと思ったら、どうやら現在はガランドウの展望台になったようです。フェリーの船も、現在は航路廃止となった三角島原フェリーで使われていた船体がモニュメントのように係留されているだけのようです。
ピラミッド全景を撮るのを忘れました。頂上からの写真を三枚。
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大きなフェリーをこの角度で見下ろすので、けっこうな高さですね。

時刻もお昼を過ぎて1時になったので、朝買っておいたカレーめんで腹ごしらえ(笑)
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あ、ピラミッドはこの写真の向こう側に見えています。

さて、小腹も膨れたので最終目的地へ向かいます。今日の締めは藤崎八旛宮でお詣りです。

帰る途中、朝(夜明け前)に気になっていた、海に向かって伸びる電線のところに立ち寄りました。
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長部田海床路、といいます。
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海床路というのは、潮が満ちた時に海中に沈み、潮が引くと現れる道のことだそうです。

海床路をてくてく歩いて先端に近い場所まで行ってみました。
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潮が満ちるとコンクリートの道路は見えなくなり、海苔漁のために沖合に電気を送る送電線と電柱だけが海に浮いているように見え、特に夜は電柱ごとに灯る明かりがとても幻想的です。千と千尋の神隠しにそんな描写があったような気がします。

電柱の黒ずんでいる部分がおそらく満潮時に海水に浸かる部分だと思います。おそらく地面から3メートルぐらいあると思います。
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こんなに沈んでしまうんですね。

また、遠浅の海底には干潮時に潮紋が現れて、見事な景観が楽しめます。
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海の向こうに見えるのは雲仙です。

改めて、藤崎八旛宮へ。
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偶然、熊本の地元人気タレント、ばってん城次さんと遭遇しました(笑)
プライベートの姿ではなく、おなじみのハゲヅラを着用していて、参道ではカメラも居たので、なにかの撮影を兼ねていたのかも。
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適度な賑わいで無事お詣りを済ませ、交通安全のお守りを買って、充実の一日を締めくくりました。

朝6時から10時間、あちこち走り回ってもらっちゃいましたが、いっしょに遊んでくれた友人に重ねて感謝したいと思います。
by group-a | 2019-01-03 22:52 | できごと | Comments(0)
天草観光(前編)
今日は長くなるので二回に分けて投稿します。天草観光の前編です。

朝6時から天草観光に行ってきました。

元日に続き、早朝からクルマを出して付き合ってくれた友人に大感謝です。
日の出時刻は7:14なのでまだ真っ暗な中、天草に向かいました。

まず着いたのが世界文化遺産に登録された三角西港(旧港)です。
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明治日本の産業革命遺産のひとつであり、昨年の夏に訪れた万田坑もそのひとつです。三角西港は明治中期に石炭を運搬する会場物流の重要拠点として重要な役割を担ったようです。
港だけでなく、港を含む港湾都市自体が当時の状態をほぼ完全に残しているとして、貴重な歴史的財産として認識されたようです。
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早朝のため、施設はどれも閉まっていましたが、散策しているうちに夜が明けてきました。
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海の向こうに天草の玄関口である天草五橋の一号橋が新・旧オーバーラップして美しい姿を映しています。
宇土半島側から新一号橋につながる道を進むと、新・旧ふたつの橋が近接して見えます。
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これから橋を渡ってすぐにある柴尾山に登ります。「柴尾山」は「ぞうやま」とも呼ばれているようです。おそらく、象さんを横から見た形に、この山の形が似ているからではないかと。
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クルマで山腹の登山口まで上り、そこから徒歩で登ります。山頂の標高は226メートル。
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山頂の展望台に登りましたが、下から見た高さ感の割に、実際に登ってみると怖い(笑)。展望台の上に居る間じゅう、ずっと尻がムズムズしていました(汗)。しかし、この絶景!!
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さっき渡ってきた一号橋がV字に光っています。そして後ろを振り返ると雲仙です。
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しばしこの絶景を堪能し、下に降りてコーヒー(カフェオレ)を一杯。

ぞうやまを下山したあとどうしようかと話し合い、せっかくなので2号橋から5号橋まで巡ってみることにしました。

2011年7月25日、カタナで帰省したときにバイクで天草五橋巡りしたことがありました。橋の情報などはリンク先の記事をご覧ください。
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橋をキレイに見渡せる場所を探したりした関係で順不同になっています。

二号橋、三号橋は通過してしまい、まず四号橋。天草パールセンターから、徒歩で行ける範囲でビュースポットを探していくと、遊覧船乗り場の先でこの一枚頂きました。
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四号橋のなんと美しい姿よ。
四号橋を渡るとすぐにある五号橋。こちらも遊覧船乗り場の近くから徒歩で接近してこの一枚。
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小ぶりの橋ですが、真っ赤なパイプアーチが非常に美しい。

五号橋の先には千巌山があります。標高135mの岩山ですが、山頂展望台からの眺めも絶景です。
駐車場から先の登山道は整備された階段なのでラクラクです。
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駐車場がなんかキレイになって、トイレも新しくなっています。駐車場から出ると見慣れない新しい道路が。まだ車両通行開通前ですが、舗装のキレイな道路は上まで完成していて、あとは施設の完成待ちのようです。
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今回も展望所を一回スルーして岩場に出ました(笑)
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足がすくむ絶壁ですが、気持ちの良い眺めです(笑)
展望所から天草五橋を眺めます。(下の写真は拡大表示可能です)
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遠くの一号橋から、二、三、四、五号橋とすべてが見渡せます。
千巌山下りは新しい道路で。
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次に三号橋。
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7年半前と同じ場所から撮りましたが、遠いし、手前の藪が美しくない。そのうえ今日は逆光で、満足できる写真にはなりませんでした。
次に二号橋。
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逆光で、せっかくのクリーム色が全く写せていませんね。アーチの美しさをご覧ください(汗)
最後に一号橋です。新旧の共演!
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超幾何学的な連続トラスが印象的な旧一号橋は大好きな橋でしたが、新一号橋の完成で撤去されるのではなかったのが良かったです。
by group-a | 2019-01-03 21:07 | できごと | Comments(0)
平成31年元旦、初日の出~初詣~聖地巡り
明けましておめでとうございます。皆様、今年もよろしくお願いします。

2018年末から寒い日が続いていますが、雨や雪が降ることはなく、わりと穏やかです。
そして、新年明けて2019年1月1日、4時半に起きて支度をしました。

5時の少し前、友人がクルマで迎えに来てくれました。夜明け前の空は一面雲で覆われていて、初日の出はダメかなぁ~?と残念な雰囲気です。

去年、金峰山に登ったものの、地平線から厚い雲に遮られて初日が顔を出すのがだいぶ遅くなりそうだったのでご来光を拝むのはあきらめました。そんなこともあり、今年は金峰山に登るのはやめ、阿蘇の大観峰に向かうことにしました。見晴らしの良い場所まで登ってくると、東の空は奇跡のように雲が取れていました。
以前、友人から大観峰など阿蘇はクルマが混んですごいことになると聞いた記憶があったので、大観峰より手前のミルクロード脇の駐車スペースのうち、日の出位置がよく見える場所を選んでみました。
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日の出の方角は三本の木の右横あたり。雲がかかっていますが、これは期待できそうです。
到着から40分過ぎた頃から朝日が差し始め、7:28頃、山の上にかかった雲の上から初日が顔を出しました。
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このあとしばらくすると東の空も雲で覆われてしまったので、ホントに良かった、奇跡のような初日の出でした。
放牧されている阿蘇あか牛たちも初日の陽の光を受けて静かに佇んでいました。
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さて、このあとは阿蘇神社で初詣。今年元旦の早い時間に着いたので全く混んでおらず、最寄りの駐車場に車を停められました。
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地震で全壊した楼門と拝殿はまだ復元できていません。楼門は基礎まで出来ていましたが、新築ではなく元の建材を最大限使っての復元作業なので、別の場所で懸命に行われていることでしょう。

続いて、キリン午後の紅茶のCMでお馴染みの駅を訪れます。

と、向かっている途中で「古閑の滝」の案内を見つけ、見に行くことにしました。この時期は滝の水が凍り、氷爆となっているそうです。
駐車場から滝までは徒歩、600mとのことですが、けっこう急な坂があり、ちょっと息が上がりました(~~;;
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特に、滝の上の部分ではしぶきがそのままの形で凍り、氷の華、となって見事な造形を作るようです。今年は水量が少なかったのでしょうか。
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だいぶ雲ってきました。

古閑の滝を後にして、南阿蘇鉄道高森線の見晴台駅へ。
目的地までもうちょっとというところで、線路にある踏切の警報機が赤く点滅していました。もうすぐ汽車が通るようです。そうしているうちに駅に到着。まだ汽車は来ていません。急いで車外に出ると、ちょうど駅に入ってきました!
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ナイスタイミング!
南阿蘇を舞台に、上白石萌歌と井之脇海の共演で話題となったキリン午後の紅茶のTVCMのロケ地となった駅です。
2016年冬にオンエアされた第一作「あいたいって、あたためたいだ。」篇は、この駅とこの車両が登場しました。
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時刻表を見ると上り下り合わせて1日6回の停車なんですね。ジャストタイミングでたどり着けたのはラッキーでした!
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このホームで「やさしい気持ち」を歌ってみませんか?(笑)
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ところでこの駅に自販機はもともと無かったそうですね。南阿蘇鉄道ブログの記事を見ると、パート1のCMのあとキリンビバレッジの提供により期間限定で置かれたとのことですが、今でも自販機はありました。
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「あたたかいミルクティー」は全部売り切れでしたが(笑)
短い滞在時間でしたが、元旦でも何組かの聖地巡礼者が訪れていました。元気な女の子たちの記念撮影を手伝いつつ、こちらも元気をもらった気分になりました。
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続いてもうひとつの聖地、白川水源。2017年夏にオンエアされた第二作「おちつけ、恋心。」篇のロケ地です。
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ここでは上白石萌歌がやはりヘッドホンをしながらaikoの「カブトムシ」を歌います。もうひとりの少女(白石聖)の登場と恋のライバル宣言にハッとなる、トキメキのシーンが印象的でした。
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今日は曇っているのが残念ですが、晴れの日の初夏あたりがいいでしょうね。
渾渾と地下水が湧いている水源の水は澄み切っていて、水があるように見えないほどでした。
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水を少し汲んできて、沸かしてコーヒーにして頂いてきました。初日の出も見られたし、楽しい元旦を過ごせました!
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by group-a | 2019-01-01 16:47 | できごと | Comments(0)
バイク九州帰省 復路前編 2018年8月12日
長かった夏休みも終盤。12日は帰りのフェリーに乗る日です。

せっかくバイクで帰省したのにあまりの暑さで、6日~11日までバイクには一度も乗りませんでした(笑)
いや~、真夏のバイク帰省はもう取りやめですかね~w

バイク帰省の難しいところはこの季節の天候にもあります。暑いだけでなく、台風や、不安定な気象条件による局地的な豪雨などが大きな要因です。

実際、関東地方をかすめるルートでゆっくり北上した台風13号、九州に接近すると見せかけて不安定なルートで沖縄から大陸方面に逸れている台風14号、関東の南方沖で発生して四国・九州を直撃しそうな台風15号が日本列島を三つ巴で取り囲んでおり、予測の難しい非常に不安定な天気をもたらしています。
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さらに言うと、アメリカのほうで発生したサイクロンが太平洋を渡って日本に接近しています。台風と認められる勢力のままアジア海域まで到達した場合、このようなものを「越境台風」と言うそうです。(台風17号となりました)

そのような状況のため、帰りの予定を12~13日としていましたが、毎日天気予報を見ながら、予定通り決行するか、予備の1日分遅らせるか考えていましたが、予定通り決行することにしました。

20時に新門司港出港なので、実家を15時頃に出れば良いかと考えていましたが、急に雨雲があちこちに発生し始め、雷鳴も聞こえてきました。時間は既に13時を過ぎており、時間がたつにつれてさらに状況は悪化すると踏み、大急ぎで支度して13時半頃実家を出発しました。

ところが、実家を出てすぐパラパラと大粒の雨が落ちてきました。幸い、実家周辺ではさほどではなく、少し濡れた程度で済みました。

が、太宰府ICを過ぎ、福岡ICを通過したところで大雨。古賀SAの手前でビショ濡れになってしまいました。
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降雨エリアを抜けたので古賀SAに避難して天日干し。
汗拭き用に持っていたセームタオルがウエアの水気取りにいい仕事しました。

なんとか着られる程度になったところで再スタート。あとは風と熱風が乾かしてくれるはず。と思ったら、さっきの大雨で気温が下がってます。涼しいんだけど複雑な気分w

それでも、新門司ICのすぐ手前にある吉志PAについた時はほぼ乾いていました。
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17時頃、新門司港に到着しました。
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阪九フェリー新門司港ターミナルの神戸行の建物はこんなのです。
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なんかすごいですね。
建物内に由来が掲示してあり、平城京の「大極殿」をモチーフにして建造されたそうです。
詳細はこちら。(画像クリックで拡大)
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なるほどね。しかし、周囲の景観から完全に浮いているというか・・・(苦笑)

19時頃乗船しました。
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今日の走行距離183.9km

部屋に荷物を置いたらすぐに風呂。学生の団体も乗船していましたが、今日はまだ空いていました。

さてさて、明日は神戸から自宅まで8時間500キロ。天気がかなり不安ですがどうなるか。。。
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by group-a | 2018-08-12 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
高専だご~観光~焼肉
「高専ダゴ」を食べに行こう、っていう話になっていました。

高専ダゴとは、要するにお好み焼きです。

九州のある地域では団子を「だご」と言います。

例えば熊本では、ふかしたサツマイモとあんこを小麦粉をこねて作った皮で包んで蒸し上げた郷土のおやつが「いきなりだご」、小麦粉をこねて適当に丸めたものを味噌煮込みなどしたものが「だご汁」です。
ただ、熊本でも「お好み焼き」を「ダゴ」と呼ぶことは無いと思いますが、小麦粉成分てんこ盛りのレシピであることから「ダゴ」と呼ばれるようになったらしいです。
あと「高専」の部分は、大牟田市にある有明工業高等専門学校の近くにある店にあったお好み焼きが高専の学生たちに喜ばれ、学生の食欲を満たしていたことから、いつしか「高専ダゴ」と呼ばれるようになったそうです。

ということで、8月11日、行ってきました、新みつや荒尾本店。
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こちらがメニュー。
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ここはスペシャル一択です。スペシャルは大人3人前程度の量で、3人で行ったのでちょうど良いです。

キター!
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超特大のお好み焼きは、チリトリぐらいの大きさの専用返し器具がありますが、お店の人が焼いて出来上がりを出してくれるので、自分でひっくり返して無残なバラバラダゴにしてしまうリスクはありません(笑)
スペシャルは焼きそば麺も入っていて、炭水化物MAX。
3人であっという間に完食しました。

今夜は熊本市内で飲みかたの予定ですが、それまでだいぶ時間があるので、近場で名所の観光などしてみました。

まず、三池炭鉱の万田坑跡に行きました。
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炭鉱主はあの伊藤伝右衛門。
NHKの朝ドラ「花子とアン」で蓮子(仲間由紀恵)を嫁に取った九州の石炭王、嘉納伝助(吉田鋼太郎)のモデルになった人物です。
この史跡はユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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現存する史跡はほとんど廃墟ですが、巻揚機室にある機械は程度良く保存されていました。
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お次は、蓮華院誕生寺 奥之院。

よく通る道の途中にあるお寺ですが、今までこんなお寺があるなんて知りませんでした。
境内には土俵があり、九州場所が始まる時には横綱土俵入りがここで行われるそうです。
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広大な境内には五重塔や世界一の大梵鐘、大仏像などがあります。ちなみに、本堂は五重塔の一層にあります。
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この猛暑の中、想像以上に広い境内を歩いて回っているうちに汗だくになってしまいました(;´∀`)

観光はここまで。夜にはまだちょっと早いですが、熊本市街に移動し、2時間ほど時間つぶしして、お待ちかねの焼肉!
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冷えた生ビールで乾いた喉を潤し、いつもの特選セット!
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超ウマです!!
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さらにご飯にオン!!!
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まろやか丸腸でファイヤー!!!!
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至福のひとときでした。

このあと、おでん屋、カラオケとハシゴしましたが、今日は午前中からたっぷり遊んだので、今夜は早め、23時半ごろにお開きになりました。

いつも付き合ってくれてありがとう!
by group-a | 2018-08-11 23:59 | できごと | Comments(0)
バイク九州帰省 往路後編 2018年8月5日
フェリーは個室を予約したので夜はよく眠れました。

5時20分の外の様子。
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新門司港到着時刻は8時30分なので、まだだいぶゆっくりできます。

ゆっくり部屋で荷造りと着替えをして、朝食を食べ、8時過ぎにロビーで到着待ち。
ロビーのテーブルで同席させてもらった車椅子の女性といろいろお話で盛り上がりました。若い頃にバイクに乗っておられたそうで、その件でもいろいろお話できましたが、今現在もお仕事で年中忙しく飛び回っておられるそうで、いいお話を伺えました。

さて、8時30分となり下船です。

新門司インターの手前で給油し、これから知人との待ち合わせ場所に向かいます。
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九州道基山PAで小休止していると、LINEに連絡が入っていました。既に大分道の山田SAで待っているとのこと(笑)
大急ぎで再スタートしました。

今日はGSX-Rで来てくれました。バイクで一緒に走るのも今回が初めてです。日田ICで降りて阿蘇を走りました。
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超ピカピカで新車みたいなGSX-R1100です。
残念ながら今日は少し不調だったようで、気持ちよく走れなかったようです。

お昼は小国のお蕎麦屋さん「吾亦紅(われもこう)」
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人気のあるお店らしく、S先輩おすすめの店みたいです。
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こちらを注文。
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あたたかいおつゆにはあか牛の肉が入っており、肉汁の旨味が出たおつゆも蕎麦によく合って美味ですが、肉も噛みしめると旨味が出てきて美味しかったです。
食後、しばらくまったり会話をして過ごしましたが、このあとは猛暑のため、阿蘇のミルクロードを走ったあと、早々に切り上げとしました。

ZG先輩、遠いところお付き合いいただきありがとうございました。

14時半ごろ、実家到着。
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バイクでの総移動距離829km、今日の走行254km

給油3回
給油量16.57L、走行距離391.9km、燃費23.65km/L
給油量8.51L、走行距離187.2km、燃費22.00km/L
給油量11.99L、走行距離249.4km、燃費20.80km/L
by group-a | 2018-08-05 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
バイク九州帰省 往路前編 2018年8月4日
2012年7月を最後にバイク帰省を中止していましたが、今年はやりました。

8月4日から5日にかけて、神奈川県の自宅から神戸まで自走、六甲アイランド港から新門司港までは瀬戸内海を航行する阪九フェリーで一夜を過ごし、翌朝九州上陸です。
神戸を20時出港なので時間的にかなり余裕があり、自宅出発は少し遅い時間でも大丈夫そうですが、気温のほうが全然大丈夫じゃないので、朝早く出発して宮ヶ瀬に寄り、そのまま神戸に向かうことにしました。

6時出発。
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関東から神戸まで、途中経路になる地域の天気はバッチリ、すごく暑くなりそうですが、雨に降られる心配が無いのが何よりです。
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宮ヶ瀬で1時間少々過ごし、水分補給して再出発しました。

今回は東名高速ではなく、中央道で西へ向かいます。全距離では東名より3~40キロほど遠いですが、長野あたりでは涼しいのを期待します。

ということで、中央道相模湖ICから高速道路に乗り、9:10頃、一気に諏訪湖SAに到着。
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時間もまだ早いし高地でもあるので涼しいですね。諏訪湖を出て岐阜県に入るまではやっぱり涼しかったです。
諏訪湖から南に下る、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那・駒ヶ根を走っているうちに猛烈な眠気に襲われました。この調子で体の力がフッと抜けたら危ないので、下伊那の阿智PAに逃げ込み、冷たいものでリフレッシュしました。
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再スタートして、岐阜県に入ったあたりからなんとなく暑くなってきた気がしました。

お昼は琵琶湖のほとりでうな重でもと思っていましたが、時間が遅くなりそうだったので、途中のEXPASA多賀でファーストフードで済ませちゃいました。いちおう、近江牛が使われたものにしましたが(笑)

ということで、琵琶湖に着いたのは2時半でした。
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滋賀県だと近江牛料理がやっぱりメインなんですね。うな重は端っこにチョコっと置いてありました。ランチタイム限定というわけでもないし、我慢しておけばよかったかな。

大津を出ればすぐに京都、そしてあっという間に京都は通過し、大阪に入りました。
神戸に着く前に、西宮でちょっと寄り道をして、再び神戸へ向かい、5時頃に六甲アイランド港に到着しました。
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一般車両の乗船は18:45頃かららしく、1時間半ぐらいは殺風景なフェリー乗り場で過ごさなければなりません。
と、しばらくすると大勢の子供達の団体が入ってきて超にぎやかになりました。

六甲アイランド港の周辺、貨物置き場や倉庫のようなものばかりですが、コンビニはちゃんとあるんですね。乗船時刻間際にコンビニがあることに気づいたので、急遽買い出しに行き、帰ってすぐに乗船時間となりました。19時過ぎでした。
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今日の走行は575kmでした。

乗船後、部屋に荷物を置き、着替えをして、取るものも取りあえず風呂です。
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展望大浴場は既に満員で洗い場待ち。なんとか汗を流し、やっと一息つけました。
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部屋に戻り、心待ちにしていた缶ビールを開け、コンビニ弁当で夕食(笑)
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このあと、おつまみでさらに2本空け、早々に就寝しました。
by group-a | 2018-08-04 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
平成30年元旦、初日の出参拝登山
明けましておめでとうございます。皆様、今年もよろしくお願いします。

2017年末から穏やかな晴れの日が続いています。29日は移動日。今年は東京から福岡へ向かい、夜は忘年会。福岡のセンパイの家に泊めてもらい、翌30日に熊本に移動してことらも毎年恒例の忘年会でした。今年も2日続けて楽しい夜を過ごせました。

そして、新年明けて2018年1月1日、4時半に起きて支度をしました。

5時を少し過ぎた頃、友人がクルマで迎えに来てくれました。夜明け前の空は一面の星空で雲ひとつありません!

峠の茶屋の前を通って登山道入口より手前の登山客用駐車場に到着。山登りの支度をして、まだ真っ暗ななか登山道入り口の鳥居をくぐりました。

今年は時間を見るのを忘れましたが、一般の登山ルートで無難に、6:40ごろ山頂に出ました。

日の出方向が見渡せる展望所に出てみると・・・
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分厚い雲が広がっています。。。
日の出待ちの人の数も明らかに少ないです。
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待つこと30分・・・
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出ませぇぇん┐(´~`)┌
離れて浮かんでいる雲に朝陽が当たって輝いているので、陽は昇っているようですw

体が冷えてきたのでカップヌードルで体を温め、早々に下山しました。

今年も帰りはさるすべりで降りようとしましたが、31日の午前中に降った雨で地面と落ち葉が湿っていて、湿り気で濡れた石や木の根がかなり滑ります。足元が悪く、実際、滑って転んでしまったので、ケガしないうちにと一般の登山ルートに出たところでさるすべり断念しました。

下山後は初詣。今回も近くの藤崎宮へ。
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去年の初詣で頂いた交通安全の御守をお炊き上げへ投じてお礼をして、本殿でお参り、新しいお守りを頂いておみくじを引いてきました。

このあと、ドライブがてら、阿蘇神社へ行ってきました。

阿蘇神社というと、熊本地震の震源に近く、楼門と拝殿が崩壊してしまい大きな被害が出た神社ですが、今年は特別の参拝経路での初詣が可能でした。
が、初詣の参拝客の車で周囲はかなりの渋滞。神社から1キロ近く離れた特別駐車場に停めて歩いて行きました。

全壊した楼門は全体に囲いがしてあり、中で修復作業が行われているようです。
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同じく全壊した拝殿は壊れた建物が完全に回収されて、仮設になっていました。
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楼門も拝殿も大変に立派な建造物でしたが、屋根にそれなりの形を残しながらも、建物本体は無残すぎる崩れ方をしていました。バラバラになった数えきれないほどの木材は途方に暮れる以外に無い有様でしたが、熊本城同様、これを元通りに修理するというのですから、その途方もない仕事には敬意を超えるものを感じます。
境内に三つある神殿も損壊しましたが、こちらは部分修理で済む程度だったのは幸いでした。
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今年も良い元日を過ごせました。毎年付き合ってくれる友人に感謝です。
by group-a | 2018-01-01 23:59 | できごと | Comments(0)
早朝の阿蘇ドライブ
この連休、地元に帰省しております。

5月2日、今日は朝の暗いうちから阿蘇にドライブに出ました。実家を4時半ごろ出発。

阿蘇くまもと空港の横を通過して国道57号線に出て、ミルクロード入口から大観峰に向かいました。平日の早朝なのでクルマもほとんど走っておらず、ほぼ独走です。阿蘇スカイラインに出たあたりで日の出となりました。

5:50頃、大観峰の駐車場に到着しました。
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空には残念ながら薄雲が広がっていて、おまけに地表は霞がかかっていて景色はパッとしませんね。
今日は日中、気温が28度ぐらいまで上がるとの予想ですが、さすがに早朝の山の上は冷えます。おまけに風が強い。こんな中でもバイクでツーリングに来ている人やグループがけっこういましたよ。
こちらはクルマの中でコンビニで買ってきたおむすびセットを食べて腹ごしらえしました。

大観峰を後にして、そのまま内牧に降りるか考えましたが、遠回りしてマゼノミステリーロードをまわってから内牧に降り、そしてさらに阿蘇駅前から阿蘇パノラマラインを登りました。

まず目に入ったのは、杵島岳。
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この山はプリーツ状の山肌が特徴で、野焼きから生え変わった草の新緑が非常に美しい山ですが、地震で斜面が崩落して火傷をしたような酷い状態になっていました。

ここからすぐ近くにあるのが米塚です。
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この山は人工の山のように不自然なほどキレイな山体をしていますがもちろん自然の山。ですが、米塚も地震でヒビが入ってしまいました。山頂の凹んだところの縁と麓にグルッと一周、それから斜面にも亀裂が走っています。

草千里は放牧された馬が草を食み、のどかな風景が広がっていました。
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そして今日の最終地点、阿蘇山上広場。
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中岳火口を望む写真手前にある阿蘇山本堂 西巌殿寺奥之院は地震の揺れで損壊が激しいです。

時間が早いため火口には上れませんのでここで引き返しです。

烏帽子岳も斜面が崩落して痛々しい姿です。
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ここを左に入ると南阿蘇・白水へ出ますが、全面通行止めとなっています。震災と大雨による土石流災害で甚大な被害を受けた地獄温泉もこの先にあります。
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杉養蜂園や阿蘇ファームランドに向かう県道298号線も全面通行止めです。
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復路は来た道を戻り、阿蘇駅前で国道57号線に出て赤水からミルクロードに迂回します。国道57号線の向かう先には東海大学阿蘇キャンパスと阿蘇大橋があり、言うまでもなく大きく痛ましい被害の出た場所です。

自然は自然の力でゆっくりと長年かけて癒えてゆくのだと思いますが、人の営みもここまで被害が大きいと思うように復旧できないものですね。

9時半ごろ帰宅しました。
by group-a | 2017-05-02 15:42 | できごと | Comments(0)
平成29年元旦、初日の出参拝登山
明けましておめでとうございます。皆様、今年もよろしくお願いします。

2016年末から穏やかな晴れの日が続いています。29日は移動して夜は熊本で忘年会、翌30日は福岡で忘年会でした。2日続けて楽しい夜を過ごせました。

そして、新年明けて2017年1月1日、4時半に起きて支度をしました。

5時を少し過ぎた頃、友人がクルマで迎えに来てくれました。夜明け前の空は一面の星空で雲ひとつありません!

峠の茶屋の前を通って登山道入口より手前の登山客用駐車場に到着。山登りの支度をして、6時10分頃、登山道入り口の鳥居をくぐりました。登り初めてまもなく一般の遊歩道と「さるすべり」の分岐に着きます。
元旦に金峰山に登ったのは5年前の2012年だけと思っていましたが、あとで見てみたら2014年にも登ってましたね。しかも2014年はさるすべりで登ったんでした。
2014年の3月に右膝に重傷を負い、通常生活に問題ないほどに治療したものの、膝大丈夫かな?と気後れしていたのですっかりブランクがあいてしまいました。久々のチャレンジなので無難に遊歩道を選びました。

登りはじめて40分ほどして山頂の舗装路に出ました。
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辺りはすっかり明るくなり、もう間もなく日の出時刻です。
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展望所の一角に陣取り日の出を待ちます。真ッ正面から昇ります。
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待つこと20分・・・
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出ましたっ!
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地平線近くに雲がかかっていなかったので山の稜線から綺麗な陽の光が差してきました。

熊本にとって2016年は大変な年でした。その爪痕がまだまだ残っていますが、今年は良い年になることを願っています。。。
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体が冷えてきたのでカップヌードルで体を温めました。
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有明海の向こう側にぼんやりと雲仙が見えます。

7時50分頃、下山です。帰りはさるすべりで降りました。
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下山後は初詣。今回も近くの藤崎宮へ。
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前の初詣で頂いた交通安全の御守をお炊き上げへ。
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拝殿へ進み、無病息災を祈り、交通安全祈願の御守を頂いてきました。
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正月早々付き合ってくれた友人に感謝です!
by group-a | 2017-01-01 13:27 | できごと | Comments(2)